2019 年 8 月 のアーカイブ

次へと伸ばす

2019 年 8 月 21 日 水曜日

ひょろり根っこが太ってくるここからまたひろがる

流しの横の 野菜たちを 入れておく 箱

ふと 見たら

ひょろりとしたもの

忘れ去って 干からびた 牛蒡か?と つまみ上げたら

茎みたい

あっ これは 半年くらい前に いただいた 立派な立派な自然薯の

大事大事に 少しずつ 食べていた 最後の欠片のとこから生えた 茎だと わかった

最後の欠片は たいそう小さく しおしおのぱーになってて

さすがの わたくしも もう 食べられそうにない

そこから 次へと 繋ぐ 命を伸ばしてきたのだな

新たな 根茎を わずかに膨らませ

根を張り

茎からは これから広げようとする 葉の 萌えあり

すごいな

しばし 瓶に 挿して うっとり 眺める

近々 庭に 降りたってもらうか

橋渡し 承る

種も美し

2019 年 8 月 20 日 火曜日

ジェネバで ケチャップばんげジェネバの種

自家製ケチャップ…もう ケチャップという 括りでいいのかどうか 心許ないのだけど

今回は ジェネバを 入れてみた

トマト 少なめでも

赤みが しっかり出た

全体的に 酸味が 強めに出るかな

本日のばんげは トマト味や 酸味 苦手の あんちゃが 不在だったもんで

それでも よし とする

夏野菜や ホタテを入れて 煮込んだ

母が「こいづ なんつうのやぃん?」と 訊いてきたけど

なんつったらいいべね?ジェネバ入り 自家製ケチャップの 夏野菜とホタテ煮込み…いや ラタトゥイユって こういう感じだっけ?と ぶつぶついってたら

「トマト煮込み」とか 日誌に 書いてたかな?

これからは 気の効いた 名付けでも 考えとくか

しかし ジェネバの 種が

美しき 赤色

蒔いてみようかな♪

きっとよろこんでる

2019 年 8 月 20 日 火曜日

ぺたしきゅうばんお行儀よくiさかだちはらばい狙う?見上げたり隠れてる

本日は 救急時間外出入口じゃなかったので

あの かわいこちゃんたちには 会えなかったのだけど

この間 撮った写真みながら

今日は 雨で うれしかったろうなぁ なんて 思い浮かべる

暑い日も うまい具合に

窓の隙間に 身を隠したりして(それでも 火傷しちゃうんじゃないか 心配)

無事かえるの お手本

あやかるあやかる

『胸に朝日を』の かわりに

2019 年 8 月 20 日 火曜日

痛恨過ぎるしくじり石巻珈琲工房いしかわさんのヂゴナさん いつもありがとう

昨日は 痛恨過ぎるしくじり

出張タップ稽古 船岡 ぶんぶん倶楽部へ

タップシューズと 音源を 持っていくのを忘れたという!

だめだめぢゃん!!

しくじりの扉のきっかけは わからなくもない

母デイサービスでの リハビリ会議に 行くとき

ぶんぶん倶楽部で 用いる 機材もシューズも音源も

夕方から 仙台である 河北TBCカルチャーセンターの パントマイム講座で 用いる 小ネタグッヅも すべて携えてゆき

しかし 道々 カルチャーセンターさんから

「受講生の方の 欠席連絡ありましたので 本日休講ということになります よろしくおねがいいたします」電話をいただき

あぁ では 母デイサービス延長なしの お帰りにできるな パントマイム講座での あれこれは 持って行かなくていいな と

変更のための 連絡したり 段取り考えたりなんだり…

会議後 用足ししたあと一瞬家に 持って行かなくてもいい荷物を 置いて

午後の ぶんぶん倶楽部へ

シート敷いて 板 並べて 音響機材設置して

きょうもよろしくおねがいしま~す と

元気にご挨拶したあとに

音源と タップシューズとを 入れたのは

「持って行かなくてもいい荷物」のなかであることに 気づく

あまりのことに 呆然として

す…す…す…すみませんっ!と 平謝り

「だってほら せんせ 忙しいから」とか

「撮ってた 動画に 音楽も入ってるから」とか

優しい言葉かけていただいて

余計に 顔あげられぬ…けど 顔あげないと 稽古できん

己にビンタ気分のまんま

弱点強化 口三味線伴奏 振り付け確認の日 となりました

ああぁ

それはそれで 実りあったとしても

己の間抜けさに 未だ うなだれ気分

ふと 小学校の時の NHK合唱コンクールでの 課題曲?『胸に朝日を』の ワンフレーズ 浮かぶ

♪昨日の失敗 気にせずに 今日を 元気に 励もうと 光の花束 投げあげる♪

あぁ 改めていい歌だな と 思い

ちゃんと歌詞を思い出したいものの

一番二番が 混在うろ覚え

適当に歌ってみる

♪朝だ 窓を開けましょう 汚れた息を 吐きなさい おはよう おはよう こどもたち 朝日が窓から 呼びかける♪…とかなんか

あとで 楽譜探してみよう

本日は 曇りで 雲越しの 淡淡した光なので

補うように 朝の光みたいな 和子かあさんからの 差し入れ珈琲など 淹れて

心持ち たてなおす

あっ 仙台mirokUさんの「ヂゴナさん」も 残っていたはず(女川へ行く道々の 助手席お伴で 食べきらずに 残しといた)

光成分 充填だっ

…しかし 己の間抜けさが 払拭されたわけではないので

その点 気を付けて 抜かりなく と

心に留め置く思いも あらためながら

朝の 深呼吸

駆けつける

2019 年 8 月 19 日 月曜日

ぬいぐるみ熊ちゃんみたいにお注射足に

土曜日は 病院いけない と 言ってたものの

だめでもともと 行ってみるっ と

女川から 午後五時過ぎに出発

渋滞も さほどなく

面会時間終了より前に たどり着けましたる

「毎日行かなくちゃないってことはないんだから無理しないで」と たくさんたくさん お気遣いいただいてるのですが

行かなくちゃ じゃないのです

行きたい のです

心が求めるものに向かうちからは

疲れを 呼び出さないでいてくれる(やり過ぎ注意だけど)

脳梗塞ののちの 出血

しかも かつての 脳腫瘍手術跡の 目覚めつき?

また なんて 病気のデパートおっぱじめてくれてんだ このとっつぁまは

でも 今までみたいに 乗り越えるべね

脳腫瘍だって 癌だって ストーマだって 臓器不全だって 歩行困難だって あれこれ 越えてきたんだ

「治る」て 自分でも言ったんだ

入院当初のような 気丈な 意識の 輪郭 ちみっと ぼやけているけど

失ってはいない

何かされることに 不安を 感じやすくなって

看護師さんに 拒否を示したり 怒りっぽくなっているとか

線をはずさぬよう お手て袋つけて

ぬいぐるみ熊ちゃんみたいになっとった

「娘さんからも声かけてやってください」というので

「父っ 看護師さんの言う事 よっく聞いで ごっしゃいでわがんねぇがんなぃん!今日女川で舞台やって そこに来てくれたお友だちから お父さんにって どら焼きもらったげんとも 今 食べらんねぇべがら 冷凍しとくよ 治って 帰って 食うべねっ!」と 耳元に 叫ぶ

「ん゛あぁ!」と 唸りごえ

わかったんだかなんだか

何が保たれていて

何が失われているか

まだまだ わからぬことばかりだけれど

父が 父であることは なにも変わっちゃいない

よびかける

受け止める

希望は捨てない

どうか まだまだまだまだ 携わらせてください

どうか

「素敵」を 形にすると

2019 年 8 月 19 日 月曜日

姫のおかおはまだ内緒素敵な女性どら焼きまで食べてしまう帰り道

女川から未来をひらく夏の文化祭に

駆けつけてくださった KarinKarinさん

美しい文字の 指導もなさってたのではないかな?

いつも さらさらり と 品のある お手紙をくださる

ワンピースの プライベートサロンみたいなの やっておられたこともある

さりげない お心遣い お心寄せを くださる

「素敵な女性」を 形なすと きっと こんな風になるのだろうな て

ちょ と うっとりしてしまう

およそ わたくしの 中に 見いだせないであろう うっとり成分 満載!

そんなかたと ご縁繋がってる不思議

今回は すくすく育ち中の かわいこちゃんも 連れてきてくださった

ぐっと 骨太に 支えておられるような 素敵な お連れ合いのかたと一緒に

んでもって 帰りの車の お楽しみや

父のことまで 気遣ってくださって

「よかったら お父様にも…」と どら焼きの差し入れまで

ううぅ

父 今 食べることができなくなってるけど これを楽しみの目標に 奮起してもらわねばっ と

ゆるりと お片付けまで お手伝いしてから帰ろうかな と 思ってたものの

やはり 間に合いそうなら 駆けつけねば と

予定変更して

パントマイム舞台終えてすぐ

辞させていただくことにした

面会時間終了前に ゆけましたる

お陰さま♪

これからも さらさらり と 吹く 涼風みたいに

ふわりと かけてくださる 心地よい絹のように

素敵でいてくだされ

うっとりさせてくだされ

ありがとうございます

日常からの抽出…とはいえ

2019 年 8 月 19 日 月曜日

お馴染みの舞台…な感じ『傷』の一場面こんなあかるいところでこれを…照明もなく届けられたのかどうか不安もありましたがふざけてるけどまじめ

「女川から未来をひらく夏の文化祭」夕方 四時から

当初の予定では お外のデッキで パントマイム小品集を…ということでしたが

やはり わたくしのうっかり 音だし問題 確認不足で

ステージへと 変更になったものの

むしろ ドキュメンタリー映像『伝言料理』を 観ておられた お客様 そのまんま 残ってくださって

思いがけない 巡り合わせ的 場所になって うれしい限りでありました

今回も 作品を生きるにあたって

なかなか まとまった 舞台作品へ向けて注ぐ時間がとれぬこと

日常からの抽出というけど 果たして それが どこまで 結べるかの 心許なさ

心のどこかで 恥じ入るような 思い

正直ありましたる

しかし そんなこんなでも 受け取った この舞台

今まで生きたものすべてを注ぐことは 変わらぬ という お馴染み感もあったり

なんだか いつも以上に 舞台に立つまで どうなることやら…でありました

音きっかけあるものを 持っていっちゃって

音操作を やっていただくかたへの確認が 直前だったこともあり

これまでより 若干 ゆるい組み立て

しずしずと 観ていただくというよりも

オープンな場所で

囲みや 照明に 守られる支えも なしで

少しお気軽に こんなんもありなのねと 出逢ってくだされ てな 雰囲気で

合間に また べらべらと 喋らせていただきました

ふざけたこといってたのに

作品を受け止め

涙など 浮かべてくださったかたもおられて 恐縮

観てくださった方々の やさしさに 救われましたる

まぁ そんなこんな 甘えたことばかり言わんで

今後さらに 精進せねばな

どんなかたちでも ずっと 続ける道だな と 思う

これまで何度も 救ってもらった パントマイムに

これからも よろしく などと 決意のようなものも ひとつ 手の中に 握りつつ

お写真は 桜井育子さんと つっち~先生の 投稿から 拝借いたしました

素敵な 種まきの人

2019 年 8 月 19 日 月曜日

素敵な親子和子かあさん準備のとこ つっち~先生の写真から

もう先週…と 言える時間が過ぎてしまった!

「女川から未来をひらく夏の文化祭」にて

いつもどうも~♪て 再会したは

桜井 和子さん 育子さん 親子

昨年の「女川から未来をひらく夏の文化祭」の ぶんぶんのコミックマイムショーの なかで

ふっ と 目があって 吸い寄せられるように すっかけてしまった…のが

和子かあさんとの 出逢い

その後「きてくれてうれしかった~♪大好き~♪」て まっすぐに 声をかけてくださって

うわぁ このかた 大好き~♪と

おんなじ 波長の振幅か!?と 思う 共振した

すると そのとき横におられた 娘 育子さんが「母 えらいよろこんでて~♪」とご挨拶と共に

できたばかりの?お名刺 くださった

生涯発達支援塾 TANEとある

あっ この お名前は ちょこちょこ 顔本(Facebook)お友だちの投稿のなかに 登場していた 方だぞ

すごいなぁ いいなぁ 素敵だなぁ て 眺めてた アドベンチャークラブの方でもあるぞ

なんとも のびやかに

しかし 周りをも包むような 包容の 空気をもつかたがたなんだろ♪

道のりのすべてを より良くここちよく次へと繋げるには というあたりのこと

無理なく丁寧に 繋げ続けてこられたのたのだろうなぁ

社会って こんな風な思いをもって 作り合ってゆくのが いいよね と ぼんやりと思うことを

動き 形にし続けておられる

あぁ いいなぁ 素敵だなぁ

んで いつもどうも といったけど 生身で お目にかかるのは まだ 二度目なのでした

あら びっくり

でも この みんな 楽しく気持ちよく いようよ の 心根は

きっと 誰もが いつも あったらいいなぁ て 思うもので

そんな 「いつものお茶の間」感を 湧きあがらせてくれる 和子さん育子さんの お人柄ゆえなのだろな

TANEの 仲間たちによる 書道の展示の 伸びやかさ とびっきりで

あぁ 思いの 躍動ばんざい と 踊りたくなった

書をみて 踊りたくなるって 初めてだ

こんなかたがたがいてくださること

希望の光に照らされる思い

ありがとうございます

またぜひ「いつも」の感じで お目にかかりたいであります

軽やかだけど

2019 年 8 月 19 日 月曜日

斎藤麻希さんふわりふにゃけ

斎藤麻希さん

初めてお会いしたけど

きっと どこかで 会ってたような 感じ

お喋りも ふんわりとしてて

やわらかな 空気

お月さまハープみたいな 弦楽器(押さえて音を変えたりしない)

その限られた音を 爪弾いて

浮遊感のような 軽やかな…しかし軽々しくないお歌を歌う

すべてが いのちを まあるく いとおしく 抱くように

…愛の人だなぁ と 思う

お外の 気持ちのよい風と共に

ことばが少しだけ 受け取れなかったのは 有能補聴器オーテァコンアジャイルプロライトミニさんの 問題も あったもんで

今度は ちゃんと 受け取れるところで 聴きたいなぁ

空の 雲も 麻希さんの お歌の彩りのようだった

心地よい ふわり の まんま

ライヴ後

女川駅にある 温泉へ ふらり

一汗流して 一汗かいて

午後の パントマイム小品舞台へと備えた(単に 風呂上がりの 腑抜け状態とも言う)

ご飯 おかわり!?

2019 年 8 月 18 日 日曜日

ほやごはん帆立ご飯

まだまだ 昨日のお話で…

「女川から未来をひらく夏の文化祭」お昼ご飯は

カフェCebollaさんの 出店ブースから

ほやごはん

おいしいなぁ

うちでもやりたいけど わたくし以外食べないから 外でのお楽しみだなぁ と

しみじみと 味わう

お腹も 満足して 立ち上がったら

ステージ回りの 司会をしてくださっているかたから

「『線量計と奥の細道』(ドリアン助川 著)読みましたよ♪」と お声がけいただき

お知り合いの方々に わたくしを紹介してくださりながら

助さんのことなども うれしそうに あつく語っておられた

…いや わたくし 助さんの 素晴らしさの おこぼれで 喜んでいただくのも 申し訳ないっつうか…と 恐縮して 斜めになっとったら

「まぁまず おにぎりとか漬け物とか どうぞどうぞ♪」と

あのあのいまさっきせぼらさんのんまいほやごはん食べたばっかりなんですけどおぉ…と おこたえするも

「大丈夫大丈夫 たくさん動いたでしょ?また動くでしょ?おいしいからどんどん食べられるわよ」と

笑顔の勢いに 巻き込まれて

気づけば また おっきくて んまんまの 帆立炊き込みご飯おにぎりやら 茗荷の 甘酢漬けを

ぺろり

あぁ んまいなぁ だけでなく

集う方々が あったかいなぁとか

いちいち しみじみほのぼのしてしまっていたのでした

偶然やら ご縁やら 符号やら

助さんを 女川に お呼びする 企画も

夢ではないところへ 一歩 すすむのか!?なんて

たのしみも ひとつ ふたつ

繋がるといいな