無理なく

みどりの草の旋律年賀状書き がんばるぞぉ と 声に出してたら

母「あんだ どうせ もう こだん遅ぐなっつまってんだから 今更 焦んねぇで 無理なぐ やらぃん」とな

おおぉ

かつては 遅く始めることを

なんでいっつも 早く始めねぇんだが…やら

もう お年玉当選発表だよわ とか

嘆き たしなめる口調ばかりだったのに

もう 言ってもしょうがない と 諦めたか…

まぁ かかりっきりになると 他のこと 更に ほっぽり投げの とっちらかりが ひどくなって 「呼ばっても 来てけんねぇ」てことなり勝ちだから…てこともあるだろけどね

うん

無理なくやるよ

定型文 部門は一枚につき15秒くらいかかる

単純計算すると ひたすら書いたとして 六時間くらいで 書き終えるはず

しかし きちきちきつきつに 頑張ると

言葉が 言葉としてでなく目の前に立ちふさがるような

ゲシュタルト崩壊的なことが 起こるので

無理は禁物なのだ

ましてや 思いや 意味を込めているはずなのに

意味がわからなくなるってのも いかんですので

緩やかにまいりますわ

言葉書きの時も 旋律に あてはまっちまって

そっちに引っ張られ過ぎて 字が わやわやになったりしそうな時は

休み時

息抜き抜き ゆきます

画像は 最後の色入れ

ホルベインドローイングインクスペシャルグリーンの 草っぽいの 描きいれるときに 頭の中に流れた旋律

こんな なんのやくにもたたんようなこと さしはさみつつ

のろのろり

この投稿は 2020 年 1 月 13 日 月曜日 13:03 に おんがく, 作品 周辺 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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