戻ってゆくのかな?

八重園芸種だという 八重の どくだみ

人が 品種改良したってことかな?

花の下の 葉っぱまで 白い色が 入り込んでいるものもある

葉っぱだけになった 梢?が

花と 同じような 密集具合 というか

むしろ 花とおんなじ形状になってたりする

どうやって変えてゆくのかわからないけど

葉っぱを 花に入り込ませるようにして この形にしていったのかな?

そして 無理に変えたものは

もとに戻ってゆくのかな?

ライラックの接ぎ木 挿し木土台としてもちいられる イボタノキが

いつしか ライラックを 押し退けて 本来の自分に戻ることがある…てのとおなじようにね

品種改良…て 改良と言いきっていいのか わからないなぁ

もともとのものたちは 迷惑してるのかもしれないもんなぁ

そんなこと思いつつも

八重どくだみは めんこい(一重ももちろん好き)

この投稿は 2020 年 6 月 30 日 火曜日 10:22 に 葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ