2019 年 1 月 1 日 のアーカイブ

恙無く 元日

2019 年 1 月 1 日 火曜日

人参スルメも雑煮もあんこ

父 漬けてくれた 人参スルメも

わたくし作成 雑煮も

あんこも

おいしい 正月

恙無しや

食べ物ばかりだな 年末年始

いや しかし 大事だ

笑って食べてゆけること

感謝感謝の 新年明けました

一日四食 大晦日

2019 年 1 月 1 日 火曜日

大晦日のばんげおきあみと長葱のアイスクリーム四分の一だけ×3

大晦日って

一日四食になっちまうわけで

夕食少な目に…のはずが

思いの外 いつも通り

しかも 年越し蕎麦の 上の おきあみと長葱の かき揚げを見て

「なんだ 一本海老じゃねぇのか」と きたもんだ

すいませんね 一本海老じゃなくて…でも 何千匹もの 海老(ミリ単位の オキアミだけど 海老だべ?)が入ってると思っとるんだ 贅沢言うなや と

ぷんむくれたこと 言ってしまいました

フォローのつもりだか

「蕎麦の つよ(汁) んまいごだぁ」と 母

あんちゃも こりゃ やべぇ と 思ったか

雑雑のまんまの 洗い場の 鍋など 黙々と 洗ってくれたりもして

まぁ そんなこんな 言いながらも

「あっ♪アイスあるって言ったよね」と 母が言い出し

「あんだ そういうことは 忘れねぇのな」と 父も 乗ってきて

3つあった アイスクリーム それぞれ 四等分して

真夜中だけど 四分の一だけだから いいよね なんて

みんな 共犯者みたいな顔して

結局 仲良しがいいよね て 思った 締めくくり

やすみやすみ

2019 年 1 月 1 日 火曜日

ぐるぐる年賀状 下絵

680枚も つらくない 線にしてあるとはいえ

簡単 らりらりら~♪て 流し描きしすぎると

流れ作業的になり

なにやってるかわからなくなってきて

まるで 線の ゲシュタルト崩壊

うっかりすると ほんとうに わけのわからん逸脱線ぐるぐるになってゆくので

時々 庭を歩いて

草ぐさ見たり

お茶飲んだり…

あと 3分の2強(下絵のみだが)

ふぁいっ

とりあえず 着地してみる

2019 年 1 月 1 日 火曜日

今年のいろトゥーフェイスなる 指

今年の色は

こんなあたり

とりあえず 着地してみる

下絵 薄墨筆ペン 持つに当たって

昨年からの 治らぬ 右手人差し指傷の 絆創膏 外してみる

患部が

あんちゃがよくみてる でーぶいでーのなかにでてくるひとみたいだなぁ…と 思い

名前を訊いたら

「トゥーフェイスのこと?それより ちゃんと治さなくちゃまずいんじゃないの?」と あきれられた

乾かした方が よい感じになってきたので

まぁ いいや

さてと 筆入れするぞ

おさまりどころを探る時間

2019 年 1 月 1 日 火曜日

しろっこてぃーあーもんどうーろん一昨日 三十日のうちに

お年賀 己の住所部門 書き終えていたのですが

昨日は 大晦日と 御節の 支度で 過ぎてしまい

その後のこと 手付かずのまんまでしたとさ

これから 絵と ことばを 浮かび上がらせるのだけど

干支と 今の気持ちと

680枚 辛くなく 描ける という 均衡の おさまりどころを さがしてゆくかんじ

遥かを眺めるような

はたまた 潜水しているような

傍から見れば

ぼやぁん と 虚空を見つめたり

お茶飲んだり

落書きしたり…てな ぼんやり具合

毎度 大したもんかいてるわけじゃないけど

ここいらのこと 結構 重要なの

自分にとってだけだけど

もすこし 探ってみる(お茶飲んでるだけに見える)

これからもよろしく

2019 年 1 月 1 日 火曜日

わたくしのあし昨日とおんなじ服で

傷も 治らぬまんま

代わり映えせぬ朝のようで

しかし 瞬間瞬間は 生まれてはじめての 出逢い

今までも

これからも

この足で

わたくしの 歩幅で

鼻唄うたって

ゆくよ

ゆくよ

あたらしい 一歩

一歩を