2019 年 6 月 9 日 のアーカイブ

虎視眈々

2019 年 6 月 9 日 日曜日

まろい実枇杷枇杷が

光を

雨を

風をうけて

着々と 果実としての道をゆく

熟れる時期を 虎視眈々するものたちとの 競争だ

今のうちに ありかを 把握しておこう

わたくしの目よ

虎になれ!

…心許ないっすけど

作物っぽい

2019 年 6 月 9 日 日曜日

ぶろっこりと れたす一瞬でなくなる

わたくしにしては「めずらしく」食卓に のせられるものを 収穫した…と

家族らに 驚きをもって 迎えられました

ぶろっこりと れたす

キャベツと思って 買って

丸まらないなぁ と 見てたら

実は ぶろっこりだった…てやつ

でも ぶろっこりと れたすは 近くに植え合うと 虫食いされないから 良いらしい てことを あとで知り

結果オーライ

…とかいってて かなり 繁盛してる 虫食堂っぷりですが…

昼の食卓を 賑わせてくれました

しかし 一瞬で なくなるなぁ

惜しんで 食べるもんとも違うけどさ

場を 弁える

2019 年 6 月 9 日 日曜日

おまえもわきまえろ とやる気あずき

昨日 土に移したら

早速 きちんと 双葉を開いてて

いまこそ

ここならばこそ…と

場を 見極め

弁え

進むのだな

そうあらねばな

わたくしに足りないのは そんなあたりだな

なんだかとても おしえられるわ

草ぐさも 師と 仰ぐ

ちいさき わたくしごとき

開きたいと 足掻くなら

進む足があるのだ

「ここぞ」へ ゆけ

足にて「足りる」に 辿り着け

そして ぼっくりたちは…

2019 年 6 月 9 日 日曜日

鈴蘭印のグラニュー糖つかいましたまだかたちがあるが松脂は 手強い赤くなってきた不思議ないろきれいでしょ?

今朝も 早起きしてしまい

よぉし 朝の一仕事は 松ぼっくりジャムからだっ と

やりはじめましたる

どうも 端っこ 切り落とさないで 水に浸すのは

あまり意味がなかったのかもしれないぞ…てな ことは

みてみないふり

煮る 寸前に 切り落として

砂糖入れて 煮立てたシロップに 投入して

ぐつぐつ

台所が

しゃれた 温浴施設の フロアの アロマみたいな 感じになった…Timesスパ レスタくらいしか 行ったことないくせに言う

黄緑っぽいまんま…と 思いきや

途中から 赤みが増してくる

舐めてみると

甘酸っぱ渋…うむむむむ

更に煮詰めて

念佛さんに いただいた 減農薬檸檬を いれてみた

取り敢えず 人生初 松ぼっくりジャム「ヴァレニエ」完成とする

なかなか 大人な感じ

難易度の高い 花梨ジャムおが屑入り…てな感じ

ネットで 調べた こさえかたのとこに載ってたものよりも

だいぶ 見た目がよろしくない

あんちゃも 一舐めして

「うひいぃ…これは きびしいな…」と 顔中 しわくちゃにして

「はじめの口当たりは おぉ♪と 思うけど 間髪を入れず ツラくなる」と しみじみ 辛そうに言う

おんなじ感想を求めるように 母にまで 無理矢理舐めさせて

「ねっ また 文ちゃん 妙なもの 大量に つくっちゃってるよ」 などと

母の 顰めっ面を 案の定♪てな風に にやにや 眺めながら 言っとる

ああぁ もぉ

これ なんとか 美味しい に 届くもちいかたしたいなぁ

粗雑に作ったから 粗雑な見た目なのだな

出来上がったあとに

とても丁寧な作り方(煮たあとに 一晩おいておくとか 実を取り出して 汁だけにつめるとか!)を 見つけたけど

後の祭り

もう一回やるかどうかは

今回の 大量の ぼっくりジャムが いかせるかどうかに かかってるかな

一人で ヨーグルトに 一滴して いただきましたる

このペースでいくと 全部 食べきるのに 二年くらいかかっちゃうかも

良い 活かし方を 模索せねばっ!

昨日のライヴ

2019 年 6 月 9 日 日曜日

踊るおぢちゃんたちご機嫌なピアノおどるおどるJudithさん前半終了

きっと 常連さんとか

バンドの ファンのかたがたなんだろな

でも「いつもどうも」てな やりとりも

いやみなく 愉快に あたたかかった

ステージ真横 1番テーブルに どこぞかの 紳士と 相席

バンドのかたや お客さんと 会釈したりしてるから 身内のかたかと思いきや

jazzが好きで イベントなどで 顔見知りになった…てだけのような

「さっきの あの人 なんの人ですか?」とか わたくしに 質問してくるし

えとえと わからんです なんですかねぇ 重鎮ぽいですねぇ なんて 応えた

「寒くなるかと思ったのに 雨やんで なんか暑くなってきたよね」て

知り合いみたいなのりで 話しかけてきて

あぁ もう 顔見知りとか 顔見知らないとか

どうでもいいんだよな

ここに 居合わせて

ひとときを 共有してる

感じたことを 構えなしに 受け渡す

いいね♪とか

ゆかいだね♪とか

そんな ことば 交わすだけで

充分だね

指揮するみたいに のりのりの人

ついつい 踊り出しちゃう人…踊りたくなるのは おじいちゃんぽいかたがたで

出るときに 司会なさった 女性と ヴォーカルのJudithさんが 引っ張り出されるのだけど

お二方とも 見事に それを受けてたってた

素晴らしいや

緊張なさってる?ハワイアンバンド五~六曲 踊ったかな?ありのぶぱぱ空がかわってゆくお衣装 かわゆいうっとりじゅでぃすさん 再びみんなが たのしんでるやっぱり踊っちゃうハッピーバースデーのとこ踊らずにはいられないありのぶぱぱ メインヴォーカル最後も 盛り上がり大団円

後半の ゆきひめパパ ありのぶリーダー率いる ハワイアンバンド

フラの方々も 共演なさって

緩やかに華やか

前半の ビバップスとは また違った ノリだけど

時折 ジャズナンバーも 繰り出して

jazzファンも のりのり(やはり踊り出す人あり)

All Of Meでは ビバップスのかたも 飛び入りで うたいだしたり

誰だかわからないけど 誰かの知り合いのかたがお誕生日だから と

はぴばーすでー 演奏してくれ なんて

思いっきり ハプニング的 サプライズもあって(頼まれたバンドのかたも いきなりでビックリしつつも にこにこ応えてて)

いやはや ゆかいでありました

意地をはるとか

こだわりすぎるとか

何かのために…とか

そういうのさておきにして

そのまんま その場を たのしんだひととき

ほぼリアルタイムに ゆきひめには パパの 姿を 顔本(Facebook)メッセンジャーにて 送ってたけど

「緊張して顔あげられないんじゃない」なんて

親子の思いも ほほえましかった

それから 支払いの時

始めにチケットと共に受け取って 飲み物注文で 渡したドリンク券

伝票ボードに はさまってて

一緒に出したら

「これ 次回こちらにいらしたときに 飲み物サービスいたしますので お使いください」とのことでした

あらま そういうの 素敵♪

はじめからおわりまで よきひととき

ゆきひめ&ありのぶパパ

きっかけ ありがとうござる~♪

明けてゆく

2019 年 6 月 9 日 日曜日

明けてゆく朝自分には これしかない…なんてな

覚悟も

潔さも

ひたすらさもなく

…でも こんな とっちらかった あれこれのまんまで

こんな自分を 受け取って生きていくしかない てことだ

いいんだ

「これ」を 外に求めることなく

「自分」だけで

恥じることなく

持てるものすべて…持っているものなどなくても…

これまでと

今を

総動員して

生きてゆくんだ

何も変わらなく見えても

改まる思いがある

明けてゆく朝