2020 年 5 月 20 日 のアーカイブ

7days book cover challenge 二巡目 の 三日目

2020 年 5 月 20 日 水曜日

週刊金曜日あんちゃの書評

摩里さんからの バトン

読書文化普及のため

自粛おうち時間を 豊かに過ごすため…などなどで

始められた

7days book cover challenge

二巡目

かなり ラフにゆきます(バトン手渡しなし)

三日目は

週刊金曜日 2001年8月24日*No.376(株式会社金曜日)

かつて ライターをやっていたあんちゃが

時折 「本 書評 きんようぶんか」コーナーに 登場していた

この号では『ペンギンの世界』上田一生 著(岩波新書)を 紹介している

いつだったか ピアノ調律についての本を「紹介したい本があるけど 入手できたら しといて ピアノの仕事してるから 君も読んでおいた方がいいと思うし」…なんてな口実? 言ってきたっけな

それが載ってるのも 嬉しくて買ったはず

見当たらないのだけど…

あんちゃの 淡々 さらりと書きながらも

時折 ふと 素顔が 垣間見られる すこぅし 温度が 上がるような感じ

つられてその先を 知りたくなるような 気持ちにさせられるとこ

いいなぁ と 思ってた

饒舌なパッケージ

2020 年 5 月 20 日 水曜日

饒舌すぎる保育仕事の後

急いで お三越へ

しかし 急ぐ必要なかった

営業時間 短縮じゃなくなったのね

すこし ゆとりの気持ちで 買い物

おかげで? 浮わついた お楽しみに

紅茶など 買ってしまう

きちんと吟味せず 手にしてしまったが

みたことない メーカー

ムレスナティーですと

帰宅後 よくよくみたら

なにやら 独特の言い回し

饒舌すぎる パッケージ

調べてみたら 一部の人に 話題になってるのですと

文を 書いてる「ムレスナ」さんは

創業者の デヴィッドKさんだそうだが

この デヴィッドK…てのは 偽名だそうで…

お茶そのものよりも

まわりが クセありすぎる!

ちょっとだいじょぶなのかおいおい なにいってんだおめ?なんて ぶつぶつ呟き

ちょっと あんちゃみてよこれ なんか 妙な感じの パッケージだよ と 手渡そうとしたら

「なんでそういうの買ってくるかな君は?突っ込んでる姿が 妙だよ」と 流された

ちぇっ

話す

2020 年 5 月 20 日 水曜日

頭使ったあとのシュークリーム

父 胃瘻 再開したものの

痰の絡みが ひどくなってる とな

このままでは 夜 看護師が いない状態で吸引もできないし

「やはり 病院に戻った方が いいと 判断しました」連絡

そして「意思確認書」未提出について

先々週 カンファレンス的なことで お話ししたはずなのに 家族さんと 相談するって話でしたよね…と

施設側でも 困惑してることも 言われてしまいました

先週 施設から かかってきたのに 取りそびれた電話もあったった

すんまへん…とか

言い訳めいた言葉と共に

決まってるような決まってないような状態の もやもやも そのまんま 話す

「まぁ…ここで 私と 言葉のやり取りだけしても 駄目なんで 入院(部屋移動)の 付き添いの時に 書いてもらいますね」となって

幸いにして 仕事から 早めに帰ってきたあんちゃも交えて

ばんげののち

改めて あらたまって

さぁ ところで 保留というか うやむやにしてしまっている 意思確認書の話だが…と 切り出す

これは 難しいんじゃない とか

こうした方がいいんじゃない とか

父ならば こう思うんじゃない とか

有り体に 話し出し合う

口は 重い

それぞれ 誰かの考えを聞いて それもそうだね と 翻すわけでもなく

のろのろと 思う を 這わせる

自分だったら?とか

遠慮気遣い取っ払ったとしたら?とか

いろんな角度から 打破できそうな 力強い考えを 求めてみるけれど

なかなか そうもいかない

難しくても なるべく 父が思うであろう 願望に 添うて ゆきたい

結局 そんな「無理」と言われていることへの 思いが 手放しきれず

泣きながら

説得するわけではないんだけど…と 思いを 吐露してみる

あんちゃが「めずらしいね 君が 泣くなんて」と 言った

いつも このあたりのこと 考えると 泣いてしまっているのだが

そういや 家族らの 前では 泣いてなかったのかもしれない

「まぁ 考えかわったら 変えてもいいって 書いてあるし…」と あんちゃの ことばに

ふっ と 気が楽になる

んぢゃ もうかいちゃえ~!と

見本に寄越された 意思確認書に たたたんたん!と ○をつけた

うちにいても出きる仕事がもっとあればいいなぁとおもうけど やっぱりきょうだいで 本出すべ♪なぁ あんちゃ と

突拍子もなく のんきなことをいってみる

あんちゃが 倒れたすぐあと 夢うつつの境目のあたりに うろうろしていたようなときに書いた日誌の 面白さなど 蒸し返してみる

わくわくする創作の種が

倒れる前の 覚醒していた時より たくさんみられた…と しつこくいうと

「それはもうしょうがないでしょ 思い出せないし 脳みそやっちゃってるんだからさぁ」と

またはじまったよこのいもうとは…と

めんどくさそうに

しかし にやにや笑ってた

創作部分は もう 諦めてるなら

いまたしかにある 素晴らしき編集能力とか 推敲の 確実さとか そのあたり発揮してくれろ

そうだそうだ

かつて あんちゃが 快復できるかどうか 今後どうしたらいいか…てなとき

そんな 「途方もない夢」浮かべてたんだよね

よっしゃ そこいらへんも 含めて 色々動いていこう

命のことなど 誰かが決めるものではないとしても 何かしら決めておかないといかん 重圧に へとへとしてた重い思い

すこうし ぽわん と 軽やかに なったかもしれない

さぁ 頭使ったご褒美だっ♪なんつって

コンビニエンスストアで 買ってきた シュークリーム 出した

「あら んまいごだぁ」と 母が にこにこする

こうした時間 また 父とも 過ごせたらいいよね

夢のような話でもさ

近づけよう

いこうぜ 森チーム!

頑張りどころだ