2019 年 7 月 のアーカイブ

めくるめく四公演

2019 年 7 月 31 日 水曜日

ジャパンパントマイムネクストもりだくさん

今度の 土日

めくるめく四公演

かなり思いきって 通し券 早々と 申し込んだものの

ほんとに そんなに 家を空けて 大丈夫なのか?とか

その前後やら 間の あれこれ

心苦しさと 楽しみさと 相まって

ちょいと どたばたしてたりもして

いや 決めて 算段してしまえば

なにごとも そちら方面へ向かって よいように進むものなのだろうけどね…

とまぁ そんなわけで

日本パントマイム協会 設立記念第一回公演

尊敬敬愛する わたくしの お師匠も(「小島屋万助劇場」として)

大好きな 先輩方も

んもう てんこもりもりに 出演なさいます

「フレッシャーズ」として 若手さんも

たのしみたのしみ

チケットは まだ どこかにあるかも…

もし 心動かされたかた

ご連絡くだされば お繋ぎします

ぜひ

出掛けるまでに 冷めてくれ

2019 年 7 月 31 日 水曜日

唐揚げ屋 もりあやこ昨夜 なかなか寝付けず

しかし 朝から 唐揚げ屋 もりあやこ

6時前には 終えたので

出掛ける前には 冷めてくれるであろ

今日を乗りきれば あとは なんとかなる…かな

ふぁいっ♪

つないだのだね

2019 年 7 月 31 日 水曜日

思い出す 手を振る「たのしければいいんだ」なんていって

ちゃらちゃらしてるようで

ちゃんと みてたよね

みきわめようとしてたよね

知ってるよ

こんどはちゃんと手をつないだんだね

よかった

もう振り返らない 背中

届かなくても

いってみた

おめでとう

そうして 生きていってね

感覚とか 勘とか

2019 年 7 月 30 日 火曜日

眼鏡いやはや

近くのものが遠くなる とか

輪郭を 曖昧にしてゆくとか

重ねるもの

寄り来るもの…年波

メガネをかけると 目のメイクが 難儀

こりゃもう 過去の感覚とか 勘とか

なんか 不思議な作業になってきてるぞ

さぁて できあがりは さほど とっぱずれてもいないので

よしとする

お久しぶりなのに

「あら この間の♪」なんて 笑顔で迎えていただいて

うれしい

あとでまた 買い物もしちゃうぞ♪の たのしみ てんこもり

からふるばざーる

パフォーマンスは 12時半から 30分ほどだけど

楽しい 物販やらなんやらは 午後もやってますで

ぜひお出掛けくだされ

気分は 甲虫

2019 年 7 月 30 日 火曜日

西瓜頂き物の 西瓜

匙ではなく

かぶりつく

がしゅがしゅ ざふざふ 食べてたら

あんちゃから「虫」と 呼ばれる

毎度のこと

いつも 西瓜に かぶりつきながら

かぶと虫や くわがた虫が

つんつんされても 動くものか と 西瓜にしがみついて

ぢうぢう と 甘い汁に 身を任せている姿を 思い出している

虫の 至福を 思う

夏だ

悪くはなってない

2019 年 7 月 30 日 火曜日

三宅サンマルツァーノリゼルバも あと少しまだ げほ とか 喉げろげろ ぢごく声だけど

オムレツの形が ぐぢゃぐぢゃだけど

こころ 元気だし

悪くはなってない

朝御飯 食べたら

うちを頼む おばを迎えに行って

そののち

泉 スウィングビル「からふるばざーる」で ぶんぶん(12時半から)

おひさしぶりの あの人この人に会えるかなぁ

たのしみ たのしむ

はじめてのお買い物

2019 年 7 月 29 日 月曜日

中暗く見えるあつくてぐにゃけるでろ…

先週 母の 病院診察送迎で

胃の内視鏡検査も ある と 思って いったれば

あれれ?

まつがい

それは 9月でしたとさ

んで 帰りに ちょっくら かくだ道の駅でも 見学してこよう と

車でぐるり

あまりの暑さに 母は 車椅子乗り降り億劫…と 降りたがらず

まずは あんちゃが 降りて 下見&ソフトクリーム買い

車に 小走りしてきたら 既に でろり と なってる!

いそげっ!と マッハで なめるというより 啜り飲む ははあんちゃ わたくし

丸森牛乳ソフトですけ?

おいしうございました

その後 留守番の 父に なにか 土産菓子と 野菜を 買おう と わたくし ダッシュ

あまり ゆっくり見られなかったけど

噂で 流れ聞いた「すかすかしてる」とか

「あまり…」という 残念な感想は 浮かばず

こぢんまりして なかなか よかった

店内 あまり 明るく感じなかったのだけど

省エネ?

明り取りの 窓のようす あまりよく見なかったからなぁ

ま とにかく 駆け足だったので

こんどじっくり 観察して

トイレの確認もしとかにゃ

みんなで来ようね…て 父とも 言ってたわけだし

快適に ひろく いろんな人が楽しめる空間でありますように

hokkaさんたら

2019 年 7 月 29 日 月曜日

ごちゃまぜカメレオンがいるっ♪先日 差し入れにいただいた はらぺこあおむし ミルクビスケット

外国のものかと思ったら さにあらず!

金沢にある 北陸製菓さんのものでした

エリックカールさんといえば はらぺこあおむしばかりが キャラクター商品化されてるけど

この ビスケットは はらぺこあおむしだけでなく

わたくしの 大好きな『ごちゃまぜカメレオン』の 絵も 用いられてて

んもう 感動♪

今『ごちゃまぜカメレオン』の 原書も 日本語版も

書店に並んでることは ほぼなくて(偕成社の ちっこいサイズのさえ みかけないぞ)

がっかりしてるもんで

北陸製菓さんの このチョイスに 小躍り

しかも 北陸製菓さん からだにやさしいものを 美味しく…と うたっておられる

素敵だな♪

なおみさんまゆみさん

ゆかいでおいしくうれしいの

ありがとうございます~♪

二度目でもいい

2019 年 7 月 28 日 日曜日

たぶん読んだみたいだけど まぁいいやざじぞじぞじじじょわじょわじょわっカシュッ三宅サンマルツァーノ炊き込みご飯

午前中 腹這うて 読んでおったのは

食堂のおばちゃんシリーズ二作目『恋するハンバーグ』山口恵以子 著(ハルキ文庫)

読み進めていくうちに

あぁ これもしかして 持ってるな 既に読んだことあるな…てな 感じ

一作目は 小粋な シャンソン歌手で ジャズピアニストで そしてそして…と 七色の顔を持っておられる?ヒッキードルファー様からの「おすすめ」に 乗って

素早く手に入れたのは

確実に覚えているのだけど

その時 二作目も 一緒に 購入した気がする…

でも 周りに見当たらないし

そんなにそんなに 覚えてる!てんでなければ

も一度 楽しんでもいいやい 現に 楽しいのだからと

くよくよするのはやめた

んで このシリーズの 素敵なところは

人情ものの 厚みだけでなく

登場する 食べ物の 味わいが 実に 濃厚に伝わってくること

まるで その温度やら 湯気と共に 匂いが伝わってくるようで

よだれ…

つい「今夜は メンチカツが食いたい♪」と 食欲が 立ち上がる

ぐえぇわりぃ 今日はなんもしたくねぇ なんてな ぼやきを

ごろごろと 捏ね回していたのに

午後4時近くなって すこぅし 暑さが 薄まってくると

うむ 行動開始だ♪なんて 買い物へ

「いやすこ」って ある種の リビドー湧出能力あるわな

んで ぐぇふっ!なんてな 咳やら 喉っぱみしつつ(その度 あんちゃから「おっさん!」と言われる)

結構 面倒な メンチカツ…そういや 人生初 手作り やらかしましたる

途中 ハンバーグでも よくない?と 挫けそうになったものの

フライの カシュッ!てな 歯触りが 欲しいのだ挫けるな!と己を鼓舞し

無事に 完成

かけるソースは 凍らせといた 三宅サンマルツァーノによる 魅惑の ケチャップソースを ざじぞじぞじじ と 削り

とんかつソースと混ぜ合わせたもの

ご飯は 本日で 二度目 三宅サンマルツァーノ炊き込みご飯(とうもろこしと とある方の お手製 切り干し大根スモーク入り)

なんもしたくねぇ 転じて

やたらと 手間かけとる

まぁ そんなこんなが また 次の 原動力となって

元気になるはずだから よい

なんとなく 二に ご縁のある日であった

Vサインでも 出しとこか

ハーフ紫蘇

2019 年 7 月 28 日 日曜日

防護服塩揉みして美しき白梅酢に

うだる暑さなのに

昨日の 保育園バザーのあとの 園内研修会にて

エアコン風 直撃のとこにおったら

喉 いがいが

ぐえぇわりぇ気分

ううぅ 本日は 休日らっき…と

弱気で 腹這うて 本など読む

しかし ふと

そういや 隣の梅の木(土地の持ち主はいるものの 借り手の「ちぐっつぁん」が 亡くなって 畑やめたのち 全く 手付かず)から うちに ほろけてきた 梅の実を 何個か 漬けてみてたんだった なんてことを 思い出す

そろそろ 梅 干しても良いのかも

隣家のものが こちらに出てきたとき 持ち主がいればマナーとして 一言断って…は 必要だが

いただくのは 法的にも おっけとか

ましてや 隣のその一角の 持ち主

今年も 全く 現れず

すべてが延び放題

…てことで 半ば ひとんちのもん すんまへん てな びくびく感 持ちつつ 漬けたものの 様子を見る

適当だけど 白梅酢は 上がってた

よっしゃあ 紫蘇だ♪

やおら やる気出てきて 防護服身に纏い

我が家の ほったらかし荒れ地畠へ

赤紫蘇と青紫蘇が 雑交配したのか 表裏で色の違ったり

グラデーションになってる 赤青紫蘇を 何本か 抜き取り

塩揉みして

白梅酢揉みしたら

青みが多かったはずなのに

立派な 赤紫蘇風に 鮮やかないろになった

も少しおいといてから 干そう

梅仕事というよりも

梅ままごとなる 風情