2020 年 3 月 15 日 のアーカイブ

冬場の省エネ?

2020 年 3 月 15 日 日曜日

ぬるくはないけど ひゃっこくもない先日

うちの 近くの コンビニエンスストアに 用足しに出掛ける という あんちゃに

ついでに ヱビスさま買ってきて と 頼んだのだったが

それが まるで 常温みたいだったもんで

ちゃんと 冷蔵庫のとこにあるやつ 買ったのかぁ?なんて ふざけていったりしてたが

本日 おんなじとこで 用足しのついでに ヱビスさま 買ったら

あら そんなに ひゃっこくない

冬場の 省エネみたいなもんですかね?

キンキンに 冷えててほしいわけでもないけど

少し 冷やしてから 呑むことにする

お陰で 酔っぱらわずに ばんげのしたくができました キッチンドランカーもりあやこ

乾杯

縁側で 擂り鉢など

2020 年 3 月 15 日 日曜日

蕗の薹みっつ縁側で蕗の薹味噌にするありもの寄せ集めお昼

蕗の薹

庭から 三つほど いただき

さっと湯がいて

味噌と共に 擂り鉢で 擂る

縁側にて

昼は 母と二人

ありもの 寄せ集めて ご飯

「あぁ おいしいねぇ 春の香りだねぇ」と

蕗の薹味噌の お握りが 一番 好評

力まず こさえたもののほうが

いつも よさを すとんと 伝えられる

力まず いこうと思う

蕗の薹味噌で

生き方なども 思う

痛みを伴わず 思う

2020 年 3 月 15 日 日曜日

ごはんのときに 切ない思い出は 勘弁

ふと 思い出の 場面に 引きずり出される

なにが 引き金になったのか…

しかし いつの間にか

痛みを伴わずに 思い出せていることにも 気づく

疼かないわけではないけれど

瘡蓋の 痒みにも似ていて

あぁ 癒えている と 思う

健やかご飯が食べられているよ

あなたも元気で…

団欒に 戻って 笑う

どうあれ すすむ

2020 年 3 月 15 日 日曜日

ふわりとした味 桜雁月は 食べてしまったたくさん 悩み考えて

人の手を

出会いを

辿ったり

辿れなかったり

昨日は 思考 感情的に 怒濤の一日だった

懸念事項が

残念な結果になってしまったとしても

その道の 途中で

思いがけない

再会と

対話とで

目を

心を開かれる ひとときを いただけた

悔やむまい

それぞれにわきおこる 感傷はあるとしても

それぞれの役割に 託されてゆくしかない

奮い立たせようと 気張るあまり

とげとげした ことばを

態度を ぶつけてしまった

母…すまぬ

詫びる気持ちで 茶を淹れる

気づいているか

どうでもいいのか

忘れてしまったか

お茶請けの 雁月に

「優しい春の味だねぇ」なんていって

ふわり とした 気持ちが戻ってくる

関係ないことに 救われたりもして

どうあれ

すすむ

次に繋ぐ

2020 年 3 月 15 日 日曜日

ザ!醤油味牛すじ煮込み

昼前 ギリギリに 帰宅したら

あんちゃが 昼御飯の 準備をしていてくれた

ありがとうよぅ♪と 喜びつつ

鍋見たらば

ザ!醤油…てな汁

こ…これは何か?と 訊いたらば

「温麺の 汁…白だしだけだと 心許なくて 醤油を投入」とな

白だしは 色薄くても 味は 濃いのだぞ…味見た?

「今日は見てない」

んで 結果 まごうことなき 醤油味

しょっぺええぇ!

叫ぶ私に

「あとは任せたっ♪」と

少女漫画の 登場人物みたいな ピースサインなど すちゃっ と 出して 茶の間に消えた

くうぅ

任された…

結局 倍以上に 薄めて

干し椎茸粉末とか 削り節とか 舞茸とか ちょこっと アガベシロップとか 足してみたりして

どうにかこうにか

程よい 温麺つゆ的なものに 着地できましたる

ただ あまりにも 大量の汁

ははあんちゃわたくしで 丼いっぱい 食べても まだまだまだまだあり

ばんげに こさえる予定の 牛すじ煮込み

しょっぱみを すべて この汁で 賄ってみることにした

煮詰まった 結果

大変に よい感じ

無駄にせず 次に繋げたことが

更に 充実感 増し増し

…単なる貧乏性ですかね

汁が ごだごだして 美しくないのは

甘味に 甘酒を 雑に濾して 入れたからなのだけど

まぁ それもまた ご愛嬌