そして ぼっくりたちは…

鈴蘭印のグラニュー糖つかいましたまだかたちがあるが松脂は 手強い赤くなってきた不思議ないろきれいでしょ?

今朝も 早起きしてしまい

よぉし 朝の一仕事は 松ぼっくりジャムからだっ と

やりはじめましたる

どうも 端っこ 切り落とさないで 水に浸すのは

あまり意味がなかったのかもしれないぞ…てな ことは

みてみないふり

煮る 寸前に 切り落として

砂糖入れて 煮立てたシロップに 投入して

ぐつぐつ

台所が

しゃれた 温浴施設の フロアの アロマみたいな 感じになった…Timesスパ レスタくらいしか 行ったことないくせに言う

黄緑っぽいまんま…と 思いきや

途中から 赤みが増してくる

舐めてみると

甘酸っぱ渋…うむむむむ

更に煮詰めて

念佛さんに いただいた 減農薬檸檬を いれてみた

取り敢えず 人生初 松ぼっくりジャム「ヴァレニエ」完成とする

なかなか 大人な感じ

難易度の高い 花梨ジャムおが屑入り…てな感じ

ネットで 調べた こさえかたのとこに載ってたものよりも

だいぶ 見た目がよろしくない

あんちゃも 一舐めして

「うひいぃ…これは きびしいな…」と 顔中 しわくちゃにして

「はじめの口当たりは おぉ♪と 思うけど 間髪を入れず ツラくなる」と しみじみ 辛そうに言う

おんなじ感想を求めるように 母にまで 無理矢理舐めさせて

「ねっ また 文ちゃん 妙なもの 大量に つくっちゃってるよ」 などと

母の 顰めっ面を 案の定♪てな風に にやにや 眺めながら 言っとる

ああぁ もぉ

これ なんとか 美味しい に 届くもちいかたしたいなぁ

粗雑に作ったから 粗雑な見た目なのだな

出来上がったあとに

とても丁寧な作り方(煮たあとに 一晩おいておくとか 実を取り出して 汁だけにつめるとか!)を 見つけたけど

後の祭り

もう一回やるかどうかは

今回の 大量の ぼっくりジャムが いかせるかどうかに かかってるかな

一人で ヨーグルトに 一滴して いただきましたる

このペースでいくと 全部 食べきるのに 二年くらいかかっちゃうかも

良い 活かし方を 模索せねばっ!

この投稿は 2019 年 6 月 9 日 日曜日 14:25 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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