2019 年 3 月 10 日 のアーカイブ

言いかける少し前の

2019 年 3 月 10 日 日曜日

あける

…と

ほんの 爪ほどのうたかたの 生まれそうな疼き

言いかける 少し前の あたり

浮かぶに任せず

そんなこと言ったって と

押し込める

なぁ

じゃあ どんなことなら 言ってもいいんだ?

そんなこんなしてるうちに

思いもかけないとこから

ぼこり と

湧きあがる

思いが

ことばが

とりかえしがついたり つかなかったり

そうして 暮れて

あけてゆく 日々

「ばか」になってる

2019 年 3 月 10 日 日曜日

評議委員もやっとるなんて…日本語 わかるのに

何を言わんとしてるのか

読み取るのが 困難になってきてる

確実に「ばか」になってきてる

ただ その事に対して その人が どんな感情でいるのか…とか

そんなあたりばかり 受け取っている

こんな ありさまなのに 評議委員なんて 御大層なものに おさまっており

面目なさ過ぎて 恥じ入る思い

それでも 会議は 粛々と進められ

収まりどころに収まった…のだろうか

いるべきではない場所ではないかと思いながらも

ほんのわずかでも 役に立てるのならいいなぁ と

心許ないけど そんな思いもあるのでした

春の うずうず

2019 年 3 月 10 日 日曜日

薄氷やっとこ

薄氷

うずく胸

うわのそら

浮き足立ちて 春

当日は

2019 年 3 月 10 日 日曜日

父誕生日当日はかなだから

そうそう

父の 誕生日当日は

前の日から 豚の角煮を 仕込んでおいたのでしたよ

母は 豚が 苦手なので

鶏の オレンジジュース煮にしてたけど

不測の事態…あんちゃが やたらと遅くなり ばんげの支度を よたよた父がするはめになり

たくさんコンロを使わねばならず(二つしかないのにね)

支度の大変さばかりが 印象に残ってしまい

なんだか 残念だった

でも 角煮について

あとから思い出したように「今までで一番 んまぐできだんでねぇが?」といってくれて

でもそれは てをかけたというより むしろつ手を抜いたつくりかただったし

もしや 肉の質によったのかもしれないぞ

まぁ 下手に手をかけない方が上手くいくことが多いのもわかってるんだけどさ

幸福誕生日

めでたし