似て非なる

萼ありがくよりわけひなたで擂鉢擂粉木いろがいまいち耕野の蜂蜜でいろがいまいち

葛の花玉

こさえる予定が

のばしのばしのばし過ぎて

埃と猫の毛まみれになっちまう…と

やおら 擂鉢 擂粉木 出して ごりごり

しかし なんか 思ったもんと違いすぎる

なかなか 粉末にならぬ

かつて ちら と みた だけの『うかたま』を 改めて開いたら

「花弁」とある

萼の部分は 用いないらしい

とほほ

んもう 色抜けすぎて

萼だか 花弁だか 判別困難なとこ

ちみちみちみちみ と はずした

本では(電動)ミルで…て あったけど

そんなもんなくたって なんとかならぁ

かなり時間かかったけどね

耕野の 蜂蜜で 練り合わせて

丸薬風に まるめた

本にある 美しい色にはならんかったけど

まぁ ふんわり 風味 よろしい

二日酔いの妙薬とか 肝臓によいとされているけど

そういう 必要のために こさえたわけでもない

ただの道楽なのでした

ははは

この投稿は 2018 年 10 月 8 日 月曜日 14:23 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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