2019 年 8 月 11 日 のアーカイブ

うっすらショック

2019 年 8 月 11 日 日曜日

看板変わってた酢のドリンク

昨日 移動の合間に

心のオアシス とみや湯ったり苑へ

しかし 中に入ってから…風呂に入ったあとに 気づいた

「とみや湯ったり苑」改め「極楽湯」になっとる!

うっすらショック

まぁ チェーン店に 吸収されたとしても

十宮の湯…と 誇っていた 泉質は 変わらないし

ゆったりさは そのまんまだけどね

百円 酢のドリンク飲みながら

改めて 新鮮な気持ち

たてなおした

ぬり絵

2019 年 8 月 11 日 日曜日

布絵の具で遅帰りの日の 買い物の 強い味方

二十四時間スーパーマーケット「トライアル」

布の成分も 縫製も ちょいと あやうい Tシャツ安売りがあった

どうしても 着たい とか

必要 というわけでもなかったのだけど

むぅ これに 色を塗りたい と 気持ち盛り上がり

購入

まず フラミンゴを 塗ってみる

わは♪ たのしい

少しずつ 楽しむ

ふわりと 浮かぶような

2019 年 8 月 11 日 日曜日

しおりまどかさん美しい文字書く美意識とかチャーミング似顔絵

昨日 書道家であり モデルでもある 長谷川まどかさんの「銀座物語 回顧展 美し かな書展」に 行った

銀座物語…てのは

銀座での かな書展の 折りに 写真家の 寺岸宏一さんが 撮られた まどかさんの お写真の部分かな?

寺岸さんの ぐっと 密度の高い「黒」が てらり と 光るような 写真

被写体としての まどかさんは

自然さも ポージングも 同じトーン…長谷川まどか色…という 説得力で 存在を 魅せつけられる

寺岸さん ご縁で 繋がった まどかさん

ご自身 玉三郎さんという 美しき猫と 暮らしておられ

うちの うっし~(♂猫 牛太郎)のことにも 心寄せてくださったりして

でも 生身では まだ お目にかかったこと なかった

勝手に クールに 低い 黒光りするような 声を 想像しとったが

お目にかかったら なんとも かわゆい お声

なんだか シルクジョーゼットを 思い出した

お土産の 包装紙の 文字や 絵を

「わぁ これは 素敵だわ」と 筆で さらさらり と 書き 描き始める

「森さんも 描くね」と さらりさらりと 筆が 踊る

しかし…ノリと勢い ではなく

そのものの 数を はじめに 注目なさる

数を基点に 風になびくように 遊ぶ

気持ちのよい 書の 数々も

きっと お手本的な 元のものそのまんまではなく

すこぅし 揺らぐように 遊んでいる

どれもこれも まどかさん色なのだ

謙遜や 誇張で 削ぎ落とさず膨らまさず

そのまま 立ちて 表す 美しさ

作品だけではなく

人そのものの魅力にも ひたひたに 浸らせていただきました

ありがとうございます

まどかさん色の わたくしの 似顔絵

あぁ もすこし こんな風に きりりと シャープにいたいものだわ と

反省とか うれしさとか 浮かべたりもして

ありがとうございました

お馴染み楽しみ

2019 年 8 月 11 日 日曜日

けろけろけろけろけろけろけけけけ

みやぎ県南中核病院の

救急車対応入り口とか 休日で入り口のあたり

田んぼに向かい合ってるし

夜通しの 灯りに 虫たち集まるので

けろたちも 満載♪

うっわ たまんねぇめんこさ!なんつって

仕事のあと 面会時間ギリギリに 駆けつけたってのに

けろ写真撮って

面会時間終了 過ぎてしまったことあり

届け物だけでも!て 駆け込んで

特別に 面会延長してもらったこともあったっけなぁ

お馴染み楽しみ

味わいすぎて どたばたしないように

気をつけようっと

驚異の回復力なのか?

2019 年 8 月 11 日 日曜日

驚異の回復力発揮して父の 変調の はじめの症状は

デイサービスでの ときどきのお楽しみ 将棋指しの時

駒がつかめない ということだった

しかしそれは 二時間ぐらいで 元に戻ったようで

「軽い血栓が 運良く 流れた」と 解釈してしまいたくなるのは 当然で

父本人も「気分悪いわけでもないし」と

ちょっとした 体調不良 と 誰もが 思った

思いたかっただけなのだ

「右目が変」と 気づいたのは 飛び込みで 問診診察から帰ったその夜

そういや 朝から 右目の目やに ひどかったよね とか

歩くのや 座ってから立ち上がるのが 困難なのは

「今日一日 デイサービスから 診察までもあって 疲れた」のだろう と みんなで 解釈してしまい

しかも 翌朝 自分の 力で立ち上がれて

でも 目のせいで 右側に 片寄って歩いてしまってて

それでも 横から もっと右 やら 左にも少し…と ガイドしたら

自分でなんとか 工夫して 歩行器を がしゃんこがしゃんこ すすめてた

このあたり 脳梗塞は じわりと すすんでいたのでしょう

いちど 駄目になった 脳細胞は 元には戻らないというに

驚異の回復力なのか

はたまた 驚異の 引き継ぎ力なのか(別の脳細胞に 経験を引き継ぐとかいうやつ)

診断判断を 見誤らせる 有り様 父

入院翌日行ったら

ここがどこなのか?てのが はっきりしてなくて

中核だよ と 伝えたら

「そうか」と 少しほっとしたようで

「殺す気か」て 言ったことは ぼんやりしてて

おにぎりを食べたことは 覚えてるけど

どら焼きは「記憶にない」とな

証拠写真見せて ほれ 食べとる…しかし 半分しか 渡さなかったから「食った気(け)ねぇ」と 思ったんでないの?と 言ったら

ふはは と 笑った

いろんなことを 忘れずにいよう と している 父としては

良く覚えていないことは ショックだったりするかも と 心配したけど

「今日は何曜日だ?金曜なら おかさんも おにいちゃんも 休みで 家さいるんだな」と

確認するみたいに言ってた

どんなんでも いいんだよ

生き繋いでくれてありがとうね

ありがたい あることを ひとつひとつ 拾って ゆく