2019 年 11 月 10 日 のアーカイブ

つい また 水に…

2019 年 11 月 10 日 日曜日

めんこい根っこと葉っぱ大豆がうるけたおからが好きだ 作るのも 作ったものを食うのも

朝 おからをこさえようとして

ふと 共に 入れる予定の 牛蒡の 端っこに

めんこい 葉っぱと 白く 細い根っこが出てるの 発見

むむむ

水に挿したくなってしまうではないか…

細根っこ出てる辺りから 下だけ 使うことにして

プリン入ってた 硝子の小瓶に 水入れて 挿した

台所 窓辺しげしげさんたちの 仲間入り

そんなに 育つわけではないだろうけど

しばし 楽しませてもらおっと

おからは 牛蒡が足りない感じもなく

いい塩梅に 出来上がりましたとさ

まだまだ終わる気がしない

2019 年 11 月 10 日 日曜日

ズボン はいらんまだまだ続く

手っ取り早く 繕って 穿きたかったはずなのに

つぎつぎ 出現する 襤褸

まだまだ終わる気がしない

ネパールズボンの 繕い継接ぎ

今回は

毎年「そのうちまた」と 思って 横目で見ながら 穿くことができぬまんまになっていた 十数年前に こさえた ズボンをほどいて

その一部を 縫い付けてみる

道中合羽の生地と デニムっぽい 緑の布の 接ぎ合わせズボン

ほどく前に 履いてみようとしたけど

ぴっちり その頃の サイズに合わせたもので

畳縁などで ベルト芯みたいにしてたりもして

余裕なし

全くもって カギホックに届かない

二十センチ以上 胴回り 痩せてたのかぁ

なんて 遥かな目になる

んで まぁ もうそんな 絞り込みも しませんでしょうから

思いっきり ばっつりと 切り刻みました

こっちでいきてくれ

言うことをきく

2019 年 11 月 10 日 日曜日

麻の手触り本日は 大好きな大切な「ただいま」の場所

那須町 豊穣庵さんの「収穫祭」の 日なのですが

うちの事情のことを 思ってくださる 主の かっちゃんから

「無理せず お父さんのそばにいてやって」と ご連絡あり

なんとかして

出逢ってほしいお友達 も連れて行くつもりだったものの

なんとなく 今回は 無理矢理にでもいく!というより

かっちゃんの その言葉 受け取って

おとなしくしていよう と 思い直した

ずっとそばにいるわけでもないんだけど…

いろんなこと 越えてこられた かっちゃんよっちゃんの 朗らかな笑顔 浮かべながら

気遣われてしまわぬ 状態になったら また しれっと ただいま~♪なんつって 遊びに行こうと思う

先日の台風で だいぶ打撃を受けたという話だけど

震災の のちも

放射能問題や 復興に おいてけぼりにされそうなところ

立ち上がって突き進んできた方々だもの

きっと 大丈夫

おひさまのもとで

あの田んぼでみんな 笑ってんだろうなぁ

また 奉納舞させてもらったり

たべたりのんだりしゃべったりわらったりほうけたようにそらみあげたりしたいなぁ

ありがとうございます

どうか また 実り結びますように~♪

いただいた思い

あの場所で 育まれて 光を帯びた 精麻 撫でながら

「またね」という 希望を 見つめる

「御馳走」

2019 年 11 月 10 日 日曜日

銀杏あれこれ 準備ワインもいれる湯煎にしたら ぼごぼごって お湯が煮だって大変冷凍しといた フィセルのカンパーニュ里芋やいて あんちゃも食う

昨日のばんげの「御馳走」は

白ご飯と 味噌汁と 蒲鉾と チーズフォンデュと 杏仁豆腐

…を 採用しましたる

チーズフォンデュ て ひとまとめに言うけど

つけて食べるものたちを したごしらえしたりするあたりで 手間取る

肝心の つけるチーズは

先日 いただいていた ドイツワインなども 用いて

ちみっと おされに♪

しかし 入れすぎると 母が 困るかな と すくなめにしたら

つけるとき 難儀した

「珍しい 御馳走がもわがんねぇげんとも 食いづれぇ」とのことでした

言い出した あんちゃとしては もっと チーズがとろとろで たくさんあったらよかったのに…と もの足りなさそうではあったけど

結局は ほどほどに お腹いっぱいになって

及第点的な 感想

イベント食でありました

片栗粉にまぶした シュレッドチーズの 残りを どうしたもんか

本日の昼辺りに 解決するつもり

一緒に食べられる日を

2019 年 11 月 10 日 日曜日

おっけ昨日の父

行くなり 自分から 手をあげて 挨拶してくれた

おぉ いい感じ♪

胃瘻 部分復活後

調子 よいようだ

朝 母とあんちゃが 寝坊した話をしたら

「調子悪いのか?」なんて 訊いてきたりもして

だいぶ 回転しているようだな

うれしいな

むしろ わたくしが 具合悪かったけど 治ったんだ その お祝いだ なんて かこつけて あんちゃが お祝いの御馳走つくってほしいなんていってきたもんで 御馳走と言えば なに 浮かぶ?て 訊いたら ははもあんちゃも「しろごはん みそしる かまぼこ ひきないり えびふらい ささみかつ あんにんどうふ」とか なんだか いつものメニューなんだよね なんてなこと

どこまでわかるかわからないものの

だらだらと 喋った

「そんなもん御馳走ではねぇべ」的な 呆れ笑いみたいなの 浮かべる父

伝わってるかな

エビフライは まぁ 特別な感じだとしても いい海老がでないから ちょっとねぇ…父ならば さしみやら 豚の角煮とかだろね~ なに食べたい?と 訊いたら

「さ し み」と 空気音だけど 応えてくれた

んだね いい魚 手にいれて また 一緒に食うべね

父入院してから あんまり 魚や たけださんにも 行けなくなって 心配されちゃってたよ

そんなことも言いつつ

んでまたね と 立ち上がったら

また 自分から 手のひらを こちらに差し出した

ハイタッチ的に ぺちぺちぺちっ♪と 叩く

うん いい音だ

難去りの音だ

気長に焦らず

一緒に食べられる日を 待ち望もう

よくなれよくなれよくなれ~♪

ただいまおかえり

2019 年 11 月 10 日 日曜日

わんつーすりー

昨日の 昼下がりも大分下がった辺り

やっとこ 斎理屋敷に ゆけた

同級生とんこちゃんの 台風前の 骨折のことやら

台風後の 再開までの道のりのことやら

勝手に 感極まりそうになりながらも

ついいつもの 何おめ 骨なんか折ってんだかんもぉ と 憎まれ口叩いて

ギプスとれた という サポーターガードで ロボットの武器みたいになってる 左手に 触れたりする

けいこさん みっちょせんぱい 館長さん と 次々 元気なお顔 見られて

ぬあぁ よかったぁ♪と

手を握ったり 無事を 改めて よろこぶ

メールやらで 安否確認は できていたものの

やっぱり 生身で会えるって いいな

「何がなんだかわかんないまんまに時間たっちゃった」間の話

そして 大切な人からの 伝言

いくつか やりとり

「観てって~♪」という 館内は

台風後の どたばたを思わせぬ 濃ゆぃ 展示

しかし これでもかっ!てな 密度になってるのは

台風被害に 思いを寄せる方々のが 集結した部分もあるのか?

もしくは 予定変更延期のための

展示の重複?

軽い気持ちで 観にいって さらりと終えると思いきや

ぐいぐいくる 作品たちに ぐるぐるしてしまった

ふぅ

店蔵のほうに 戻ったら

「ほら たべな~」と どなたからかいただいた 団子を 出され

わぁ なんて 館長さんと 二人で 立ち食い

…腹ペコわらすこ おかあちゃんから 団子をもらう…てな 風情

あぁ いつもの空気だ

いつもの「ただいま」気分の ところ

おかえりなさい

あたたかなひとたちが

何かあったような風情 微塵も見せず

「おかえり~ ゆっくり 休まぃん」て 迎えてくれるところ

復興支援できてる方々や 取材で

はたまた イベントに関する問い合わせなどなどで 大忙しだったけど

それでも いつもの ゆったり なる 空気

まだまだのことも 見据えて ともに 支えて行くやり方を しっかりと 立ち上げている

やっぱり 流石だ 斎理屋敷だ♪

圧倒される 書やら 陶やら 絵やら…

蔵巡りだけじゃない 見所満載の 斎理屋敷

ぜひ おでかけくだされ