2019 年 3 月 2 日 のアーカイブ

驚かされた

2019 年 3 月 2 日 土曜日

にょにょにょにょにょにょにょにょにょ~ん昨年の うちの ほったらかし農法畠の 馬鈴薯

めんこくて食えねぇ など

勿体ぶってたら

みるみる芽が出てきて

本体が しおしおになっちまい

とほほ

でも あ たたかくなったら 植えてみようかな と

使わなくなった 鍋の中に 入れといた

さっき 腐ったりしてないかなぁ?と

蓋開けてみたら

にょにょにょにょにょにょにょにょにょ~ん!と

モヤシが ほんのり色づいたよな みずみずしい茎のびてた

おわわわわ~!

思わず 声が出たよ

全く日の当たらないとこで あなたたちったら

すげぇ!

そんなこんなで 本日 畠へ 埋めてみました

根付くかなぁ

まだ 寒いかなぁ

がんばれ~♪

春を先取る

2019 年 3 月 2 日 土曜日

変わり続ける黒磯駅前看板大根の切り方をまねしてみようかなすきすきそばがきころっけわっしわっしと食うさくら切りしあわせだ湯呑みをやさしくあたたかなひかりともるおみやげに

昨日の 帰路は

ひたすらに 進めば

早目に帰宅も 可能であったが

やはり ほれ 黒磯 途中下車も 重要事項だし

列車 二本 見送って「さくら切り」で 春を先取るんだ♪と

うきうき「生そば 冨陽」さんへ

まだ夕方の五時にもならぬ

おやつ時間より 遅く

夕御飯時間には 早く

…でもいいの

冨陽さん時間なの

そばがきコロッケと ラガービール

美味しく泡立つコップ…いつもながら見事だ

ビールに 添えられる おつまみの 作りが 美し

「仕事」だ

そばがきコロッケ…食べ終えるのが 惜しいけど

熱々うまうまのうちに 食べてしまいたくて

またもや わっしわっしと 食べ終えてしまう

さくら切りは やはりまず なんもつけずにそのまんま

花としては 香らぬ桜なのにね

口に含むと 花をいただく感じ

塩さえも つけなくていいかも

しかし そのまんまだけだと 花をのみこんだ気持ちで終わりそうで

食べ物であった と 思い出すために 塩を時々ふる

蕎麦つゆに つけるのは

香りに 慣れて 見失った(嗅ぎ失った!?)のを 取り戻すため

出汁の 旨味で 目先 舌先を 変えるため

まだ 梅がやっとこ ほころんだかどうか の 宮城

この季節 先取り感は

和服とか お茶の道的?

…すんまへん よくわからずにいってます…

蕎麦湯とともに 湯呑みを出してくださった

蕎麦湯だけで 楽しみたくて

蕎麦つゆのいれものではなく

麦酒コップに 注いだりしてたのを 知って

お気遣いいただいたのでした

うれしい

柚子切りみたいに 蕎麦湯に そのものの味が 流れ出てない感じ

でも 奥の奥に 草木のような 風味?

あぁ でも 桜の香りって 葉っぱから来るのだものね

不思議ではないのかもね

蕎麦と 蕎麦湯の 印象が 一色ではないのが 楽しい

お土産に 温泉まんじゅう天婦羅を 買う

並びにある 明治屋さんの 温泉まんじゅうを 用いたもので

今でも 一個につき 100円を 福島県への 震災復興支援金として 募金しておられる

美味しさと 心意気と やさしさを

いつもありがとうございます

笑う練習

2019 年 3 月 2 日 土曜日

第二稽古場で その1第二稽古場で その2目

第二稽古場写真(明日可ちゃん撮影ものと わたくし撮影のもの…目のやつ…混在)

写真を撮られる時に

「自然に見える笑顔」を

修業しなくちゃ と 改めて思う

笑えてた日も あった気がするのに

なにかが降り積もったのだろうな

それもまた ひとつの ありかたなのだろうけれど…

明日可ちゃんも おんなじような気持ちでいて

そんなに めんこくて 何を構えておるか己は!?と 人には突っ込む わたくし

笑っちゃうね

めんこくなくても いきづらい 自意識は

要らぬ と 感じたら

少し 退けよう