2020 年 1 月 11 日 のアーカイブ

頭に お花!

2020 年 1 月 11 日 土曜日

タコっぽいちゃん頭にお花ちょんちょこりんますますなぞっぽい

ネパールから やって来て

仙台で 雑貨やさんや レストランを 頑張って盛り上げておられる シュレスタさんとこで 買った

タコっぽい 謎の フェルトキーホルダー

携帯電話の 充電コードに つけて 愛でておりますが

こことこ うちへの 侵入保護猫 だーさんに

噛みつかれ

頭のとこの フェルト もにゃもにゃり と ほぐれかけてきて

一昨日 ついに 脳みそ的なもの こぼれでた

なんと 頭の中に 入ってたのは お花の形の フェルトであった

無惨な有り様とはいえ

こんなことされなきゃ

中に こんなものが仕込まれていたとは 知ることもできなかったであろ

むしろ ありがとう かな?

いや でも もうやめてね

純毛フェルトの赤いの

多分 部屋のどこかに あるはずなのだけど

今 探し物の 深い森に 入り込んで出てこれなくなるのはまずい

…なもんで

アクリルフェルトの 切れっぱしならば 手近なとこにあるもんで

それで 取り急ぎ 縫い繕った

きっちり もとの形に と 思ったものの

ちょんちょこりん♪が 残ったほうが 愉快かな?と

変則

保育仕事にて よく歌われてる「頭のてっぺん ちょんちょこりんが のったよ ちょんちょこりんは なぁに♪」の 歌が

ついつい 浮かんでくる

愛着 増し増し

美味しいワカメの季節です

2020 年 1 月 11 日 土曜日

黒っぽいのをみどりに

美味しいワカメは 年中あるけど(十三浜の塩蔵もの 常備しとる)

今は 新ものが 出始めてる

黒っぽいのを 熱湯に くぐすと

ふぁらぁん♪と

天上の 琴でも 掻き鳴らされるように

美しいみどりになる

目でもごちそうな 季節

たのしみ いただきます♪

ほぼ 病院内

2020 年 1 月 11 日 土曜日

病院へ病室で和やかにすすむ乗り移り

昨日は

午前中に 母の診察

そののち

そのまんま 時間外だけど 父の病室へ

検査結果の 概ね良好なことと 難ありの点など 報告したら

「運動不足だな」なんて 言う

おぉ

やはり 母と 対面するときの 父の表情は

覚醒する部分が 多い気がする

かつては 甘える部分が 出ていたけど(脳腫瘍手術のあとの 子らへの気丈な態度と 母に交代したときの 弱音吐きまくりあまえっこになったのだった)

母が 倒れてからは もっぱら 気遣う態度になっている

その部分は 保たれているのだな

そんなあたり 希望の光 感じつつ

一旦帰宅

昼御飯 終えてから

再び 病院へ

14:30から リハビリの方々に 父の 現在必要とされてる 介助…起き上がり 車椅子 乗り移りの時などを

指南していただく

自分でも何かを やろうとする 様子あり

頼もしや♪

15:30からは 再び お襁褓交換周辺のこと…のはずが

音沙汰なし

まぁ 時間通りにいかないのが 病院さぁ なんて おおらかなふりして

待つうち うたた寝

はっ と 気づくと お約束時間より45分過ぎとる…

このまま 待つか?

いや 声かけてみた方がいいかな?

迷い迷い ナースステーションに 向かう途中で

よく 声かけてくださる 看護師さんに 行き合ったので

あの…三時半からの予定の お襁褓やらなんやらの…と 言いかけたら

「あららららっ!お待たせしちゃったね ごめんなさいね 待っててねっ!」と 小走りで 連絡しに向かってくださった模様

ふぅ

むむむ という気持ちも 沸きかかってたものの

物腰柔らかな 素敵な方ばかりだったもんで

すぐに 雲散霧消

具体的に 決まってはいないとはいえ

退院に向けてのこと

じわじわりと 形なしてゆく日々

どうやってゆけばいいか 見えてない

確信 自信は 全くないけど

こうしたらよいのではないか?の 手応えに向かって

歩み進めてゆけるはず とは 思う

大丈夫だ

今の自分に自信がなくても 未来の自分に 託しちゃえ

午前中に 母やあんちゃと 対面した記憶は もう なくなってたみたいだけど

何度も 言ってるうちに

そうだったのかな…というような 表情にもなり

あんちゃの 高次脳機能障害 短期記憶障害…といわれた時も

覚悟していたより ずっと 可能性が残されていたのと 同じ…とはいかぬまでも

頭の抽斗の 開き具合が キツくなってるだけで

開け閉めを 工夫してゆけば 戻り来るものもあるのだろうかな?なんて

期待しない…といいながら しちゃうんだよなぁ

ま そんなわけで

なんとかやってます