2019 年 3 月 4 日 のアーカイブ

ちゃんと お茶を買う

2019 年 3 月 4 日 月曜日

お顔写さずに…ちゃんとしたお茶を

珈琲豆や 紅茶などのは

「これ」と 思うものを 買う

ある程度 こだわってるのに

日本茶に関して つい おこたりがち で あった

こことこ スーパーマーケット的なところで 買ったものが

どれも 見事に 残念な感じ

お♪ 旨味甘味あり?と 思いきや 旨味成分添加されてたこともあり…

日本茶も ちゃんと買いたいなぁ と

思ってた

んで 昨日

地元 角田の お茶や「小野園」さんへ行った

買い物する目的で入ったのって

もしや初めてではないか?

お茶について しっかりわかってちゃんと 買いたいのですが…と 伝えたら

「では まず のんでください」 座ることをすすめられ

淹れてくださった

淹れ方のこと

味の決め手になるもののこと

葉っぱの味の違いのこと

気象条件や 産地のこと

いろんなことを 丁寧に教えてくださった

ありがたい

ある程度 気を付けて淹れていたけど

改めて おうかがいしながら 実際淹れていただくと

やはり 腑に落ちるなぁ

ちゃんと美味しい

一煎目と 二煎目の 味が 明確に 違う

たのしい

話すうちに

なんとなく わたくしの出自的な話になり

案の定 ちちははのことも さなおばのことも ばあちゃん実家のことも よく知っててくださり

血はつながらないものの

親戚関係的な ご縁もあること 判明

なんともはや!

幼稚園のときの 担任の先生の ご実家

ときこせんせいには 卒園後も なにかとお世話になったのです…てなことも お伝えしたりして

深々と頭下げつつ

また あらためて ありがたきご縁

よろしくお願い致します

雛料理 渋目

2019 年 3 月 4 日 月曜日

離れたとこにも駐車場蛤ごろごろ改めてから でんぶたいのたい渋目の雛料理こんなもんつかわんよね

桃の節句の ばんげ

あんちゃが 地区の 寄り合いに 参加する てんで

雛料理?の ひとつ

蛤の 潮汁を しよう と 構想 浮かべた(あんちゃ 蛤 苦手)

んだらば やはり 山抜けて 山元の 魚屋「たけだ」さんだなっ♪

日曜で 特売日で いつも以上に お客様 引きも切らず

はじめ 駐車場いっぱいで

ぐるりと回ってから また行ったよ

すごいな

めくるめく よろこびの海産物たちに 浮き足だって

お雛料理とも思えんものも 購入

ひとつひとつが小さいとはいえ

10いくつも入ってる 国産蛤が 400円以内って 泣かせる!

鯛の アラは

お雛チラシに よく乗っかってる 桜色の アレ…サクラでんぶを こさえようかと思っての 購入

昔 この ピンクのものは なにでてきてるんだろ?と 質問して「鯛だ」と じいちゃんからおしえてもらって

衝撃を受けたのだよな

鯛がこんなになる!?とね

まぁ いまのさくらでんぶが 何でてきてるか 知らんけど

この手でやってみたかったのだよ

うちに 食紅 ないこともなかったのだけど

ここまで いい素材使っといて

科学薬品的なもの 用いるのも残念だ

しかも あらためてみたらば 食紅使用期限 19年前に 切れとるがなっ!!

デンジャラス森家 冷蔵庫

さてさて 鯛のアラは ざっと煮て

身のとこ ちょいと取り分けて

フライパンの上で 水分飛ばし

桜色のかわりに 紫蘇ゆかり…今は 亡き Daotaoご主人だった 菅野さん お手製のやつ 振りかけてみた

言うなれば 「さくらでんぶ」ではなくて 「うめでんぶ」だな

正確には「しそでんぶ」?

…ま こまかいことはさておき

全体的に 渋い色合いの チラシになっちまいました

母姫 なまものさかな好きではないので

寿司っぽいもの いれてない

寿司と 名乗るには 難ありだけど

まあ イベント食事だね~♪と

とりあえずはにこにこして食べることができました

たけださんお手製鯨ベーコン つみながら

「酒のむんだったなこりゃ」と ちみっと 残念そうな父

近々 誕生日あるで

そのときにまたねと

なだめすかし

ありがたきごちそう大団円(中団円くらい?)