2019 年 7 月 7 日 のアーカイブ

こじゃれてみた

2019 年 7 月 7 日 日曜日

まっしゅコドルドエッグとかエッグスラット

昨日 初めて食べた「エッグスラット」

今朝 こさえてみました

今回は 憶測ではなく

一応 調べてから 着手したので

概ね 間違ってはいないはず…

アメリカのロスアンゼルスの セレブに流行した 食べ物で

この食べ物を 流行らせた お店の名前 そのまんま 料理名に なったらしい

正体は 瓶詰めした マッシュポテト(もしくは馬鈴薯のピューレ)の上に 卵割りいれて 湯煎したもの

コドルドエッグ てな 呼び名も出てきたけど

それって とろ火で 茹でる とかいう意味らしい

ま とにかく ベジフルカフェぴよぴよさんでの うつくしくやさしいおいしさ 再現へ ごー♪だ

ほんのり 塩味の マッシュポテトを こさえて(塩は 古賀みちるさんに いただいた麻塩 若干牛乳でのばした)

適当な硝子瓶がないので 蕎麦猪口に入れて 卵割り乗っけて 湯煎

仕上げに 塩竃の 藻塩など ぱらぱらして

うひ~

いつになく 手をかけた おされ感♪

…と 思ったものの

家族らの反応 いまいち

「わざわざやるようなことか?」的な 表情

うむ 確かに…

悪くはない

しかし マッシュポテトと卵の まりあーじゅ というより

ただの 隣人です ちょっと 居合わせただけです的な それぞれ感

これだったら 芋サラダに 茹で玉子混ぜこんだ方が ずっと んまい

…うすうす 気づいてましたとも

素敵な カフェで 美しくしつらえてあるからこそ

わは♪ おいし♪とか 思うけど

とてぱた せねばならんときに わざわざ時間かけて こさえるほどのものではない…てこと

ま なんつうか 外で得た めずらしくおされな情報を みんなにも お裾分けしたかったっていうかさ と 言ったら

「蕎麦猪口に…てとこで もう セレブ感 皆無だよね…おつかれ」と あんちゃ

たぶん もう しばらくは 作らんだろうな

セレブとか どうでもいいし

わけっこしたり けとばしたり

2019 年 7 月 7 日 日曜日

わけっこ昼食後

ふとしたことで 父 ぶぢぎれ!な 物言い 母に対して

ここ数日 自分の からだの 思い通りにゆかなさ加減とか 苛苛した もどかしさとか 溜まっていたのでありましょう

わかるけど

きっかけが あまりにも 些細なこと

あまりの 剣幕に

母も わたくしも 一瞬 目が 点になる

しかし 母は 次第に うなだれて めそ…

引っ込みつかなくなった 父 怒りの口調のまんま 己正当化的なことを 並べる

わかったから もぉ そんな 怒鳴る話じゃないだろに 父の もどかしい気持ちもわかるけど…一旦 お昼寝でもして 頭休めてくださいわっ!と

いつもなら 三倍返しおんどりゃ言葉でもぶつけそうなわたくしですが

心に余裕があったので 怒りではなく

なだめるような でも たしなめるような物言いができた…かな

めそる母 笑わせる方向に持っていきつつ

しかし ちみっと 泣いてしまった わたくしだが…

苛苛の 原因のなかには わたくしに対してのこととか 大有りだし

不甲斐なさ

歳を重ねることで 加わってゆく 不自由さ

いろいろあるけどさ そういうこと それぞれ引き受けて生きていくしかないんだからさ 助太刀したりしながらやっていこうとしてるんだからさ 苛苛 母にぶつけたって なんもいいことねえんだかんな!

最後は キツイ 物言いになっちまったけど

その後なんも言わず 昼寝に 引っ込んでしまった父

ふうぅ

そんな日なのだ

庭の 枇杷 たぶん 最後の ふたつ

半分ずつにして 家族四人で わけっこしたのは 昨日の夜

ちょっと 傷んでるけど むしろ 今までで一番 んまいね♪て 笑って食べたよね

きっと そんな感じ 森んち

ばんげ なにか おいしいものでも こさえよう

また 文句や 苦言 呈されたとしても

それもまたひとつの 団欒

多分 今日は 笑って受け流しちゃる

いろんなこと わけっこしたり けとばしたり

なるべく 愉快にやっていけたらいいな て 思ってるから

願い事

2019 年 7 月 7 日 日曜日

笹いただくささやかなるささ短冊荷が重いか?

昨日

「そういえば 明日は 七夕だね」と 母に言われて

あぁ そうだったなと 思い出す

仙台を うろうろし慣れてると

ついつい 旧暦近くの 七夕(仙台七夕まつりは 八月)のほうにばかり 気持ちがいっちゃう

うちで 七夕飾り こさえたり

短冊に お願い事かいたの

ばあちゃん存命の頃ではないか?

んぢゃ 今年は ささやかながら やるかぁ と

庭の 小笹 切って

短冊 準備して 出掛けた

それぞれ1枚ずつと 予備…もしくは 2枚ずつ書いてね…のはずが

帰宅したらば「四枚 書いちゃった」と 母

「僕は そういうのはちょっと…」と 兄

父は ガン無視

まぁ 願い事 人に曝したくない てのも わからなくもないがな

母は 自分の麻痺の痛みのこと含め 家族らのこと

四枚は 決して 欲張りではない

わたくしの一枚は すべてを含むので 実は もんのすごく 欲張り

でも この手でかかえきれない 手を回せない 誰かの幸せってのは せめて 願い事のときに 託すしかないからのぉ(もちろん 己のことも含む)

雨降りだけど

雨雲の上は ちゃんと おひさまがあって

天の川のほとりでは 織姫と彦星は 仲良くしてるはずだ

はっぴーごーらっきー♪

一新

2019 年 7 月 7 日 日曜日

美しくあしらわれてるプリンのスタイルが 以前とおんなじサラダもっと食べたかったかも(お上品にとってしまった)ぴよぴよ

岩沼にあった カフェ「なちゅらる」さん

石巻の ficelleのパン工房にて 逢った 丹野王子が 関わっておられた(現在は 石巻にて 地元ワインの生産に関わっておられるのだったか) 「六丁目農園」や「アップルファーム」さん系列だったのだけど

先日 看板が変わっており

「ベジフルカフェ ぴよぴよ」となってた

むむ?

野菜?

ひよこ?

系列おんなじ?

浮かぶ はてなマークたちを 束ねて

えいやっ と 入ってみました

内装は 全く違ったものの

明るくふんわりした雰囲気は 以前のに 似てる

案内された席の 隣のおねえさんが 食べてるのは 「なちゅらる」さんのときにあった スペシャルな 瓶詰めプリンと おんなじ容れ物を使ってる

ランチタイム 終了ギリギリセーフ

ランチ運ばれてきたときに お写真撮っても よいか確認がてら「なちゅらる」さんとの 関係 おうかがいしたら

根っこは おんなじ とこだけど 「いろいろと 一新しました♪」と こたえてくださりました

なるほど~♪

以前の スイーツ中心のカフェと 違って

食事もできて ディナータイムまで 営業時間が 広がってる

自社農園「ひよこファーム」の お野菜が 美しくあしらわれてる

竹鶏たまごはじめ 地元の素材を 用いておられる

すべての味が やさしい

こりゃ 素敵だ

ランチタイムから 途切れなく カフェタイムお客様が訪れてる

話題の店になっちゃってるに違いない

これからも やさしくおいしくうつくしく 居心地いいところでいてくだされ

おされな 卵料理「エッグスラット」を 真似っこしてみようと 無謀なことを思う 翌朝の わたくしでありました