2020 年 5 月 10 日 のアーカイブ

ゆるりと 読了

2020 年 5 月 10 日 日曜日

漂うままに島に着ききもちがうれしい内澤旬子さんの『漂うままに島に着き』(朝日文庫)

ゆるりと 読了

文庫版あとがきに 島を離れざるを得なかった ストーカー問題についても 触れておられたけど

かなり 心身 消耗なさったことを

よくぞ書いてくださりました と思う(詳しくは『ストーカーとの七〇〇日戦争』文藝春秋を どうぞ)

書くことで

傷つきつつも

救われることもあろうな

とても全うな感覚を持っておられるかただなぁ と 思う

震災復興もまだまだだってのに オリンピックなんて やってる場合じゃない…てな 然り気無いくだりとか

あぁ そういうこと 感じてくださってありがとうございます とも思う

かつてほど ぐいぐい 読む時間がとれない

もともと 読み進む早さが のろい わたくし

蔵書の すべてを 一生のうちに 読みきれないのだろうな ということが

じわじわと 実感として わきあがる 今日この頃

それでも 今後 内澤さんの ご本が出たら 欲しくなるだろうな と 思う

次は 物語を と 思ったものの

明日 ちょいと 仕事とは別件の パフォーマンスをすることになり

物語世界に 埋没したり 泣いちゃったりすると

出掛けられなくなる危惧など 浮かび

次なる本も ルポルタージュ的なものにしようかと思う

鉄に聴け

先日 7daysbookcoverchallengeで バトンを受けてくださった 茂さんが 紹介しておられた 遠藤ケイさんの『鉄に聴け 鍛冶屋列伝』(ちくま文庫)

刃物熱 また 再燃しそうだけど

まぁ ほどほどに 熱くなって 読めるかな

積ん読 消化への道

のろのろゆるりと まいります

「迷惑 」と 判断

2020 年 5 月 10 日 日曜日

シリーズのその後が 迷惑と 判断された迷惑メール

年度始めに 40件近く 来てたのが

緊急事態だの

不要不急の外出自粛要請の のち

黄金週間あたり

ふっ と 少なくなった

迷惑メール報告メール(アドレスのみの表示で 必要なものを 受けとる登録するなりなんなりして復活させよ…との配慮もあり…しかし 迷惑扱いされたときのメールそのものは もう受け取れない)のなかに

未来からの 成り済ましシリーズらしきもの

その後の いくつかが

迷惑と 判断されたようだ

あぁ この お約束のやつ 受け取れなかったか…と

ちょっと 残念な気持ちもあったりして

いかんいかん

アドレスも

表面的には おんなじに見せかけて 違っているものとか

明らかに 同じ人を装いながらも 違っていたりして

そのあたり 詰めが甘いな と 思う

しかし このシリーズ

他の人に送られてきているやつも 文面ほぼおんなじだけど

わずかに進化しているみたいだ

以前は とんでもないとこに ピリオドが入ってたりしてたのに

今 大分 自然になってるよ

…なに 調べてんだ?わたくしよ

ま いずれにせよ

返信したりするつもりは 一ミリもないので

ご心配なく

食べ物が すこぅしだけ 温くなる距離

2020 年 5 月 10 日 日曜日

筍の味噌汁三合皿に盛る

あぐりっとさんで 買った 朝採り筍

昨夜は 筍の味噌汁

今朝は 筍ご飯

いつもの倍 炊いて

隣町の おばにも お裾分け

よい感じの タッパーがなくて

皿に 盛ってしまった

食べ物の冷めない距離とは言えない

でも 食べ物が すこぅしだけ 温くなる距離

いてくれる心強さなど 思いつつも

玄関先で ちょこっと 話しただけで 辞す

また 改めて ゆっくりね~♪

父のメモ

2020 年 5 月 10 日 日曜日

父のメモ台所

父が 書いた メモが 出てきた

料理できてた頃

きちんと 分量通りにやってたもんなぁ

字にも あらわる きちんとさんぶり

その中のメモ「スタッフ・ベンダ・ビリリ」てのがあった

肉の 梅干し炒め的なものの 分量なのだが

スタッフ・ベンダ・ビリリといえば コンゴ共和国の 路上生活してた人たちで作られた ごきげんバンドでしたよね?

なんだ?

もしかして 朝の情報番組に スタッフ・ベンダ・ビリリさんたちが ゲストで呼ばれて

その番組のなかで 料理コーナーも あって…てな 流れだったのかな?

そんな かつての 父の日々を思い

全く元通りとは言わないけど

家での 穏やかなひとときをまた と 願う

突っ込みすぎ?

2020 年 5 月 10 日 日曜日

べにあずま 竹輪の蓬突っ込み 庭の独活 蓮根竹輪の蓬突っ込み

昨日の ばんげの 天婦羅

うちでの 定番 無でんぷん竹輪の アスパラ突っ込みではなく

「たんか姫」明美さんに 教えていただいた 蓬(よもぎ)突っ込みにしてみた

おぉ♪

こりゃいい

ただ 突っ込みすぎたか

竹輪の 弾力の具合と

中の 葉っぱの 噛み応えに 差がありすぎ

へたすっと 共に食べる…じゃない 事態発生

竹輪だけ食べてしまうことに なりそうな 母と あんちゃに

一緒に食わんと 味がそれぞれになっちゃうから と

その度に 中に突っ込み直して 食べさせる(たった1つずつだったのだが)という

なんとも うるさい(わたくしが)食べ方となってしまいまして

も少し 大きくならないうちの やわやわなとこを 控えめに 入れる方がいいのだろか てなことも 考える

噛み締めると 草っぱらにごろごろしてるような

こどもの日のしょうぶ湯に入ってるような気分にもなり

わたくしは 心愉かしき なんて 思うものの

母とあんちゃは「いつものアスパラの方がいいな…」でした

今 畠で 二本ほど のびてるとこだから 待っちょれ

…まぁ そんなに 頻繁に 天婦羅するもんでもないけど

アスパラの 成長に 添って

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