2018 年 10 月 2 日 のアーカイブ

すがすがしいほどに すっとこ

2018 年 10 月 2 日 火曜日

すっとこどっこいすごすごかえる午前中に

角田幼稚園に「リズムであそぼう」活動に ゆくぞ と

身支度整えつつ

留守中に 母にやっててね のことも 整えて

おでかけ

さぁて 今日は どんな 切り口でやってくるかな お子たちよ…と

意気込んで 呼び鈴 鳴らして 扉を開けたら

「へっ?」てな 驚き戸惑い滲む 園長先生が 出迎えてくださった

はっ…

「あっ ごめんなさい 私 勘違いしてお伝えしちゃったかも」と 園長先生

いや たぶんきっと わたくしですとも! と

勘違いの原因 探るべく 予定表を取り出した

ああぁ やはり…

予定確認したページは 九月のもので

きちんと数字を見ずに

ざっくり眺めて「第一週目『リズムであそぼう』活動 おっけ♪」と 心に留めちゃったのでした

すっとこっ!

ああぁ もおぉ と あまりにひどいありさまに 焦りつつ 呆れ笑い

「ちょうどよかった 運動会でやる踊りの練習 みていきませんか?」て

やさしく おさそいくださったけれど

お邪魔になりますで…と

そそくさと 辞した

いやはやとほほほ と ひとりごちつつ

母の 歌稿用の 原稿用紙 買いに「いとや」さんへ

おうちのこと訪ねてくださったりして

心楽しくおしゃべりしながら お支払

一の位は 九円

小銭は たんとあるで 端数ぴったり♪と

胸張ってお支払したものの

れれれ

一円 足りん

あわわわ待って待って!と がさごそしたけど

あと一円が ない

「いいよぉ 別の小銭出されてこっちでたくさんおつりださねくてねぐなるより 一円ぐらい まげっから(おまけするから)」とな

ぬあああぁ

すんまへん

でも もんのすごく こころあたたまりました

今や ある程度 100円ショップで 揃えられちゃうとしても

やりとりのあたたかさとか

懐かしの消息やら なんてことないことやら…

そんなことが うれしくて

やはり いそいそと でかけていってしまうのだよな

すっとこ 二段重ねで 落ち込みそうなとこ

ふわっ と うけながしてくださって

すくわれました

ありがとうございます~

そんなこんなして 支えられてるなぁ と

しみじみと 空仰ぐ 秋の日

むしゃむしゃちくちくさん

2018 年 10 月 2 日 火曜日

もう食べるとこない困る るりたては 幼ちゃん家移り火花みたい毒でもないのにチクチクは落ち着かないところその後 みつけたとこかくれんぼ?おいかけまわす

庭の むしゃむしゃちくちくさん

初めに 会ったのが

ほととぎすの 鉢植えとこ

食草から 判断して「るりたては」幼ちゃん?

でも るりたては なんてな 美しき姿

庭で お目にかかった覚え ないんだけどな

この子一匹だけだから ほととぎす全滅なんてこたぁ なかろ と

たかをくくっておったら

あわや!丸坊主

あと 一鉢あったけど

そちらは 温存させてもらうことにして

家移り 試み

『イモムシハンドブック』によれば

もしも「るりたてはな」のだとすれば

「タテハチョウ科では珍しいユリ科食のトゲイモムシ」と あったので

庭中に 蔓延らせた 高砂百合でも 食べていただけるであろか と

おそるおそる お移りいただく

しばし 納得 いかなさそうに

うろうろ むにむに

仕事時間になっちまい ちょ と その場を離れたら

のっけたとこからいなくなってて

どこへっ?と きょろきょろしたら

隣の百合に 移動してただけで

葉っぱの先っちょ むしゃむしゃしはじまったとこでした

ほっ♪

んで 昨日 一昨日の 台風一過で 飛ばされないか?てことも 気掛かりの ひとつだったけど

ご無事でおられて

ほ~っ♪

面と向かってしまった虫に かまけて 一喜一憂

無事に 次へゆけますように

涌谷で ひがしむいてわらう

2018 年 10 月 2 日 火曜日

棗の木生棗枝ごと庭に蛙…いいなぁありがとうございます~♪かどぅさん

昨日 甘えた ことばというのは

わぐや(涌谷)の ナイスガイ かどぅ(加藤)さんからの

「棗(なつめ デーツ عناب)なってるから 拾いにきていいよ」

なのでした

三年越しの 願い

生棗

韓国料理や アラビア料理で

乾物 ドライフルーツ でしか お目にかかったことなかったもんで

庭に 木がある と 聞いたとき

日本にもあるのか!?と うずうずわくわくしたのでした

仕事合間に いそいそのこのこ お邪魔して

迎えてくださったのは「ゆかり」さん

かどぅさんの おつれあい

お初にお目にかかりましたが

なんとも ふんわり あたたかくて 気さくで

こころたのしくなってしまうおかたでありました

よく かどぅさん 投稿に 登場なさってたけど

あぁ そうなのか このかたなのか…と

今までの 空欄が すべて 柔らかに明るい色で 埋められてゆく感じ

仕事の合間に 駆けつけてくださった かどぅさんと 並んでおられると

お二人の これまでの日々までも あらためて じんわりと 思わせていただけるような 空気感でありました

感動しておりました割には

ついつい 蛙を 追いかけるなどと

失礼千万でありました…すみませぬ

生棗 人生初 齧り

東向いて 笑った

地元に生まれ育ちいきつづけながら

さらに はぐくみつなぎ

多くの人たちにも 喜びを届け続ける わぐやにこの人あり!の かどぅさん

また 遊びにゆかせてくだされ(ぐみのきせつにも♪…て 食い気かよっ!?それだけじゃないけどよ)