2019 年 5 月 のアーカイブ

ごろごろ

2019 年 5 月 31 日 金曜日

三人お出掛け本日は 母の二ヶ月にいっぺんの

薬もらい診察

あんちゃとふたりで 車椅子ごろごろ

先週

超音波検査のとき あんちゃひとりで 付き添いで行ってもらったものの

トイレで 車椅子に 乗り移りそびれ

床に 正座しちゃった 状態で

持ち上げられず 看護師さんを 呼ばったという…

母も あんちゃも そのことがうっすら トラウマみたいになってて

トイレのとき だいぶ 不安げだった

わたくしがついてるからっ と

支えていても ずっと「おっかねぇ」やら「いででででぇ」とか

大騒ぎしてた…ふぅ

それ以外は 概ね良好

丁寧で 信頼できることば選びの 由紀子先生に 診ていただいて

安心と

いくつかの 注意事項

しかと 承り

帰り道の 風は

だいぶ 爽やかに感じられたよ

ケチャップが活きたとこ

2019 年 5 月 31 日 金曜日

スパイシーチキン大好きだ漬け込んで焼くだけスパゲッチ

手作りケチャップ

何に用いたかったかというと

なるせ堂さんの オリジナルブレンド

スパイシーチキンを 作りたかったのでした

スパイスのバランスが 素敵なので

他のものが 多少適当でも

素敵なまんま美味しくできるのでありました

んで 大量に残ったケチャップは

本日 昼の スパゲッチに

食べ物をたのしみに 点々をつないだ日

野薔薇

2019 年 5 月 31 日 金曜日

野薔薇こことこ 道行くと

あちこちに 野薔薇が見えて

ついつい♪のぉばぁらぁ のぉばぁらぁ~♪えぞぉちののぉばぁらぁ~♪なんて うたってしまう(三木露風 詩)

どこかにて 出会う お姿だったのだけど

津波に舐め浚われた海岸から 種を いただいてきて 埋めたり(数年前 芽が出たとこ 草むしり軍団に 鉢植えなのに むしられて涙)

出会ったとこで 種いただいて 埋めてみたり

勧誘試みて

今年は 鉢植えに 根付いた模様

いつか咲いてくれるなぁ

庭の奥には かつて ばあちゃんが植えた 薔薇が たくさんあったはずなのに

今や 東側に 一本だけ

残念

…んで このあいだ 躑躅の間から 薔薇の葉っぱみたいなもんが見えて

おおぉ もしや 薔薇 復活か!?と 喜び見守ってたら

復活ではなくて

御新規さん…立派な 野薔薇

何故にここに来たか?

鳥ら あの実を 食べたりするのか?

なんかわからないけど 素敵だから 伸ばしちゃえ

庭も 混沌になり始めており

わたくしはうれしい

家族らは 悩みの種

すまぬ

けろ成分不足

2019 年 5 月 31 日 金曜日

けろのうなじ幸運わけっこ

こことこ けろ成分が 不足してて

昨日 保育仕事行く前に

田んぼに 寄った

うなじを 拝む

近くに 撒かれている 枯葉剤にも 負けず

健やかに 行っておくれ

撒かれてないとこに

四つ葉みつけた

みんなで いい日に なぁれ~♪

偶然当然必然陶然

2019 年 5 月 30 日 木曜日

だおたおお二人のバランスが 素敵なの摩里さんつきだし濃厚ブルーチーズパスタ豆乳チャイジンジャーエールチーズケーキも うまうまっ♪

定禅寺通り2×3 パフォーマンスの 帰り道

あぁ もしかして 今日なら ゆけるかな?と

道を曲がった

昨年末 先代 Daotaoご主人 菅野さんの 遺志を 引き継ぐように リニューアルオープンなさった 太田さんご夫婦による 新生Daotaoへ

オープン記念に 差し上げたいっ…と 昨年からずっと 車に積んで 持ち歩いてた 二冊の本

『線量計と奥の細道』ドリアン助川 著(幻戯書房)と

『泥の水にもかかる虹』つちびと可南 著(わい・アート発行)

菅野さんには 助さんとの『道化が 語る ものがたり』の チラシやらなんやら 置いていただいたり

可南さんの つちびとパネル展を させていただいたり

とても お世話になって

助さんや 可南さんを「今度 連れておいでよ」なんてこと 言ってくださってたの 叶わなかった

引き継いで やっておられる 太田さんたちも きっと この方々の世界 感じてくれるだろうなぁ とか

あの場に きっと 宿っておられるであろう 菅野さんの あたたかな 思いとかに

勝手に 贈呈したくなってたのでした

んで やっとこれたのわ~い♪なんて はしゃいで入店して

マスターに 早速 なぜか カウンターの お客様のことを紹介されて

そのかた…摩里さんと ことば交わしたらば

「あれ?もしかして ぶんぶんさんて 角田に お住まい?」と 言われ

何故に 思い当たるのか?と うかがったら

なんと『線量計と奥の細道』を 読んで そのなかに登場したのが 印象深くて…とのこと

やややや!その本 今日ここに 持ってきましたってば!と

興奮気味に まだ 贈呈のために登場させてなかった 本を 慌てて 袋から取り出したのでした

「新聞の書評で見かけて ぜひ 読みたい と思って 福祉大の図書館にリクエストして 入れてもらったんですよ…その方が 多くのかたにも読んでいただけると思って…素晴らしい本ですよね」

なんて すんばらしく懸命なお考えを 持っておられるかたであることかっ♪

和紙にて 創作やら なんやら ドイツにも行っておられたとか

より健やかな環境のこととか 常に アンテナを張って

行動し続けておられるよう

すごい!

初めましてなのに あれやらこれやら 濃いぃ お話うかがうことができて

いやはや この無計画にも勢いで 角っこまがって…の偶然が

当然 必然であったのだなぁ と

陶然とした 気持ちになってしまったのでした

あんまり うれしくて 助さんにも こんなかたがいらしたのだよ~♪ご縁きっかけありがと~♪の 報告をしたらば

なんと この『線量計と奥の細道』が とある賞にノミネートされてて 発表は 火曜なんだ…なんてな 朗報

受賞するしないにかかわらず いろんなきっかけで 多くの方に届くとよいな~♪と 思ってたらば

受賞!「日本エッセイスト・クラブ賞

すごいなぁ

うれしいなぁ

震災なんて ないほうがよかったけど

あの日々があったからこその 今

今でも ありがたく いかされていると思う

とにかく 得難い 出逢い

いろんな方向みて

ありがとうございます と 最敬礼の思い

そんでもって やっとこ 辿り着けた 新生Daotao

初めてなのに「いつも」の 肌馴染み感をいただいた

気安さ 美味しさ 楽しさ 居心地よさ

んも じぶんちのひとつにしたいわっ♪てな 勢い

あれれ…しかも わたくし 太田さんご夫妻と じっくりお喋りしたのって 初めてだったのだな

わはは

気づかぬほどに 仲良し気分になっとる!

へとへとしてた 心身 いつのまにか 雨散霧消

ありがとうございますた~♪

またまいりまする

ケチャップ的

2019 年 5 月 30 日 木曜日

ケチャップ的なものをおぉ♪

今までで一番

ケチャップっぽいかも♪

大さじ2くらい ほしかっただけなんだが

いつも 小鍋ひとつ できてしまう

そりゃもう しょうがない

後日 スパゲッチか スープにしてしまうのも

お馴染みコース

なかからと そとからと

2019 年 5 月 29 日 水曜日

己の箱馬持っていったよ恋占い恋する乙女のとこ花占いじれったいあっちっち~!こっそりてにいれた髪の毛くっきーをつくります焼きます焼き上がり箱つめて受け取ってくれてありがとううひひひひおっちゃんがくれたものどこからか花のかおり石川に行こうかばしゃばしゃ?ばしゃんもおおぉ二人でずぶ濡れ木のことも虫のこともおっちゃーん!胸のなかにいる風のなかにいるすべてにいる

定禅寺通り2×3の パントマイム作品部門

『恋占い』(白衣装)

『おっちゃんが くれたもの』(黒衣装)

いっぱい 写真 いただきましたる

劇場のなかで

照明家の 亜希さんの あかりや

音響の 本儀せんせいの 音の 支えから 離れて

素通しの場で

その物語のなかを 存分に 生きられたか というと

勢い余って…みたいな感じ

どうも 木漏れ日が気持ちよすぎて

へろひろはらり~て ほどけそうだったんだな

自分のなかでは

あああもうっ!という 苛立ちのようなものが あとから 湧いたりもしてた

公にて 成し終えたことは もう 悔やんでもしょうがないし

ありがたいことに 深く出逢って 汲み取って 受け取ってくださったかたもおられるので

否定はしないのだけど

外からは見えないけど 内側からは見える 綻びみたいなものが あとから よみがえり

ちみっと 挫けそうになった

いつまで そんなことやっとるんだ己はっ!

なんだか「何にもない自分」とか

「嘘くせぇ!」とか

帰り道に 泣きたくなったりもしたけど

そう思うことって「出しきった」とか

更に!と思う「のびしろ」てことでもあるか?

いいぢゃん 向上心

さらに 磨けばよろしい(ほんとにやんのか!?)

…なんつって 持続しない 反省と 落ち込み うっちゃって

また やれたらいいなぁ なんて むしのいいことおもう

じかいはきっともっとなにかがどうにか…たぶん

めるてぃ♪

2019 年 5 月 29 日 水曜日

とおすぎるがかずえさんさつえいの

先週土曜の 大トリ

おなじみsmall butterさん

めるてぃばたー…とろけるばたー…とか 言いたくなるけど

small→小さい

butter→ばた…なのは

おばたさんが 中心になってるからという 駄洒落由来とか

駄洒落さえも おされに すてきに お茶目にみえてくる

うっとりしちゃう

突き抜ける空のしたでも

木漏れ日に揺られながらも

きっと 大人♪な 暗闇でも

どんなところでも 気持ちよく 撫でてくれる音楽を 奏でるのだろうな

いつも ここでは 音響も 担当してくださり

わかりづらい 音きっかけまでも

苦笑いと共に 受け取ってくださる(大抵当日本番前打ち合わせのみ)

最後の盛り上がりは コーヒールンバ

騒がしすぎない 心地よく弾むリズム

なくてはならない存在だなぁ と 思う

お三方の 均衡

お人柄のよさ

いつも お目にかかってるわけではなくても

「いつも」の 肌馴染みのような ここちよさ 気安さを 受け入れてくださる

ほんと 好き♪

そして あの場所での 己の作品のこと

2019 年 5 月 28 日 火曜日

てんとてをつなぐ風とか麻に 導かれたりささげ納める

ぎりぎりまで またもや もやっとしていたという

定禅寺通り2×3での 己の作品周辺のこと

すべて やったことがあるものだとしても

その場所でやるための 備えがなっていたのかどうか

普段の 備えとて 大したことないのだけど

そこならでは の 心身の状態に 持っていけるのかどうか…そんな不安 持ちつつ

いや いってしまえばなんとかなるものだ…と 甘えていたとこも 多々ある

『豊穣庵収穫祭奉納舞 五穀豊穣より~ちのうた~』

那須町の あのたんぼだからこそ 生まれたものを 定禅寺通りという場所にもってゆくことは

そのまんまの奉納舞ではないもんで(そのまんまなんて覚えてもいないが)

何を?どんなことを?の 問いかけには

あのとき生まれた「ちのうた」を あの場所だけでなく 地続きのここでも 呼び覚ましたいからだった

そもそも「舞」的なものは

ご依頼いただいたり

その場での呼び掛けをいただいて

または あがりえおっちゃんとの 稽古的なもので

たんぼで 神社で 山の上の石舞台で 蔵開きで…と

人に見せるものというよりも

その場への「納め」であるものが ほとんどだった

巫女でもないのだけど

なぜかそういうお役目をいただくことがあったのは

僭越 と 思いつつも

森…守り…杜…そんな 血の流れのなにかなのかもしれない と お受けした

まぁ そんなこんな 個人的事情 伝えたいわけでもなかったので

「なんかわかんないけどよかったです あの 奉納舞」と

見知らぬ方に 声かけていただいたのは

やってよかった…と 思えた

ほっ

豊穣庵で 収穫された 精麻と

麻光の ふっちゃんご縁で 手に受けた 屋久杉勾玉と 麻紐の 首飾りを 身につけて

胸元 はだけそうなとこ

あがりえおっちゃんの インド土産の スカーフ巻いたよ

ありがとね

空を仰ぎながら 手を繋いだ気持ちだったよ

ち に みちよ

ち の みちよ

ち から うけ

ちえ を つめ

ちりおちて

ち に かえり

ち を こやす

ちから もて

しびれる

2019 年 5 月 28 日 火曜日

美しき緑の品のないかんじだが

今年こそは

中の種が 黒く固くなる前に 摘んで 用いたいと

庭の 山椒 二枝分ほど 収穫

美しき緑

あくぬきも まぁまぁ うまくいったけど

しらすとの 炊き合わせ方が いまいち

あの美しき緑の面影や いずこ!?

味は 素敵な ご飯の友的なんだけどなぁ

今度やるときは 醤油 少な目がいいかな?

熱入れすぎない方がいいのかな?

実が おがりすぎんうちに

また やってみよう

昔は 苦手だった 山椒と

じんわり 距離 縮め中