2020 年 3 月 2 日 のアーカイブ

倹約…なのか?

2020 年 3 月 2 日 月曜日

麻の実マヨネーズ麻炭染め焼きのり焼酎も 面白いのよ

わたくしの 買い物したもの

概ね「見切り品」とか

「値引きシール」貼られてるもの 多くて

「なんで 駄目になりそうなものばっかり 買ってくんの?」と

不満そうに言う あんちゃに

困窮の日々でも 育ち盛りかよっ!?てな 勢いで ほでなすぬ 喰う奴おるから 倹約で 遣り繰りしとんぢゃ ごちゃごちや言うなや!と 鬼の形相で 返す わたくしに

「わ~ こわぁい」など 逃げる

んが しかし

麻の実マヨネーズと 麻炭染め 麻マスク 買っちゃったぁ♪と うきうき 報告してしまい

「どうして 倹約倹約言う人が そんな 高価なものに 散財してるわけ?」と 詰め寄られた

うううううううぅ

使うところで使うための倹約に決まっとるがなっ と

窮鼠猫を噛む的 言い返し

納得いかなそうな あんちゃ

でも 乞われたものは ちゃんと(お小言は言うけど)買ってきたり 揃えたりしてるし

文句なかろうがっ…とまで 言うのも なんなので

すまんすまん と 一応 低姿勢になりつつ

本日は 焼き小あじと 日本酒で 一杯やりたいとこ

新規で 購入せず

ありもの お酒で おさめることにする

サンエイ海苔さんの 焼きのり 本格焼酎 お湯割り

なかなか 面白いのよ♪

んで いつも以上に そんなこんな みみっちいこと言ってるのは

わたくしの うっかりで 先月までの 父の入院費

どかんと まとめて請求連絡来て

あわわわわ なんて 狼狽えたこともあるのでした

一昨年の 入院の時は

病院から 月毎の請求連絡あって 支払ってたもんで

連絡来ないの のんきに そのまんまにしとっただ

連絡来なくても 月々支払うのは 覚悟してたはずなのに

うっかり!なる 遣り繰りしてたわけね

あほううううううぅ…蓄えとけよ わたくしよ(ちちははのせいではなく 罪深き 杣人なの わたくしですから)

慌てたものの

一度にすべて払えませんけれど 遅れても払います てなこと

誠心誠意 お話ししたら ゆっくり 分け分け支払いを 許してくださった

ありがとうございます 病院さま!

人は うそんこでなく 開き直りでもなく

誠意をもって お話しすれば 何とかしてくださるものなのだな

ありがたい

踏み倒す気持ちなんて 一ミリもございませんので

がむばります

じきに また たてなおしますでね

人としての尊厳

父の 築き上げてきたもの

台無しにするものかっ

…ちみっと 酔っぱらいながら 決意など ふたつ みつ

それでも機械よりか マシ…と 思いたい

2020 年 3 月 2 日 月曜日

洗っちゃった溜めに溜めまくった 洗濯物

年賀書きも 終わったことだし(戻ってきちゃって 再送するのは また別なのですけど とほほ…)

ちちははの お着替えがなくなるかも!?てな ギリギリ状態 打破せねばならんし

洗濯物サグラダ・ファミリア(わたくしの手にかかると すべてが こんなん)の 一部

一昨日 ざんぶざんぶと やりましたる

一部とはいえ

己のものは ほとんどしておらんとはいえ

体育会系合宿所の 洗濯物干場状態

うちに ちちはは何人おるんでしょうか?てな 勢い

ひとのものさえ 溜めてしまうようになったよ

いかんいかん

洗濯筋肉痛と 洗濯腰痛という 笑えぬ状況またもや

「機械 使いなよ」と 心配半分 呆れ半分の あんちゃ

いや やはり 口のものも 尻のものも 一緒くたにする 機械よりか 三十数年 手洗いし続けてきた もりあやこの 意地にかけて やり遂げたるわい(まだまだ溜めてるけど)などと 豪語

そんなん ご心配くださるなら 前みたいに あんちゃが 男の子チームの 洗濯引き受けるに 戻してもらってもいい といったら

「戻してもらわなくていい」だとよ

ちっ

父の 洗濯物

今のところ そんなに 「便汚染」て 書かれた袋に 入れて返されるような わけありは ないにしても

そういうあたり 恐れているようだ

いいでしょう

わたくしが 請け負いますとも!

なんつって威勢のいいこといっといて

乾いた洗濯物 おっこんだら

あらやだ 父の ズボンのポケットに ポケットティッシュの ぎうぅ!て なったやつ

手洗いしても 気づかんのか!?

干したら使えるかなぁ?と 問いかけたら

母と あんちゃから 無言で 目を逸らされた

でもでも

それでも 機械よりか マシ…と 思いたい

どういう点が マシなのか すぐに言えないのだけどさ

とほほでやんす

込み上げてくる怒りのこと

2020 年 3 月 2 日 月曜日

まだまだまだまだ

福島はオリンピックどごでねぇ…て

ずっと声聞いてるけど

昨年訪れた 飯舘村の 帰宅困難地区 長泥の 方々からも 直接うかがったけど

聞き入れてもらってない有り様

こうなったらコロナ騒ぎで オリンピックどごでねぇ て なるがいいのか なんてことさえ思ってしまう

ネット記事から

家仕事

2020 年 3 月 2 日 月曜日

ぼろぼろはつづく焼き小あじ本日予定しておった 財団会議が

コロナ問題により 延期

んでは 母デイサービスへ 見送ったら

行きたかった あそこへ!と 思いきや

臨時休業

気を取り直して 未踏のあそこへ!と 目論むも

時間的なこと ざっくり計算したら

母デイサービスからの お帰り お迎え

本日は 延長無しにしたもんで

間に合わん

むむむ

まぁ いいや

本日は おとなしく 家仕事

手始めに 永遠に襤褸になり続ける ネパールズボン(昨日のダーニングしてるやつとまた別の 二十年近く 愛用してるやつ)の 継ぎ接ぎすることにした

理恵さんからいただいた ゴム湯タンポ 尻に当てながら…と 思いきや

母の 車椅子の 背中のとこに 貸したまんま

送り出してしまった!

むむむむむぅ

まぁ しょうがないや

茶でも 淹れて なごみつつ過ごすんだ~♪

…て さっき 来てくれた ヤクルトさんから 買った 焼き小あじ を お茶請けにしたら

酒のみたくて たまらんくなるという

…むむむむむむむ

父のとこ行くのに 歩いて行けば大丈夫かな とか

朝から 何言ってんだ!?

「む」ばかり 発する 霧雨の月曜日

おだった口調で

2020 年 3 月 2 日 月曜日

おだった口調で短期入所 リハビリ施設 お引っ越し後

病院の時みたいに

毎日 父の顔 見にゆけぬけれど

水 木以外は 行っておりまする

こっちに 移ってから

病衣ではない…という 見た目のせいだけでなく

目の力

思いの焦点の 合い方が

しゃんとしてきてる気がする

先日も 腰の不調の話したら

「そいづぁ 早ぐ 治さねぇどな…」なんて 心配したようなこといってくれるし

障子貼りした話のあと すぐに

「ご苦労」て 返してきた

お昼の あんちゃ作成 温かい 冷やし中華味の 温麺のはなししたら

ふすっ♪て 笑いさえして

「(その味)想像できねぇな」て…

その おだったような 声色が

まさしく 入院前の 父であって

うれしくて 涙 にじみそうだった

今日の くんくん刺激「はるみ(柑橘)」のこと

「檸檬か?」なんてさえ 言ったよ

もちろん 目覚ましく 何かが 変わっていってるわけではないとしても

いい感じだ

月曜は 母 デイサービスに 来るから 会えるといいね

んぢゃまた 来っかんなぃん と 辞すとき

「なんだ どこにいくんだ」という 表情ではなく

「あぁ」て 小さく手を あげて 応えてくれた

認識が 以前より 明瞭になってきているのかな

積み重なるといいな

期待しすぎない といいながら

やはり 期待してみてしまう

でも 焦らない

父の 中の力を 信じて

添うてゆくぜ

芽吹こう

春と共に