2018 年 11 月 18 日 のアーカイブ

やるさやれるさ

2018 年 11 月 18 日 日曜日

これからきりぬくえぇ わたくしから いいましたとも

30枚くらい なんとかします

お世話にもなりましたし

形ばかりでなく

いつもありがとうございますの気持ち 伝わるようなカードを…てね

本日 午前中に うちで ある程度 すすむはずだった 財団ご奉仕作業

なんだかんだと 呼ばられ 出動し

手つかず

でも まぁ 父も母も 怪我なく ある程度の満足いく 過ごし方ができたようだし

これから明日にかけてやればいいだけだ

やるさ

やれるさ

そう大したことでもない

流れ作業手気にならんように

丁寧に

気持ち込めて やろう

まず 珈琲でも 淹れてくっかな(こういうことばっかりすっから 時間かかるわけなのだが)

先週の事~豊穣の しめくくりへ~

2018 年 11 月 18 日 日曜日

餅もつきましたうたいお堂の辺り山伏「いとうくん」たんぼにかえるミュージシャンむっちゃんもちをつくいとうくんと えかきたかくさんむすめおねえさんたちも もちつき蕾♪さんとこの かわいこちゃんまばゆい林檎林檎を磨くと幸せになるのだしあわせになるのだよつぼみさんとこのみんなたしい広島焼き蘖のもとに梅原愛子さんのおどり楽隊むっちゃんもおどるここぶるーらいぶ米粉のお菓子と 枇杷の葉茶焼き菓子 蕾さんまたまたおどるかけまわるまたうまれるたのしいねええぇ入れ墨ならぬ入れ泥豊穣なるみやげ の かずかず

もう一週間経っちゃった

わたくしの 勝手なる「ただいま」の場所のひとつ

那須町「豊穣庵」

そこでの収穫祭

ことしも参加させていただきました

昨年 いつも 祝詞を あげておられたかたが 諸事情で参加できなくなり

よっちゃんから「あっ 森さんよかったらかわりに奉納舞いやってくれない?」なんてなことからはじまった

収穫を よろこび 感謝するに わたくし しゃしゃりでて ぢびたのかみさまおこらないかな?なんて

どきどきだったのに

怒られるどころか

「また来年もやってね」の おことばに

しれっと 乗っからせていただきました

今年は 前もってのおはなしがあったもんで

なんとなく あの田圃で~♪の 映像みたいなんが ふわりふわり うかんだなかに

ことばというか 謡いみたいなんも 浮かんだもんで

それもやらせていただいた

「僭越」とか 思わなくもなかったんだけど

そこに向かって注がれるようなものの勢いに任せた

急遽 棟梁むっちゃんさまに「五穀豊穣」の 五拍子リズムお願いしたのに

快く受け取ってつとめてくださって

支えられましたる

山伏「いとうくん」も おられたので

ちゃんとしたお祓いもあり

茨城から駆けつけた「愛子ちゃん」舞踏もあり

しかも 思いがけぬ 即興舞踏コラボ させていただいて

気持ちいいやら!

地と共に 生きている いかしていかされて暮らしている よっちゃんかっちゃんの 豊穣庵には

優しい健やかな人たちばかりが集まってくる

おいしかったね

たのしかったね

しあわせだね

またね て

みんな笑ってた

ざくざくと 写真ならべちゃったけど

いちまいいちまい 得難い瞬間

眺め直して

また あらためて じんわり温かいもの こみあげる

踵の皹に まだ あの日の 田圃の 泥の色

入れ墨ならぬ 入れ泥

それもまた うれしがってたり…

田圃出店は

焼き菓子 蕾さん

おうちパン オブ&ポートランドポートブルワリーさん

棟梁むっちゃん一味の 広島焼き

山形の朝日町から 果樹園 木楽さん

麻で 草履 編み上げておられるかた

お名前うかがわぬまんまの ゆくゆく 米粉や アレルギーフリーの お菓子やさんやるかも…の かた

ほんっとに みなさん すてきでありました

最後に 謡いの 概ねを(言い回しが若干違うところもあったかも)↓↓↓↓↓

「豊穣庵 収穫祭 奉納舞 『ち の謡い』」

ちにみちよ

ちのみちよ

ちからうけ

ちえをつめ

ちりおちて

ちにかえり

ちをこやす

ちからもて

ちにみちよ

ちのみちよ

ちにみちよ

ちをほめよ

↑↑↑↑↑

やったのち「五穀豊穣」の 五拍子リズムの 合唱の声が 聴こえてきて

あぁ これ また違う形の作品として 生みなおすのだろうな とか おもう

こういう感じ 久し振りだなぁ

さておきにして 蓋をしていたものが

ちょ とだけ 開いたのだろうか

自分でも 楽しみ

川みたいなものかもしれない

2018 年 11 月 18 日 日曜日

川今そこにあった水は

もう次の瞬間 そこにはなくて

少しずつ 形を変えても

やはり その川は 変わらずにそこにある

生きてゆくって 川みたいなものかもしれない なんて

思ったり 思わなかったりして

道を ゆく