御すでなく

描いたというよりも 偶然の重なり水の流れなど

御せぬのだ

ただ

水と

そこに含まれるものと

それらを 受け渡すものものの ゆきたがる 道行きを

癖を 見極めながら

少しだけ 導き

あとは ゆだねる

思い通りに 描けたことなどない

だから いつも

思いがけない できあがりに

がっかりしたり

それ以上に 驚き よろこんだりしている

この投稿は 2020 年 1 月 19 日 日曜日 23:11 に 作品 周辺 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ