2020 年 5 月 22 日 のアーカイブ

7days book cover challenge 二巡目の 五日目

2020 年 5 月 22 日 金曜日

ちびくろサンボ絶版を考える摩里さんからの バトン

読書文化普及のため

自粛おうち時間を 豊かに過ごすため…などなどで

始められた

7days book cover challenge

#7daysbookcoverchallenge

二巡目

かなり ラフにゆきます(バトン手渡しなし)

五日目は

「『ちびくろサンボ』絶版を考える」径書房編(径書房)

1990年の初版

今は無き 八重洲書房の 栞が 挟まってた

たぶん 丸光(その頃は DAC CITYだったか?)に 取り込まれる前の ビルの一階と二階にあって やたらと マニアックな本ばかり 売ってた頃の 八重洲書房で 買ったのだったか

拠り所

避難所

隠れ家

ちみっと 切ない思い出も 詰まってる そこ

自意識過剰で

内省的で

うちなる マグマを どうにか自分の手でかたちにできないかと思いながら

その術を

今よりも じりじりひりひりと 焦燥感とともに 模索していた頃

本の内容よりも

その頃の

いつも かさぶたを剥がしたばかりのような 心持ちだった 自分の 有り様が 思い出される

弱ってるとこ

2020 年 5 月 22 日 金曜日

さぁて 揚げ物はじめっかなぁ病院に移った 父

これからはまた 洗濯物は 無しになり(腹帯のみ 洗濯すす)

お襁褓と 尿取りパッド(尿道カテーテル入れてるので ある意味 うんこ取りパッドだが)補充と

お襁褓ゴミ回収(お襁褓もお任せコースだと 一日600円かかる)

「毎日 15:00~16:00に 来てください」と 言われたものの

それは無理です と 伝えたら

ある程度 融通はききそうだ とのこと…じゃないと困るす

本日は 時間通り 行ってみたら

コロナ対策で いろいろと変更あり

汚物回収してもらうことも ある意味 リスクがあるのではないか ということになって

特別に お襁褓ゴミ処理を 病院側で やってくれることになったとな

ほほう

助かる

昨日 短期入所施設から 移るときに 着ていた服を 洗濯物として 回収して

足りないかも と言われていた 尿取りパッド補充がてら

メッセージ お手紙 添えた

はじめての 看護師さんが

「えっ?このイラスト 娘さんですか?わ~♪いいですね こういうの♪きっと 喜ばれると思いますよ 見えるとこに 貼っておきますね」と 言ってくださった

その後 受付にて 未払いの 昨年から今年にかけての 入院費のこと

6月に入ってから お支払再開させていただくことも 伝えられて

やさしい対応に ほっと ゆるむ

車に乗ったとたんに ありがてえぇ!とか 声とともに 涙出る

おとととと!

なんだよまったく

弱ってんな 心

でも 大丈夫

弱ってることがわかったときは

たいてい 知らず 張りつめていた心持ちが ゆるんだときだから

数日ぶりヱビスさまの買って

ぷしっ て しながら

ポーランドで 孤軍奮闘 パントマイム修業してこられた(しつこくてすまぬ…強力に 応援してるのよ♪)ゆみさんが 伝説の舞台の相手役に抜擢した 「もりすけ」さんの 動画『KAZE PYU PYU』観たりして

わはは

和む

頭に残る「風力は~つでぇ~ん♪」口ずさみながら

ばんげの フライでも 揚げっかなぁ

はじめからやりなおし

2020 年 5 月 22 日 金曜日

蝶々さんカップ一日 一枚にしときゃいいのに

調子よかったもんで

二枚目 数独(父に あげた本から 書きうつして やっとる)

あっ 間違い!に すぐ気づけば

やり直しも 簡単なものの

ひとつ間違ったことに気づかずに すすめていくと

とあるところで 八方塞がりが発生する

どこで間違えたのかも もう戻れなくて

うあああぁ!なんて 声をあげ

書き込んだとこをすべて 消した

「何事!?」と 母に 言われ

数独の 間違いに気づかずに しばしすすめてしまった話をし始めたら

母の目の色が 明らかに 興味なさそうに 伏せられたのがわかった

なんでそんなもんに 入れ込んでっか わがんねぇってことか?と 訊いたら

「ご名答♪」とな

わかってますって

うむむむむ と 頭捻りて

ある時 ひとつわかったら ぱたぱたぱた と からくり板が 裏返されて 扉が開いていくような カタルシス…

それだけのための

なんのためにもならないようなことに 時間を費やすことは

母にとっては まるでわからないとのこと

自分でも 時々 呆れてるんだけどさ

ふぅ

珈琲 淹れて 仕切り直し

今日のカップは 小学生くらいの時 うちにやってきたもの

どっしり大振り

この 蝶々柄のと にこちゃんまーく(まるぴーす…て 呼んでた)の あったっけなぁ

珈琲なんて 飲めなかったのに

ふと じいちゃんが 淹れたものを お相伴にあずかり

しかし ぐえぇ 苦い と 思って 砂糖を入れはじめ

なんぼいれても あまくならないなぁ と 入れ続けて

13杯目辺りで

「じいちゃん 甘めぇの好きだげんとも ほだんもいれねえど!珈琲は苦いもんだ なんぼ入れでも 苦げぇどって 飲まんねんだごって 飲んで わがんねぇ」と 叱られたっけな

懐かしい 思い出 というよりも

いつも胸のうちにある 一場面

なんてことなさそうな ひとこまだけど

きっと 生きてきた道の 辻辻で 選びとるとき

重要なこととして 留め置いていたからなのだろうな

今では 砂糖など入れぬ 珈琲の 美味しさに 浸ることができているよ

本でも読むかな

そこにおられないとしても

2020 年 5 月 22 日 金曜日

葉っぱが出てきたよ三月に 急逝なさった よりこせんせの

お別れの式のときに いただいてきた お花

白い白い花ばかりの 束

大輪の 菊が

一ヶ月ほど 咲いててくれて

先日 ついに 花首のとこ くにゃり と なってしまったけど

よくみりゃ 茎は あおあおしていて

勢い良さそうなのを 切って

水に挿しておいた

すると かわゆい ちっこい葉っぱが 出てきたよ

そこに よりこせんせが おられないとしても

おおぉ よりこせんせったらみてみて てな気持ちで

話しかけてしまう

うまく根っこでたら 植えてみようかなぁ

そういうことするのは よろしいとか よろしくないとか

あるとしても

目の前の 芽吹きは

ただ ただ 愛しいから