2020 年 6 月 6 日 のアーカイブ

7days book cover challenge Spinoff「写真」テーマ その六

2020 年 6 月 6 日 土曜日

もんちゃんの作品集読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

本文説明なし やら 一日一人お友だちにバトンを渡す とか

ある程度の ルールありましたが

これからは ゆるりと 自分しばりで 続けようかと思いましたる

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「写真」

六日目は

昨日「二冊並んじゃいましたが」なんていったけど

今日は 四冊 並べちゃいました

もんちゃん こと 中村紋子(なかむらあやこ)さんの もの

『Silence』(リブロアルテ)

『潮目 フシギな震災資料館』文 片山和一良 / 編・写真 中村紋子(ポット出版)

『タムタムと、めぐるトワル』

『Daylight』(Photo exhibition @B GALLERY BEAMS JAPAN)

出逢いは「タムタムと、めぐるトワル」の ワークショップ

この すんばらしき企画の 仕掛人とも 知らず

なんか もんのすごく にこにこうれしそうにしあわせそうに そこにいて ときどき 写真撮ってる人がいるなぁ て 思った

縁側に 届く おひさまみたいな

そこに吹く風みたいな

咲いてるお花のような

そんな人 もんちゃん

いつも 光を 写してくれる

それは 影のない 光じゃなくて

潜むもの

含むもの

陰影を 包みながらの 光

命を 写しながら

仕舞うことをも 受け取っているような 深い色も 写している

温かな 光と

しんとした 水底を みつめる 眼差し

そこから 掬い上げられる ことばも

とてもとても 好きだ

『タムタムと、めぐるトワル』のなかに 気持ちよくて楽しくて♪と はしゃぐ わたくしの姿も ある

いつの日か「林と白の写真館」で 写してもらいたいなぁ て 思ってる

妄想世界料理シリーズ「フランス」編

2020 年 6 月 6 日 土曜日

お品書きなどアミューズとかいってみるエリンギを 鶏肉で包んで焼いた…ポワレ(蒸し焼きのこと?)フランス料理っぽくもないそば粉ガレット アイスクリーム クラマイヨットソース添え

「今夜 なんかあんの?」て

昨日のばんげに 言ったことなど すっかり忘れてる あんちゃ

妄想世界料理シリーズ「フランス」やるって 言ったぢゃ と 返すと

やたら うれしそうに「かあちゃん!今夜フランスだってよ」などと 茶の間の 母に 報告しにゆく

母も「え?何で?」とか言ってる…「フランス」て 言ったの あなたでしょうがっ!

そんなもんですわね

一応 お品書きなど あらかじめ

hors-d’œuvre/entrée(オードブル/アントレ…前菜的なもの)…海老 茹で玉子 スナップえんどうの amuse(アミューズ)

plat principal(プラトプリンシパル…メインディッシュ)…鶏のポワレ(エリンギ包みて 蒸し焼きにした) 三宅サンマルツァーノソースがけ…Aligot(アリゴ…チーズ入りマッシュポテト)添え

茸リゾット

ポトフ風スープ

Dessert(デザート)そば粉ガレット アイスクリーム クラマイヨットソース添え

…多分 覚えておけないであろう 名前たち

かっちょつけて 言ってるだけで

意味も間違ってるかもしれぬ

スペシャル うまくてまた食べたい♪というわけでもなかったものの

物珍しさを 楽しんでくれたようだし

よかった

しかし 最後に母が一言

「おかさん やっぱす 日本料理が いいなんや」

…そうくると思ったよ

食べたいから というより

面白がりたいから てことなので

そのうちまた どこかの国に 行ってみるよ…妄想料理でね

せめて面白がってもらうために

2020 年 6 月 6 日 土曜日

独活ちょっぱりみたい呑みながら天婦羅のいろが 焦げ色ざらついた杏仁豆腐だったのにね

昨夜は 天婦羅だった

定番の むでんぷんちくわアスパラ突っ込みを

アスパラでなく

庭の 独活(うど)の 若芽にしたのだが

わたくし以外は 喜ばぬ 組み合わせだった

「やっぱりアスパラのほうがいいよね」と

母とあんちゃで 頷きあってる

全体的に 満足とは言えぬ 不満未満の 残念感ばかり

唯一の 救いは

ほぼ 常備するようにしてる 杏仁豆腐を 母が「あぁ んまい♪」て 言ってくれたことかな

「かあちゃんは いつも 杏仁豆腐は どんな風になってても『んまい』て 言うよね」と あんちゃ

味に ばらつきあるはずなのに

母のなかでは わたくしがこさえた 杏仁豆腐は「んまい」と 刷り込みみたいなもん 確かにあるようだ

そういや あんちゃは「んまい」て ほとんど言わない

こことこ 隙あらば!?夜外食あんちゃ

うちでは あんちゃの満足いくもの(辛いとか 脂っこいとか 肉とか) 作ってやれんしね と 言うものの

内心 栄養かたよっちゃうんじゃないかな?心配とか

ちっ てな 舌打ち気分とか ない交ぜ

「いやぁ そんなことないけど…挽き菜炒りとかかなぁ んまい て 思うのは…」とな

こことこ 大根は ないことはないけど

旬じゃないから 切り干し大根で こさえたりはしてる

あんちゃは 切り干し大根より 生ので こさえた方が 好きらしい

「うちで 辛きもの作ってくれ とは言わないけどさぁ…」と 諸事情 わかってはいても

やはり うち食事に さほど 魅力を感じていないのだな

うむむ

「でも 妄想世界料理シリーズは 面白かったけどね」てなわけで

本日 妄想世界料理シリーズ 三回目やることにした

今回は 母からの リクエスト「フランス」

まりあんとわねっと的な 五十鈴お嬢様の 口に合うもの

自分しばりとしては

新たに買い物に行かず 家にあるもので何とかすること

ざっくり調べて

レシピは 己で 考え出すこと

さてと

腕よりも 創造力任せ

Je vais!

学ぶ余地がある

2020 年 6 月 6 日 土曜日

会議の司会も うまくできるようになるのかな昨日の 会議の司会は

かなり のろのろぐだぐだしてしまい

終了時間 大幅 超えて

申し訳ない思いばかり

タイムリミットあるかたもおられるか…と

議題の 前後を 考えたりもしたものの

はしょったり 組み替えたりして 流してしまうことは
よろしくない…とのことで

超過のまんま

やるべきことは やろう と

隅々まで 検討怠りなく

次回やら それぞれに託せるものは 託す

見極める目も 重要だな

なんて 素晴らしい人たちなんだ!

本来そういうもんですけどね 会議って

でも そうじゃないものも ずいぶんと あったつぁけなぁ…なんだったんだ あれらは!?

ま それはさておき

「司会切り回すことも 学びだから」と いっていただいたことも

改めて ありがたいなぁ と 思った

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してても

やはり 聴こえづらかったり

聞こえぬところを 解釈で 凌いだり

様子うかがうだけにしちゃったり

怖じ気づいたり…

かなり 引きの立場で おった 反省

かつて みちのくYOSAKOIの 勾当台公園司会を させてもらってたとき

初めての時は 踊る阿呆!の 人たちの 思いばかり汲んで

大幅時間超過

「40分押すなんざぁ ありえん!」と 叱られて

翌日は 鬼の心と ことを荒立てぬ 愛を持って 切り回し

終了 オンタイム!

天才かと思いましたってば 自分でも…

そんなかつての栄光にも 励ましてもらいつつ

これからだって なにかを なんとか できるはず と 思ってみる

怖じる心 越えてゆこう

本を読む台所

2020 年 6 月 6 日 土曜日

あさごはん本を読む台所

本を読むのは

台所である率が高い

今日も

朝起きて

ごはん食べて

ちょい と 読む

あんちゃが 起きてきて

お喋りなど さしはさみつつ

読む

これから 地区の 資源回収だ

それまで も少し 読む

影響し合う

2020 年 6 月 6 日 土曜日

同席させるだけ塩茹で 山椒

その後

しらすと 掛け合わせるだけにしてみる

煮詰めずに

ちょいと 同席させるだけ…てな やり方でも

影響しあってる

それもまたよし

7days book cover challenge Spinoff「写真」その五

2020 年 6 月 6 日 土曜日

img_20200605_214511読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

本文説明なし やら 一日一人お友だちにバトンを渡す とか

ある程度の ルールありましたが

これからは ゆるりと 自分しばりで 続けようかと思いましたる

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「写真」

五日目は

二冊並んじゃいましたが

矢内靖史さんの

『かえるふくしま』(ポプラ社)

『ふくしま虫の目探検』(福島民友新聞社)

そこにいて

その場所を愛して

そこで 生きてゆく と いう思い

愛を持って語っておられる

開発!?なさった 虫の目レンズとられた写真の数々は

息を呑む

ご自身の目

虫の視点

クローズアップしながら

一点だけではない

その場所をも とらえる

レンズの性能が

矢内さんの 姿勢そのものだったりもするのかなぁ

美しさだけでなく

思い

畏敬の念

愛に溢れている