2019 年 11 月 9 日 のアーカイブ

心身 焦る

2019 年 11 月 9 日 土曜日

和薄荷和薄荷湯ひなたで御馳走リストから

本日は

早起きして

ゆるりと 支度して ご飯食べて

庭のあれこれ 眺めたりいじったりして

気づくと 10時くらいになってて

母もあんちゃも 昔の休日みたいに そんな時間に 起きてきて

珍しいねぇ なんて 笑いつつ

んじゃ 二人も起きたから わたくし ちょいと 斎理屋敷に 顔出してくるよ と 告げて

お出掛けしたくを…の途中で

ふぅ と なにやら よろしからぬ感じ

なんだなんだ!?これは!?

もしや 眩暈の 前兆?

昨日「今年は 去年みたいに ひどい眩暈がこなくて うれしいなぁ 健康ってありがたく幸せだなぁ この調子でずっと来ないでほしいなぁ からだよありがとう~♪」て

ものすごく しみじみと 感謝を からだにつたえたところでした…のにっ!

もう来ないと たかをくくったのがいけなかったのか?

なんの 前触れもなく来るものだったよな あれら

心身ともに しおしおのぱぁに なりかかりつつ トイレへ

人生最大の目眩が来た 昨年4月22日の辺りのことを思い出す

あのときは 朝目覚めて 起き上がらぬうちから 天井が回っていたのだったよな

…いや まてよ 天井は 回ってないぞ

んでもって あのときは 突然に お腹が下った上に 嘔吐もあったのだったな

…お腹は下ってないぞ

吐き気がしそうで 身構えていたものの

しばし 様子を探るように 座り居り

なんとか 嘔吐には至らず

さぁて それでは どこがどのように具合悪いのかな?と からだに問うてみる

痛みはない

眩暈も始まっていない

なのに なんなのだ この 不調の感じは!?

気のせいかもしれない と 振り払おうとしたけれど

みぞおちあたりに もやもやん と よろしからぬ感じは

健在…いや 健やかじゃないから「 健在」とか 言いたくないけど…おる

全身から吹き出す汗は 今回もやって来るのか?

少し 指先が冷たく震えるよう

息がうまく吸えてないのかな?

ゆっくり深呼吸してみる

眩暈に 効く と 聞いた 耳引っ張りとか 首回しとか なんだかよくわからないけど よさそうな マッサージなども あれこれやってみる

なにも来なさそうなのに

なにかおかしい

もんのすごく 具体的じゃなくて むしろ 戸惑う

ううう

よろよろり と トイレから 出て

ソファーに 伏す

少し寒くなってきて

縁側の 日溜まりに 腹這う

戸惑ったまんま うとうと

三時間経過して

なんとなく もやもやっとした感じ

薄れた

なんだったんだ もおぉっ!

だいぶおそくなってから あんちゃの準備してくれた 昼御飯を 食べた

いやはや まいったね すまなかったね おかげさまて 具合悪くならずに やり過ごせたようだよ と 言ったら

「じゃ 晩飯は お祝いのごちそうだね♪」などと 笑顔のあんちゃ

「御馳走」的なものを つくってくれろ とな

なに 便乗して 言っとる!?

毎日御馳走作っとるみたいなもんぢゃないかっ

とかいいながら

それはそれで また 楽しそうなので

「御馳走」という キーワードで 浮かぶものをあげてもらう

思いの外 突拍子もないものは 出てこなかった

まぁ 突拍子もない 博打みたいなメニューより

安定の 心穏やかに食べられる日常が 御馳走なのかもなぁ

食後に 午前中に 摘んだ 和薄荷を お湯に浮かべて 飲む

うん

すこやかさ あたたかさ ささやかなしあわせ…御馳走だ と 思いながら

母とあんちゃの 御馳走リストから ばんげのメニューを 考えたりする昼下がりでありました

胡桃探し

2019 年 11 月 9 日 土曜日

胡桃の手剥き庭にて 目を凝らす

まだ 拾ってない 胡桃を 探す

これ以上 胡桃の木が 増えるのは

さすがにまずい

「苗木もらえたら♪」て 言ってくださってたかた おられましたが

ちっこい苗木でも 掘り出すのが えらく大変なもんで のびのびになってましたが

のびのびにしてるうち

目当ての 苗木は 既に 立派な樹木!てな 風情になり

素人の わたくしには とてもとても 掘り出せるもんではなくなっちまいまして

今 掘り出そうとしてるのはそれとは別の

うっかり 畠の中で 芽を出した ちいさいさんなのですが

いやはや

地中は 小さくねぇです

他の 庭木の 根っこも 入り込んでるとこで

まんず 難儀

よくぞここを狙ったよ(よくぞ それを見つけられんかったよ!わたくしよ!!)

ふぅ…

さっき 見つけた一個は

あんなに 硬い殻が いとも容易く 手で剥けるほどに なってた

芽を出す準備か?と 思ったものの

ただの 実入り不足と 腐敗かな?

土やらなんやらにおる なんにゃらかの力を 思う

降り落ちるものも 引っこ抜いたものも 枯れ伏したものも そのままの 混沌なのに

それなりに 見通しがよくなってくる ぢびたあたり

秋深し

ちゃよてぇ で 二品

2019 年 11 月 9 日 土曜日

輪切りにすると お花のようだ大根みたいに見えるちゃよてぇなかみ皮の炒め物朝御飯

ちゃよてぇ

結局は 皮と 中 それぞれに 炒りものにしましたる

皮は 大根や 蕪でやる ふりかけ風 炒め物(酒 醤油 耕野の蜂蜜 生姜 胡麻 鰹節)

中は 生姜あぶらーげとともに 創味シャンタン頼み

言わなきゃなんだかわからんだろな

ひとつで 二品できるって

お得感 ありあり

ありがたく美味しくいただきましたる

口調ばかり 思い出す

2019 年 11 月 9 日 土曜日

ちゃよてぇばあちゃんが おしえてくれた「ちゃよてぇ」

いかにも「おかしな名前だろ?」てな 含み笑いと共に 言ってたから

てっきり 本当の名前じゃない「じーくれぇかだり」(いい加減 嘘臭いこと)だと思ってた

しかし 数年前 それが メキシコの方から来た「チャヨテ」という ちゃんとした名前であり

「ハヤトウリ」という 和名も あると 知って

「じーくれぇ」で ねがったのが と ばあちゃんを 疑ってたことを 申し訳なく思う

いや…でも ばあちゃんの いかにも 世間の常識的に 吹き込んどいて 実は 自分ちメイドの ルール…てのは

一時期 「そんなことないよ!」とか「そんなうたきいたこともない」とか「おかしぃんじゃないのお!?」なんて 周りに笑われて

恥ずかしい思いをしたものの

やはり 大好きで

いまでは 宝物 と 思う

これはやっぱり わたくしにとっては ばあちゃんの にやにや笑いを浮かべながら「ちゃよてぇ」と 発音するものなのだ

にやにや笑いやら この形は 覚えがあるのに

どうやって 食べさせてもらったかの 記憶はない

粕漬けあたりだったかなぁ?

味としては 印象深い味でもないしね

今回は きんぴらにしてみようか

一人の台所だけど

ばあちゃんが にやにや笑いで 見ている気分

そんな朝