2020 年 3 月 25 日 のアーカイブ

届けられた

2020 年 3 月 25 日 水曜日

このてがみ父は自分で読めないだろう…スタッフさんが読んであげてくれるのかな母のデイサービスと

父の 短期入所施設は

同じ建物なのだけど

今朝は 母を送っていって

父の着替えを そのまんま 託せるかな…と

あまいことかんがえてみたものの

人手が足りなくて なんだか わやわやしてて

頼んだら 混乱させちゃいそう?と

やはり 正規の受け付け窓口まで行ってみる

コロナ対策で

気軽に荷物手渡すだけ~ともいかず

消毒して 名前書き入れて

暫し待つ

ううううぅ 遅刻確定だこりゃ と焦れながらも

ここまで 徹底してくれるのは いいことだよな と 己の心持ちをなだめる

今回は 熱計ってから…てのが なかったのは

幸いでもあったかな

今度はもっと 洗濯物も溜めないで

マメに行こうっと

お手紙 父は 文字認識の問題もあるようなで

自分では 読めぬであろ

今回も 職員さんが 読んでくださるのだろかな?

そうすっと 結構 恥ずかしいこと書いてるかもな

まぁ 恥や 外聞の 線など

とっくに 消えてしまってる気もするが…ははは

閉じないでいよう

2020 年 3 月 25 日 水曜日

三つ葉茶碗蒸しあり

誕生日 というと

それに便乗して 御馳走的な おかずを楽しむのが いつものことなのだけど

先日 わたくしの 誕生日の ばんげは

おばの 展覧会搬入助太刀のため

出来合いの チルドえびしゅうまい買っといたで 適当に やっちょくれ と

出掛けてしまったので

翌日 夜に 誕生日おかず定番の 茶碗蒸しリベンジ

庭の三つ葉が かろうじて 芽吹く頃なので

初物摘んで

おめでたさ 更に続け~♪の はずだったのに

母の あまり好きではない 魚に対する 食べ方への

ちょっとした やりとりから

かなり 苛っ としてしまった わたくし

デザートに こさえた 杏仁豆腐

いつだって これは「あ~♪んまいねぇ」ていってくれる母

言おうとしてくれたのだろうけど

わたくしが あまりに「腹立たしくなってます」表情 剥き出しだったので

言えなかったのか

もしくは わたくしが聞く耳を 閉じてしまったのか…

目さえあげずに がしゃがしゃと 片付けに 突入してしまった

なんとなく そんな流れになるであろうこと 予測できなくもなかったのに

やっぱりな と 苛つくって

苛ついて 言い負かしたい 見当違いの 優越感とか パワハラみたいなもんではないか?

なにやってんだ自分!?

あまりに情けなくて

閉じてしまって 無口状態 わたくし

苛つく気持ちに 注ぐって 不毛なのに

でも そんなこんな どう収拾つけていいかわからなくなって

後片付け後 ぐなり と 炬燵に潜って 不貞寝 転た寝

しばらくして

母の就寝助太刀してた あんちゃから 大声で呼ばられ

何事か!?と 駆けつけたら

母が 車椅子から ベッドへの 乗り移り失敗して

床にぺたし と 尻餅ついて

にっちもさっちもいかない状態に なっとった

「どうしようもなくなってんだけど…なんとかしてくれぃ」と あんちゃ

あぁ こういうの 古武術の 甲野さんの 公開稽古で 見たけどなぁ どうするんだっけなぁ と

途方に暮れそうなとこ

取り敢えず 母の後ろに回って 脇の下から掬い上げて 自分をテコにして

どうにか ベッドへと 乗っけた

腰 みしみしっ と なりかかって 危なかったけど まぬがれた

めそめそ嘆きぼやきみたいなもん 騒ぎ続けてた 母だったけど

なんとか ベッドに乗れたし

苛つき 引っ込みつけられず 閉じてた わたくしの気持ちも 閉じてる場合じゃないのをいいことに

開放

乱暴にして 悪ぃがったげんとも ベットさ戻れたんだ めでたしっ めそめそすんなや!と ことば 投げつけたら

母「すんすん」と 鼻を鳴らす あからさまな 嘘泣きのふり

あぁ これは すこぅし おだってる(ふざけている)ときの やつだ

わたくしの 乱暴ことばが

本当に 苛立ったときのものではなくて

ふざけて 乱暴に言ってる 色合いに 変わってたの

母も 感じ取ったのだな

ばんげでの 母とわたくしの やりとり 知らずにいた あんちゃ

「どうなることかと思ったけど なんとかなったんだから 嘘泣きしないで 寝ろっ♪」と 苦笑いしながら 母に布団かけてた

馬鹿だなぁ て思う

馬鹿でも ゆるしてもらえてる ありがたさを思う

としばかりくって 進歩ないなぁ と 呆れるんだけど

そう思うってことは

もっとよくやりたい てな 思い…伸び代なのだ と

よいように解釈してみたりもする

性懲りもなく たてなおしてゆこうとする

懲りずに よろしくおつきあいくだされ と 思う

閉じないでいよう