ことばに撫でられながら

珈琲時間朝から とてぱた

腰かける 暇もなく おり

息も 浅くなり

ささいなる 腰折りに

ささくれだったような ことばを 溜め息と共に 漏らしたりして

嫌な人 わたくし

そんなとき ふと

「会いたい」なんて

まっすぐで まあるい ことばが とどいて

ふ と ゆるむ

たちどまる

撫でられる

今 会えてる 目の前の 存在をも 撫でるように丁寧に生きていきたい…なんていったことさえ

忘れてしまいそうだったな

近くて見えなくなってたもの

遠くの存在に 思い出させてもらう

心持ちも 老眼か!?

いかんいかん

たてなおし

気づくと 珈琲を 淹れる 猶予があるではないか

いただいたカップ 温めて

大好きな 珈琲 淹れた

大丈夫だ

この投稿は 2019 年 12 月 12 日 木曜日 09:24 に たべもの のみもの, 言の葉 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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