「救われます」に 救われる

たのしくやれるといいな先日の 角田幼稚園「リズムであそぼう」活動

今からもう クリスマス会での発表を目指したものもやってほしい 要望あり

ストーリー性のあるもの

一人一人に出番…台詞と 見せ場があって

楽器も演奏して

締めに 合奏をしたい…という

昨年は 物語だったけど かなりのびのびしすぎてて

やってるお子たちは いまだに「あれまたやりたい」と

すんごく楽しんでくれたのだけど

一人一人の見せ場…という面では 足りなかったんだろうな

合同クラスだし(年齢の違い 混ぜっこしてある)

練習しやすくて たのしくて…と

あれこれ 絵本も 思いめぐらせて

『とりかえっこ』作 あまんきみこ 絵 二俣英五郎(ポプラ社)にしてみた

お子たちにも 大ウケして 手応えあり♪と すすめてみたものの

登場する 役柄で ひよこばかりが でずっぱりになる…

ならば そこは 先生にやってもらうてもあるね と いったものの

物語と登場人物の 組み立てをなさる 担任の先生としては

悩みどころだったらしい

しかし 先日の リズムであそぼう時間に

お子たちの遊ぶ様子を見て

もしや ひよこだけが 延々と とりかえっこするのじゃないパターンもありかな?と 思い付いて

活動後に 担任の先生と 話をして 路線変更

物語も組み替えてしまうけど

そこはまぁ ベースになるお話があって そこから遊んじゃう てことで ゆるしてもらおう

挿入歌も 気に入ってもらえたようだし

なにより 不安そうだった 先生のかおが ぱぁっ と 明るくなって

「希望が見えました♪救われます!と」言ってくださった

おぉ

そんなことばに わたしが 救われますわっ♪

夏休み明けまで しばらく 会えないけど

また 夏を越えたたくましさで 再び たのしいひととき&完成へと向いて行くひととき

たのしみだっ♪

この投稿は 2019 年 7 月 12 日 金曜日 15:48 に おんがく, 保育仕事まわり カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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