富士壺祭り

かわゆい帆立稚貝富士壺わんさかこんなのがなかにおる指登りそう

先日 あんちゃが 職場 新年会で 夕食要らない日

母には 帆立稚貝を さっと茹でて 焦がしバター掛けなどしてみた

かっちょつけていったけど

なんちゃってクロワッサン擬き 焼いたときに たくさん バターが 流れ出たもんで

もったいなくて 取っておいたのよ

…てのは さておき

その稚貝の 殻に

わんさか 富士壺がついており

御神輿わっしょいみたいで 愉快だった

本体より 目方あるんじゃね?くらいの 勢い

んで

ほじほじしてみました

貝の味で なかなか いける

ちみっちゃいから 全部 ほじるの 大変だったけどね

以前 貝殻についてる うねうねを 食べてみて

しゃこえびみたいなあじだ~♪て よろこんでたら

「それ 沙蚕(ゴカイ)の一種だよ…げてもの食いだね」て お友だちにあきれられて

接眼レンズで まじまじ見たら

あらやだ 結構 ぐろでした

平気だけど…

んで 富士壺も 取り出したのを 見てみたら

触手っぽいのがある ミジンコのように 見えなくもない感じ

指など 這い上ってきそうな お姿でした

でもまぁ これのおっきいのを 食べる地方もあるというし

問題なしぢゃ

こんど おっきいの 見てみたいなぁ

この投稿は 2020 年 2 月 9 日 日曜日 18:22 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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