7days book cover challenge Spinoff「海外ミステリ作家」その①

動物好きに捧げる殺人読本読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

結構ハードな おうち介護 増しました

しかしこれ 携わらせてもらえるよろこびでもあって

そんななかで 本のことを 振り返るひとときは

結構な 切り替えや 潤い

次の一歩への 原動力や

出会い直しのきっかけ

まだ しつこく やったるぜ♪…てことで

今週の テーマは「海外ミステリ作家」

一日目は

「パトリシア・ハイスミス」

『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』『殺人者の烙印』などで 有名な 作家さんですが

画像は『動物好きに捧げる殺人読本』大村・榊・中村・吉野 訳(創元推理文庫)

ちょっと マニアック

皮肉

予定調和やら

胸のすく サスペンスとも違う

ぢわり と 暗部に 刺し込まれる 刺のような気分

手に入れられるものは すべて 遡って 手に入れよう

これからのも 追いかけていこう!と 思っていたのに

惜しくも 1995年に 亡くなってしまわれた

映画『太陽がいっぱい』は アラン・ドロン臭が ちょっと 甘ったるく 重たい 行き止まりのような センチメンタルで あまり好きじゃないけど

原作の トムリプリーは 一作だけじゃなくて

シリーズもので 何度か 登場してくれるので

安心して はらはらどきどきしたり

次を待ち焦がれたりしてしまったっけな

しみじみ 青春の心持ちなど思う

この投稿は 2020 年 6 月 29 日 月曜日 22:29 に ご本のこと, だれかのさくひん カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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