2019 年 11 月 8 日 のアーカイブ

一メートルで 線を引く

2019 年 11 月 8 日 金曜日

床上浸水は

なんセンチだとて

泥水をかぶったものたちは 使えなくなるものなのにな

一メートル未満は 支援なし…てな 線引き

これを決めたものは 馬鹿ものか!?

想像力の 欠如だ

怒り心頭!

葉っぱを纏う(かほりも おまけに)

2019 年 11 月 8 日 金曜日

葉っぱ色「どんな服を着たらいいかわからない」という話から

さて 自分はどうか?ということになり

これは 何度もあちこちで 言ったことではあるけれど

葉っぱ色とか 好きな色を 身に付けたいとは 思うけれど

葉っぱ色のものを 着たいというよりも

葉っぱそのものを 身に纏いたいのだ

夕焼けが美しすぎて

その色のものを…ではなくて

できることなら 夕焼けそのものを 帯びていたいのだ

んで そういうの たいてい 無理だから

それっぽい色のものを 着てるだけなのね

でも 本日 畠にて

あまりにも 美しき キカラスウリと 野葡萄の蔓があり

大変に 身に付けやすい 形なもので

いそいそと 巻き付けてみたりした

…したらば

おまけに 亀虫のかほりまで ついてきて

むは…

パクチーに近いかほりの あの子ら おったのね

わたくしは 全然へいちゃらなんですけど

わたくしに 近づいたかたが どう思うか…

まずはこのあと あんちゃを 迎えに行くであろうから

愛車ほびおさんの 密室内にて

どのようなことになるか

毒じゃないから 大丈夫とは思う

あんちゃ そんなに 匂いに 敏感じゃないしね

生物を身に纏うときは

気を付けよう

遅くなることもなく

2019 年 11 月 8 日 金曜日

キカラスウリの実のならぬ 蔓朝 あんちゃに声かけたら

いくら 朝食抜きとはいえ

寝坊してしまった気分だったらしく

かなり 焦って 飛び起きた

慌てんでも わたくし 送ってゆくんだし 出掛けるまで あと 30分もあるよ…と 言ったものの

「だって アタシは 遅くても 出掛ける 2時間前には 起きていたいヒトだからぁ」とか

乙女かっ!?

んでもって 母は みんな出掛ける時間までに 朝食 歯磨き 朝の日誌書き 寸前の おしっこ助太刀してもらいたくて

もんのすごく きびきびとしてて

こちらから 仕向けなくても

次々と ことが 運びましたとさ

とてぱたしちゃったとはいえ

なかなか よい滑り出し

出掛けるのは 予定より ちょいと 遅くになっちゃったものの

いい感じの 病院到着で

よかったよかった

今日もいい一日にする

起こさねば

2019 年 11 月 8 日 金曜日

もってのほかとみやぎけんさんしらすとさくねんのしそのみづけ6時頃 母の おしっこ助太刀

まだ けほけほ と 空咳みたいなのしてるし あと一時間くらいは 寝てたら?と すすめて

あんちゃも ゆっくり眠れるときは 眠るがいい と 起こさずにおり

しかし もう 8時だ

あんちゃを 病院に送迎するまで あと 50分くらい

診察 検査の関係で 朝食抜き とはいえ

さすがに おこしたほうがよいだろうな(あんちゃは 普段 出掛けるに時間前には 起きていたいさんなのだか…)

のんびりゆったり 一人朝御飯 楽しんでおりましたものの

ゆったりしすぎて このあと 皺寄せを 一抱えしたとてぱたせねばならん予感

んがぁぁ!

ふぁいっ

なんとかなったよ

2019 年 11 月 8 日 金曜日

鱈ちり風に昨日も 保育仕事を 若干 早めに 上がらせていただいて

面会時間終了しているであろう病院へと 向かう

でも 玄関の鍵がしまっていたとしても

インターフォン押して「○号室 お襁褓ゴミの確認です」と 名乗って 開けていただけるわけだし

焦らない 焦らない

びゅんびゅん 割り込んだり 無謀運転さんにも

どうぞどうぞ そんなに 命にかかわるような急用あるなら おゆきなされ

なんて 譲りまくる心境

…と そこへ 電話 母から

むむむ

本来 運転中は 出てはいけませんよ なのだが

この時間のこのタイミングに かかってくるというのは

非常事態っぽい

信号が赤で あるのを幸いに 出てみた(もちろん それも 駄目だ)

あんちゃが 帰宅途中

槻木駅にて のんきに乗り換えバスまで急がずにおったら

定員満了にて 乗れず(救済バスの定員は 50名)

次の 一時間後の バスを待つしかないのだと

それに乗って帰るにしても あと 二時間ほど

「もうこうなったら いつもの時間に帰ってこれないの 待つしかないけど…心配なのは おしっこなの…」と 心細げ

わたくしとて 頑張って 大急ぎして

父のとこ 顔出さずに 帰宅したとて

あと 一時間は かかる

うむむ と 思いつつ

だいじょぶだいじょぶ 三時間くらい おしっこなんて でないでない あんちゃ帰るまで もつよっ!

とか 気休め暗示を 呪文のように 繰り返して 電話切ったものの

頻尿の 切羽詰まる感じの 辛さ

歳を重ねて ストレス重ねて わたくしも 痛感してるから

わたくしまで じりじりはらはらしてしまい

こりゃ 何とかして 早く帰りつかねば…と 爆走ドライバー気分あらわる

…いや しかし 無茶やって とっつかまって なんてことになったら

かえって面倒なことになるから

そこ ちゃんと うまいことやって(やらない…じゃないのかよ!?)無事 帰らねばな

んで 結局 あと一時間後の バスを待つ あんちゃを そのまんまにしとくより

わたくしが 駅 まわって 拾って 家に送り届けてから 父のとこ 顔だす てのが 一番 満遍なく よいかんじになるな と 思いつき

次の赤信号で あんちゃに 電話して 高速用件伝達

母から電話で聞いたからわたくし帰宅途中あんちゃひろうからそのままそこで待ってろあと三十分ちょい!

…とまぁ よろしからぬこと ちょいちょいさしはさみつつも

事故も違反もなく(違反については 無露見…てだけか…)

帰宅できました

いつも ぎりぎりのバランスで こりゃいかんよなぁ て 思うのに

うまく回ってると そこいらのこと また そのまんまにしてしまってる

まぁ でも 違う形の 必要が もっと 明らかに 見えるまで

こんな風にいくのもいいのかな?

時おりやって来る アクシデントも 楽しんだりもしてる

この先 変えねばならなくなることは てんこ盛り盛りに やってくるのだから

遅い時間だったけど 父も いい感じだったよ なんて

報告しながら

ははあんちゃわたくし三人で ほっとしながら ばんげの ひととき

平和だよ