2019 年 9 月 のアーカイブ

加害者にならぬよう

2019 年 9 月 30 日 月曜日

パーム油…と聞くと

環境破壊問題を すぐに連想してしまうようになってる

角田市に H.I.Sによるパーム油を用いた 発電の 工場が建てられることについて

知らなかったとはいえ

ショックを受けたりもした(建設反対の ネット署名もした)

角田市の見解は「自然破壊に繋がらないと考えて」建設取り止めにしない…とか

きちんと調べてのことなのだろうか?そのお返事

わたくしとしても

このあたりのこと 勉強不足で

やみくもに反対だけしたくはないのだけど

この ハフポストの記事の 会社のかた「サラヤ」さん

すごいな いいな と 思った

角田も ただ 経済の潤いとかだけでなく

きちんと勉強して

良いことに繋げていけるアクションおこすようなとこ

見習え

リベンジ的秘伝豆

2019 年 9 月 30 日 月曜日

ちょきちょきしてから 茹でるiぱんぷくりんに本日も買いました

先日

ばんげの支度が 遅くなりそうで

天婦羅揚がるまで 枝豆でも食べててね と

あぐりっとさんで 買った 秘伝豆 茹でたやつ

茶の間に 出した

二つほど 味見したら

ぱんぷくりんに 肥えふとって あまみうまみ ぱん♪と 弾ける感じ

んまぁ♪

天婦羅 揚げ終わったら ちと 冷めてしまってるだろうけど

きっとこれなら 冷めても美味しいだろな るる♪なんて

楽しみにしてましたものの

ごはんできたよぅ と 母とあんちゃ 呼んだら

あんちゃに 車椅子押してもらってきた 母の お膝に

空っぽの皿と

てんこ盛りもりになった 中身食べ終えた 豆の鞘容れ

…あれれ?全部食べたの?

「んまかったよ」

いや わたくしの分とか 残すという気持ちは?

「え~?だって 何も言わなかったから」

…てことで

自分の分 取り分けておかない わたくしが 悪うございました

んまかった 証しでもあるよね と

気持ち 収めようとしたけど

収まらん

本日 リベンジ的に 再び あぐりっとさんで

秘伝豆 買いましたる

悔いなきよう食うちゃりますわ~♪

通じ合うもの

2019 年 9 月 30 日 月曜日

通じ合う先週土曜は

母と さなおばと 共に

父の病室を訪ねた

お熱 下がってきたとはいえ

視線定まらぬような 感じ

声をかける

目が泳ぐ

からだに触れる

焦点が 絞られてくる

今日は 母と さなさんときたんだよ~!と 耳元で 改めて 伝える

ゆっくりと 母のおる方へ視線向けて

ふわりと 左手を そちらへ 差し伸べた

「おとさん!おとさん! わがっかい?五十鈴だよ 早ぐ いぐなってね 待ってっかんなぃん!」と

父の 手を 握る 母

母が動かせるのは 右手なので

左手と 右手

ちょっと 握りなれてない 初々しい恋人同士みたいに

時々 ベッドの手すりに ぶつけたりしながらも

ずっと 繋いだまんま

ゆんゆん ゆすってた

何十年もの お互いの 日々

通じ合うものが

今できる すべてを持って いい方へ 流してくれるといい

頼むよっ!

うわあぁ!

2019 年 9 月 29 日 日曜日

ししゃもとか 本日は 夜8時から 打ち合わせがあるから~ と

母と あんちゃに しかと 報告しておき

ばんげも 滞りなく 済ませて

さぁて 準備も整えて

余裕で

茶の間に 腹這うて

うっかり うたた寝

8時5分前に 手に持った 携帯が ぶぶっ となり

顔本(Facebook)メッセンジャーにて

「打ち合わせ場所に 着いてます」 連絡

おわわっ!と 目覚め

あわてて 体勢たてなおす

ちみっと 遅れますが まいります返信して

どだばだどさくさ と 出掛けた

いやはや

余裕ある時って

むしろ こんなことになるのだな

余裕あるるるる~♪とか

調子に乗っちゃ だめだ

近場で よかったです

とほほ

ご心配お掛けしました

んでもって

とても わくわく 楽しみな 来年三月イベントの打ち合わせ

ありがとうございます~♪

もすこし 手話 覚えとかなくちゃ!

刃物研ぎ

2019 年 9 月 29 日 日曜日

iこれでも 切れるのだけど高校のときの修学旅行で買ったやつ研ぐと更に きれっきれ刃物研ぎは 楽しい

幼い頃

日曜になると 父が 刃物を研いでいた

研ぎ石が いっぱい あった

研ぐ 刃物もいっぱいあった

あるときなんて 錆びた 日本刀を 短く切って

細工用の 短刀 こさえたりしたっけな(銃刀法違反にならんように届けてあったものが何本かあったという話)

触らせてもらえなかったけど

仕込まれたわけでもないのだけど

わたくしも 研ぎが 好きだ

先日 投稿を見て 女装ダンサー愛ちゃんから「錆びてるぢゃん」て 言われた 包丁を

研いだ

うぅ

気持ちえぇ♪

にやり と ほくそえんでしまう わたくしを

斜め後ろを通りかかった あんちゃが

「なんか こわあぁい…」と 乙女のように 言って 過ぎる

分かち合えない 快感だな これは

ふふふ

大根がよく切れるぜ

片想い

2019 年 9 月 29 日 日曜日

美しき コヨツメアオシャクよつめ…は 模様から来てる名前か?

「ほら 仲間 きてるよ」と あんちゃに言われ

目をやると

戸棚の硝子に コヨツメアオシャク

美しい 姿

仲間なんて 思われてないよ わたくしの 片想いなだけで…と言ったら

あんちゃ 一瞬 困惑顔して 目を逸らした

いいの

慣れっこ

しばらく じろじろうっとりしたあと

外に 出てもらった

冷えてきてるけど

それなりに 巡り巡れ いのちたち と 願いながら

いのちに 励まされたりもしてる 秋の夜

茶を飲む

2019 年 9 月 29 日 日曜日

茶を飲む 退っ引きならないことは 何一つ解決していないのだけれど

何があったわけでもないのに

ふと 気の 持ち方が 変わる

じりじりひりひりした 思いに 風穴があく

茶を 飲もう

茶を 飲める 今

取り敢えず 生きている自分がいる

ならば なんとかする

なんとかなる

社会も 人も

いきなりすべてを 寸断してくるわけではないのだ

やさしい

ありがたい

二煎目には

お茶請けのことなど 思いめぐらせたりして

戻り来る 楽観 楽天

ははは

他愛もない

「要らん手間隙」

2019 年 9 月 28 日 土曜日

細工目が怖い鱗がめくれて 具合悪そうこういう感じの 溝川に浮いてたっけな…とほほ

昨日は ゆとりの一日…の つもりが

仙台出張タップ稽古のあと

父の病院 顔出して

帰宅してすぐ ケアマネージャーさんと

来月 母初ショートステイの 契約さんとの 面談と

…で 終了したら ばんげの時間

ご飯も炊いてなかった

まぁ そんなに きっちり暮らさねばならないこともないのだけど

概ねの流れは 大事にしたいものよのぉ と

幸いにして 冷凍にしてあった ご飯を 温める

あとは あんちゃが 職場のかたに 北海道土産 として 頂いた 缶のラーメンスープを 何とかしようとしたものが 大鍋一杯にあり(もともとは ちっこい 缶に入ってるものだったのだけど うちが とんでもなく薄味なもんで ちょうど良い味にしようとしたら 寸胴くらいの鍋に なみなみくらいになっちまってた)

それを 応用しようかと 思いきや

母姫は「味噌汁がいい」とな

…だよね

馬鈴薯 わかめ あぶらーげの 味噌汁

ほかは 作りおいてた 切り干し大根の 煮物やら

わかめきゅうりちくわポン酢あえとか

いつものやつ

しかし も少し 動物性蛋白質も あった方がいいかな と

冷蔵庫見たら

見切り品で 買ってた 立派BBQフランクあり…

これは 先日 タコさんウインナ着想からの

おおだこ擬き 宇宙人ウインナこさえたのと おんなじもの

やおら 細工魂 目覚め

彫刻刀なんぞ出してきて

研いで 細工してみる

あまり懲りすぎて 遅くならんように取り急ぎ

こんどこそ 目のある たこさんと 鯉を~♪

結果「目のあるタコは むしろ気持ち悪い」とか

「鯉の亡骸のよう」とか

前回以上に 不評

確かに こんな感じの 雷魚とか

どぶ川に 浮いてたよなぁ…とほほ

食べる楽しさ というよりも

作る楽しさとか

驚き呆れる顔 見たさなのだな と

薄々わかっていたことを

改めて 確認した

というわけで 誰も喜ばないけど

今後とも 気分次第で やるかもしれん

「要らん手間隙」ウインナ

「くろ」の 「みどり」

2019 年 9 月 27 日 金曜日

立派だ~あっぷ♪

その後

庭の 鳥糞幼ちゃん どうなったかなぁ と

行ってみたら

うわわわわ!

別の ご立派 みどりこさん おられることに 気づく

たぶん くろあげは

うわ~ん

うつくしくて

震えちゃうよううぅ♪

これだと 近々 蛹になっちまうだろな

今朝 息が 白く見えるような 冷え込みだったけど

羽化までたどり着くかな?

蛹のまんま 越冬かな?

微妙だなぁ

いずれにせよ 達者で繋いでくれろ~

生命力

2019 年 9 月 27 日 金曜日

韮がこのあと咲きました茗荷が

切ってしまった 草花は

命を絶たれたわけではなく

なおも 生きつなごうとしている

切られ

摘まれた

韮が

茗荷が

花を 咲かせている

生命力

どんなかたちでも

命を 生きつなぐ力

あやかろう

つなぐ