2019 年 9 月 のアーカイブ

沈黙されるのも…

2019 年 9 月 17 日 火曜日

どうにか活かせぬものか!?先日

台所の 蛇口に 装着しようか と

浄水キャップ購入した

…けんど サイズが合わず

でも 装着できなくても

水を通して 浄水もできるであろ…と 試みたものの

ある程度の 水圧がないと

水が とおらなかったりもして

とほほでやんす

迂闊だよ まったく…

ぐったりした気持ちで キャップを 飯台に 投げ出しっぱなしにしていたら

あんちゃが それを 拾い上げ まじまじ 見て

「これは何?」と 問うてきた

かくかくしかじか ことの顛末 説明すると

いつもみたいに「あほぅ」とか 突っ込んでくれるかと思いきや

無言で キャップを また 飯台に 置き直した

…呆れたか?

何か言ってくれよぅ

突っ込んでもらえないのも さびしいもんだよぅ

いや 突っ込んでほしくて しくじり重ねてるのではないけどね

こうなったら どうにか 活かす方法を 探ってやるだ

それぞれが 一本の糸

2019 年 9 月 17 日 火曜日

何かを 縫おうか携帯針箱の

気になりながらも

ずっと そのまんまになっていた もにゃもにゃを ほぐしてみた

固く結ばれた 壮大な こじれというわけでもなく

それぞれが なんてことない ちょっとした長さ 短さの

一本の 糸たち

それぞれを どこかに 用いて 活躍してもらえれば

邪魔な存在としての もにゃもにゃは なくなる

きっと 日常での もにゃもにゃも

そんな感じなんだろな

活かしていこう

蒸かさず 炊ける

2019 年 9 月 17 日 火曜日

餅米おふかす秋刀魚初物秋の食卓

一昨日

米がなくなったから 精米に

…なのに

帰宅したら あんちゃが ご飯を 仕掛けてくれてて

あれ?冷凍しといた ご飯を 温めたとか?と

訊いたらば

「そこにあった米だけど…あれ?もしかして…」とな

小袋に 入れてあった 餅米を 電気炊飯器で 普通ご飯として 炊いたようだ

別に 問題なく 炊き上がってた

初物秋刀魚

初めての 蒸かさない「おふかす」

東向いて 笑って 食べた

白玉ならぬ 黄玉

2019 年 9 月 16 日 月曜日

南瓜の白玉団子(黄玉)いい感じだアイスクリームトッピング

おばに いただいた 茹で南瓜

うちがあまりに薄味なので

気遣って 味付けしないで 茹でただけにしてくれたようだ

たまたま ほかにもいただいたり買ったり庭になったりしてる南瓜

似たようなもの続けて 出すと

母とあんちゃ 更に 食べなくなりそうで

目先をかえて 白玉団子にしてみる

白玉粉 用いたから 白玉とはいったけど

こりゃ 黄玉ですな

なかなかなくならない 特大最中を ちょいと 湯で 溶いて 餡掛けみたいにして

それだけだと 乗ってくれなさそうで

母とあんちゃには アイスクリーム トッピングにしてみる

なかなかに 素敵な感じだぞ

味見だとか

二人が食べないものを(残したものやら)食べたりして

わたくしだけが 天高く 午年女 肥ゆる秋

毎年だけどな

浮かぶものが 多くなってきている

2019 年 9 月 16 日 月曜日

思い浮かべる投票に行った空

昨日の父

何かを待っている様子

清拭とか?

でも 午前中に 済んでいたこと 判明

トイレにいきたがるのは なかったけど

お襁褓にしてくださいだけではなく

トイレにも座れるように の リハビリも 少しずつ 始めているらしい

しかし「『今日はやらない』て 拒否なさることも多くなってて…」と 介護関係に 携わるかたが 苦笑いしてた

やんだがんねぇで やらぃん!と はっぱかけてみる

角田市議会議員選挙投票日だった話やら

米櫃の 米がうっかりなくなってて これから 精米にいく話など

あれこれ

すでに 投票に行った あんちゃの話に 触れて「おにいちゃんは だれば応援してんだべ?」とか

白米がなくて 玄米炊いちゃった に 対しては「玄米!?」と 半ば呆れた顔(米扱い商売人の 息子だった父…長男だけが 白米で その他のきょうだいは 麦飯だったとか…で 余計に 白米礼賛なのである)

父いないと 米櫃の 米がなくなるかどうかの チェック 甘いんだよね といったら

すこぅし うれしそうに 笑った

心に浮かぶことが すこぅしずつ 増えてきている

いいぞ

今夜か 明日 今季初めての はらこ飯に しようかと思ってんだ 父も 早く食べられるように リハビリ がんばらぃん と 告げで 手を振る

また 美味しいものを 一緒に 食べよう

失敗しないように 精進 しとくで

台所の日

2019 年 9 月 16 日 月曜日

うしめぇ

母を デイサービスへと 見送り

ゆっくり 応接できぬ 応接間の ソファーに 身を沈めて

読書やら 縫い物を…と 思いきや

牛に 先を越された

ここで休む季節になったのか(季節ごとに 休みたい場所が 移り変わる)…

では 台所へ と 本などもって移動

奥田英朗さん 好き

そういや 台所で やりたいことも いっぱいあるのだった ちょうどいい

元気がなくなりかかってきた プルーンをジャムにしたら

頂き物の 茹で南瓜の リメイクと

はらこ飯の仕込み

時間があるので 物語を読もうか…てなとこに

じゅえき太郎祭り

hontoさんから また 魅惑の本が 届いた

個人的 じゅえき太郎祭り 開催中で

まだ 手に入れていなかったのを 注文していたのでした

あぁ もう今季は 本 購入してはいかん これを最後にするぞ!と 心に誓ってから 三度目

だめぢゃん!

でも やっぱり 買ってよかった じゅえき太郎さん ばんざい

夢中で 読んじゃって

プルーンジャム 一部 焦げ付き

ぬうぅ!

気を付けねば(毎日がそんなこんな)

やっちまった!

2019 年 9 月 16 日 月曜日

あれ?先っちょがない縫い付けてしまったとこ布をほぐすだけにして長さも ボリュームも違うけどこれからの季節に

ぞうさんスカート リメイク

丈短い ブラウスに だだだだだっ と 縫い付けて おしまい

るるる♪と 着てみようとしたら

あら?

ブラウス 胸元の 紐の 一方が 見えぬ

やな予感…

ああぁ…

やっちまったよ

先っちょ 内側に 縫い付けちゃってたよ

もう ほどいてみる やり直す 気力はないよ

…てことで

縫い付けてしまったとこ ちょん と 切って

先っちょ 体裁整えて(フリンジ 縫い付けずに 布をほぐすだけにして)

左右長さも ボリュームも 違ってしまうけど

アシンメトリーの妙味 つうことにして

仕上げたことにする

久しぶりの この布の 肌触り

おかえりなさい

そして はじめまして

また 改めて 始めます

また新たに

2019 年 9 月 15 日 日曜日

また新たに30年くらい前に 購入して

ずっと 愛用していたけれど

いつしか スカートというものを はかなくなり

ここしばらく お飾りになっていたもの

インド綿…ちょいと蚊帳のようでもある
ぞうさんスカート

この度 やっとこ 重い腰をあげて

リメイクのため

ほどいてみる

裏地は ぼろぼろになってしまっていたものの

ほつれやすい生地で

よくぞここまで もっててくれました…てな感じ

縫製が かなり しっかりしてた

中途半端な 丈のため 着るのをためらい勝ちだった これまた タイ綿ブラウスと 合体させようかと 思う

改めてまた よろしくね

部分覚醒

2019 年 9 月 15 日 日曜日

目覚めてゆく昨日の父は

到着するなり

「トイレさ 行ぐど(手伝え)」てなことを 言ってきて

もう立って移動してる なんて 聞いてないぞ!?と

たまげて

しかし ちょっとまってて と 看護師さんに 声をかけたらば

「あ~ 富二男さんは まだ トイレには 行けないですね」とのこと

もよおしたことがわかること

しかし 自分が今 立てないことは 認識していないこと

そんなあたりだ

もよおしたことがわかるのに お襁褓にするのは ツラいだろな

「トイレさ 行がんねぇごって 我慢する」とか 言っちゃってる

「もう少しで お襁褓(交換)の時間だから 出たら 換えてやっかんね~♪」と 看護師さんから 受け流され

納得いかない顔

何度かやりとりして どうにか こらえて(うんこでなく)もらうことにしたけど

ううぅ…切ないな

わたくしが せつながってもしょうがないが…

ずっと手元の 届くとこに ナースコールがなくて

それは 今まで 熊ちゃん手袋的なものしてたからなのだろうけど

昨日は 外してもらってたようなので

すみませぬ ナースコールって 押せないようにしてるんですか?と 訊いたら

「あれ? そんなことないんですけど」

…とはいえ

ずっと 壁のとこに かかったまんまだったぞ

でも もう 熊ちゃん手袋じゃないやら 押したっていいのですよね?

めでたく ベッドの 手摺とこに 結びつけてもらった

これからは また 次の段階へゆけたらよいな

ふぁいっ♪

ご近所さん

2019 年 9 月 15 日 日曜日

取り敢えず判明ご近所さん

多くの方に 対して

あぁ いつもどうも と 見覚えあるような感じのまんま

名前と顔が一致せぬまんま

昨日も 敬老会のことで 来てくださった方々を

うぬぬ 誰さんだろか?と もやもやん と 迷ったまんま

玄関にて あれこれ立ち話…

んで 母に 走り描きして みてもらう

「こんでは だんだが わがんねぇなぃん」と 言われたものの

しばらくしたら「 多分 この人は ○さんで こっちは ○○さんだど思うんだげんとも…」とのこと

こことこ 地区の 会合や 草むしりなどに 出動してくれてる あんちゃにも 見てもらったら

「多分そうだと思う」とのこと

いやはや

お世話になってるのに

ちゃんと 覚えるにゃ

やはり 地域の会合とか マメに顔ださんといかんね