2019 年 4 月 14 日 のアーカイブ

お茶はこぼしたけど

2019 年 4 月 14 日 日曜日

あんのじょうこぼしましたさぁ 楽日 フィナーレだ…の ちょい前

やっぱりやりやがった わたくし…

舞台裏で おんなじように お茶をこぼし

黒靴下のはずが

うっかり そのまえのカレーライスおばちゃん(『クシコスの郵便馬車』)のピンク白縞しま靴下を履いたまんまで

喪服的 黒衣装(『おっちゃんがくれたもの』)を 着ておったのだ

それでも 作品どころか

たましひのあたり 救っていただいたことが なにより 宝物のいちにちでした

またのちほどゆっくり ふりかえつ てしみじみにやにやしたいとおもう

今日の誓い 補足

2019 年 4 月 14 日 日曜日

がしゃん しない味噌汁を 服にこぼさない

本番中に お茶を こぼさない

己の運動能力を 過信せず 見極める

ステージ照明に 頭を ぶつけない

落ち着いていく

書いてて情けないけどさ

せめて 書いとかんと

今日の誓い

2019 年 4 月 14 日 日曜日

お湯 吹き零れパンツを 後ろ前逆に 穿きません

髪の毛かためる糊を 忘れません

鍋を 焦がしません(お湯 吹き零れだけで 済んだ)

よりよく生きます

さぁ 行くぜ Hey!Ba-Ba-Re-Bap♪

咲いた

2019 年 4 月 14 日 日曜日

咲いた

台所窓辺しげしげさんたちのなかの

蕪頭の 花が咲いた

あぁ わたくしも また 咲かせねばな

もっと 先へと のばす

2019 年 4 月 14 日 日曜日

物ものの技術照らされる包まれる外へのわんくっしょん立つ 改めて

ただ 感情を 放つだけならば

日常の 駄々っ子なのだ

うんこの垂れ流しみたいなもんだ

触れて

思い生まれて

その 揺らぎを「あのね…」て 話しかけたくて

思いの 核のとこ 届けたくて

表現をする場に 立ってるのだ

今まで生きてきたことを 総動員しながら

思いの 輪郭を撫でるように 巡らせ 動く

作りてとしての 想像力 そして 創造力

…しかし 舞台を支える場所に おられる方々は

物ものの技術だけでなく

作り手の 思いを 汲み取り 読み取り どうしたらより良く伝わるか そこへ来てくれる方々が どうやったら より 快適か…の 観察力洞察力分析力想像力創造力行動力…そんな 膨大なる技術総動員して 立ち向かってくださる

思いの 動きから 始まったもんで

ついつい 感情を 納めるときの 癖みたいな

「でも 伝わらないことってある…仕方ないよね」てな 解釈して 諦めに逃げ込むような 手放しを してしまいがちになってた

着替える場所さえない 泥んこのところで「さぁ やって」と 放たれたことも 多々あり

まぁ 世の中いろいろあるもんね…なんて 納めようとしたり…

そんな はなくそみたいな 感傷的 経験値 はらいのけて

それを「ぜひ もっと ちゃんと 受け取ってもらいたい」と

もっと先へと 手をのばすための 架け橋をいただいた

公の場に出てきて 己の感情の納めだけでは済まない 済ませられない

思いの 輪郭を 明るみに出すために こねくりまわす 独りの作業の 段階は もう過ぎた

今やもう 作り手は わたくしひとりだけではなく

伝えようとしてくださる スタッフさんもろともが 作品を 受け渡すための 作り手なのだ

己の心許なさ 不甲斐なさは まだまだあっても

作品を 共に 生きてくださる 心強い 支えが いてくださるのだ

諦めちゃだめだ

これまでの 生きてきた道のりさえ 否定することになる

すべてあっての 今 ここ なのだから

思い込めて 踏み出そう

照らされている

もう闇ではない

伝わる一歩を また 踏み出そう

生きてきた日々さえも 包まれ 撫でていただいたような 思いに ありがたすぎて

泣きながら 笑った夜

新しい朝を むかえた

ものすごく しあわせだ と かみしめる

ゆこう