無花果仕事

ど~んと 引き取る(買った)生で砂糖まぶしてから煮て潰して出来上がり

うちにも 無花果の木があった

30年以上前

カミキリ虫一族の 大活躍により

消滅してしまい

植え主 じいちゃん がっかりしたっけなぁ

生で 食べるのが 好きだったもんで

ほぼ 甘露煮には してなかった

んで 昨日は 亘理の いちごのおばちゃん(季節によって やさいくだもの色々持ってきてくれる)から

「持ってきた 無花果 全部引き取ってくれるなら うんとまける」的なことを 言われ

ついつい 大量の 無花果を 引き取ってしまったよ

甘露煮向きの 熟しすぎてないやつ

…甘露煮など したことない わたくしが どうすんだ!?

甘露煮したとて

母もあんちゃも 無花果甘露煮は 好きじゃないのだよ

また 大量に わたくしが食べたり 冷凍したり…に なっちゃうよ

うむむ(悩むなら 買うな!ですけど)

んで いくつかは 生のまんま 食べた

しかし まだまだある

無花果ジャムならば まだ 食べてもらえる可能性は あるかな と

インターネット調べで

やってみました

皮 剥くのか…もったいないな…

色よくするには「檸檬汁を」と 世の中の レシピには あるものの

手元に 檸檬は ない

スダチなら いくつかある

おんなじ柑橘類だ なんとかなるであろ

固いとこ 残したまんまでも 楽しいかな と 思ったものの

食べてみると そこだけ 茄子っぽい口当たり

また なんか 文句出そうなんで

マッシャーで 潰して

も少し 煮込む(ジャムレシピには 15分か20分くらいで 素早く煮る…とか あったもんで…)

茄子っぽさが なくなったあたり

素敵な 無花果ジャムとなりました

うむ これなら ヨーグルトと 一緒で 受け入れてもらえそうだ

可能性が 広がるのはうれしい

ららるぅ♪

次回は 皮剥かぬジャムにしてみよう

この投稿は 2019 年 10 月 7 日 月曜日 09:02 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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