ぼっくりジャムの冒険 三点

甘酒クッキー次々焼いてみた酒粕クラッカーいかにも素人さんの酒粕クラッカーコンコンブル風

ぼっくりジャムの冒険

手応えあった「クッキー」ですが

前回 サクサク感が いまいちで

あれは ジャムの どろり部分が 多かったからかな? と

違うレシピでやったらどうかな?と

先に進む というよりも

いちど キャンプ張って なかなかに居心地よかったところの 環境を 整えて もう少しいてみる感

今度のレシピも なかしましほさんの 参照

しかし レモンクッキーではなく

甘酒クッキーを 参考にしてみる(例によって ざっぱ参照ですが)

ちょうど 二日前くらいに仕込んだ甘酒があったの 用いましたる

なんか 表面 つるんとして いかにも 手作り粉もん て 感じ

でも 味は なかなか やさしいぞ

ほんのり ふわん て 香る 松ぼっくりジャム

松ぼっくりジャムの 元の姿に出会ってない人には 気づかれないかもしれない

知った人だけ 気づく

ふわん と 苦いような ぼっくり先生の 面影

んで また 調子にのって

酒粕クラッカーレシピでもやってみよう…と 思ったものの

こちらは ぼっくりジャム&クリームチーズを ディップして食べるために

ぼっくり無しにして シンプルに ほぼ レシピ通り(油を 菜種油ではなく 米油にしたけど)

問題なく いい感じ…これは 冒険とは言わんな

しかし ぼっくりジャム入れてないのに

ぼっくりジャムつけたときの味が 勝手に 立ち上がる

なんだなんだ!?

とりつかれてるのか?

…てことは はじめから入れても 似合うのか?と

もひとつ 胡麻スティックレシピ参照して

ぼっくりジャム入れてみる

ベンチタイム的な 寝かせる やり方だったのだが

寝てるうちに 結束固くなるどころか

なにやら 内乱的な 生地 崩壊

むむむ 原因はなんだ?

やはり こっそり入れた(…別に こっそりでもないか)ぼっくり先生の存在が 余計だったか?

もろもろしちゃうとこ 仲裁役に 胡麻油に 入ってもらい

どうにか 形成

大好きな 麦の会 コッペさんの コンコンブルみたいになった…かな?

でもね 知ってる人にだけ わかる

ほんのり厳しく渋い ぼっくり先生の 懐かしい 味わい

まぁ それが全くわからなくなったら

ぼっくりジャムの 冒険の意味なくなっちゃうもんね

なくなっちゃうのか?

そのものの味を わからなくするためではなく

いい感じに 活きてる…てのが 理想ではあるけど

まぁ 欲張らず

まだまだ 残ってる 松ぼっくりジャム

駄目になる前に

どうにか 活かしたいとは 思っとるわけです

この投稿は 2019 年 6 月 22 日 土曜日 21:08 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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