2018 年 9 月 のアーカイブ

うっかり

2018 年 9 月 25 日 火曜日

庭から仏壇横へ

庭から摘んで 挿した

すすき

みずひき草

うっかり 仏壇横に 置いて

お月さまお供え しなかった

そういったら 母「ほんとは 十六夜の 今夜の方がいいんだよ」なんて

まことしやかに 言う

初めて聞いたよ そんなはなし

雨だけど 今夜 供えてみようか

二の腕ほどの…

2018 年 9 月 25 日 火曜日

でかいよたべごたえありまくり丸太ん棒か 二の腕か

昨日 あんちゃ

電話のこととか 原稿のこととか 目一杯とか言ってたはずなのだが

昼近く「お昼またどっか食べに行くんじゃなかったっけ?」と

ちみっと うきうきしていってた

出掛ける暇なかったんじゃなかったっけ?

でも ま そんなに いつもいつも できるわけじゃない きょうだいおでかけ(先週もやったけど)だしな

まぁ いいか

時間的に そんなに遠出できなさそうだったで

山越えて隣町

とんかつふじ亘理支店へ

幼い頃 じいちゃんにつれられて「とんかつふじ 岩沼本店」(今はない)に いったことあった

大きく口を開けても 口に入れられないほどの 分厚い豚カツだったよな

大きくなった わしら さすがに そんなことはなかろ

支店だけど なん十年ぶりかで来れた ここ

せっかくだから スペシャル頼んでみっか

…と 運ばれてきたのは

二の腕ほどある 丸太ん棒みたいな 豚カツ

!!!!!

一番細いとこは 輪切りにしただけでも 口に入れられたけど

それは はじめの 一切れだけ

あとはまた そのまた半分とか

半分の半分に 切らないと 口に入れられなかった

チャレンジで おっきいまんまいれてみて

入ったものの 噛みきれなくて ごふっ!なんて 口からはみ出させたのは

ばかきょうだい妹

よくぞ こんなすごいの

美味しいまんま 揚げてくれましたね

創業者が「どうだこんなすごいの食えないだろ?」的 驚かせる気持ちでやりはじめたんだとか 父が言ってた

さすがのあんちゃも「かあちゃんいなかったら ばんごはんつくらなくてもいいんじゃないってくらいおなかいっぱい」と お腹撫でてた

肉好きの 父を 羨ましがらせて リハビリ更に 奮起させるために と

写真とらせてもらったものの

ちょ と した いやがらせになるかも なんて 笑いあいつつ

帰宅

その後 満腹過ぎて 昏睡的昼寝してしまいましたとさ

いやはや

こんどいくときは スペシャルでなくて 特上か そのしたのやつでいこうと思う

ごちそうさまでした

ばかきょうだい

2018 年 9 月 25 日 火曜日

バカ姉弟昨日 午前中は

ほぼ 家電話機の 不具合に つきっきり

近くの 親切 電化製品周辺何でも屋さん的「あいづや」さんに 来てもらって 見てもらって(もんのすごく時間かけて 調べてあれこれやってくれても 無料なのって ありがたいけど だいじょうぶなんすか?いつも ありがとうございます~♪)

電話契約あーうー相談窓口に 電話して…

その度に 状況説明したり あんちゃにかわってもらったりして

その話の 内容が 思えば思うほど「のんきなばかきょうだい」て ことばが浮かび

失笑してしまってた

ふと 安達哲さんの『バカ姉弟(ばかきょうだい)』が よみたくなり

合間の時間に ひっぱりだして 埃払って 読み耽る

あぁ この 絶妙なる 空気感 好きだ♪

まぁ おのれの のんきなばかきょうだいも 好きだけどさ

どなたかの しるし

2018 年 9 月 24 日 月曜日

誰の蛹?すべてのいろどりをもっていったのかな

庭の 高砂百合の 茎のとこに

どなたかの 羽ばたきへと 向かったしるし

すべての色を 持って 旅だったのかな

風のように 透明だよ

あぁ

よかったね

居合わせられなかったけれど

その羽が 起こした 風を 思って

空を見上げる

見知らぬ命たちの

いきつなぐ事実が あってくれること

いつも はげまされる

しっかりせにゃ

2018 年 9 月 24 日 月曜日

留守番電話にもならんこことこずっと

ワンギリ 無言の いたずら電話的なもんが かかってきてて

気持ち悪いなぁ と 思ってたが

ふと 思い立って

目の前で

携帯電話から 自分んち電話にかけてみた

もしもし…の 最後 言い終わる前に 切れた

むむむ

留守番電話設定にしても 切り替わらぬまんまに 切れた

うちの電話機の問題ですがな!

かつて 電電公社からNTTに 切り替わった辺り

父の管轄だったものの

インターネットに 関わり始めた頃

わたくしの もちいていた 会社の取り扱いに まとめてもらった

しかし あんちゃが お江戸から こちらへ帰り

ネット接続に 電話回線を使用することになって

あんちゃの良いように 切り替え

わたくし 管轄から 離れたのだった

そののち 光回線の勧誘に負けて あんちゃ 切り替える契約

そして 更に その後に来た勧誘が うるさくてめんどくさいから…なんてな理由で 再び切り替えたらしい

その 2度目の 光切り替えの時

電話機の本体から 電話かけられなくなる…という 不具合

切り替えの時来た 若造の技術不足か?

やり直し頼んだりしたはずなのだけど

埒あかず

日々の 忙しさも 相俟って

「子機使えるからもういいや」と

めんどくさがり そのまんま

んで 今回 不具合の上塗り

さすがにまずかろう

近日中に 今契約しているとこのこと 思い出してもらって何とかせねば…

いや まてよ

これは 電化製品老朽化の問題なのか?

そんなこんななこと てんこ盛りにある

のんき ぐだぐだ 森家

しっかりさん 父が 入院してるせいにしちゃいかん

切羽詰まらんと 動き出さん とか いってられめぇ

あんちゃと わたくし 電話問題に

のろりと動き出す

うっかり もう一個

2018 年 9 月 24 日 月曜日

あちこち 味見したものがおるらしいうっかり南瓜(植えたわけではなく EM堆肥の中から うっかり芽を出した)

もう一個ありましたる

荒野畠から おとなりさんまで 進出しそうな勢いだけど

実を結ぶものは そんなに多いわけではない

この間も 柚子の木に のぼりゆく 蔓に 膨らみかかった めんこいちゃん

たちまち だんこ むしわらじむしが 群がって

むしゃむしゃされてしまってました

さぞかし おいしかったろうよ

今回収穫したもんも

あちこち 味見したもんが おるらし

しばし 糖化のため 待機してもらうで

美味しく甘くなってくれろ~♪

一種の 逃避?

2018 年 9 月 24 日 月曜日

怒濤のお針子昨日は

襤褸になりそうだった タイズボンに お師匠 はとちゃんまんちゃんからいただいた簡易ズボン(これも かなり襤褸に…)の ポケットついたまんまの部分 縫い付けて 再成したり

秋口から よく身に纏う 腰巻き的なもの 新調したり

セリアで 買い込んでた なんちゃって蛙手拭いで エプロンこさえたり…

怒濤の お針子状態

そんなことしても 胸のうちにある 飢餓感 欠落感

不甲斐なさの 根本的解決になど ならんのに

でも この 勢いにつられて

他のことも 良いように ゆさぶられればよい

一種の 逃避の いいわけなど ひとつふたつ 浮かべて沈めて

食べさせません

2018 年 9 月 24 日 月曜日

イモムシハンドブックたちばんげの支度

下拵えも終えて

あとは 煮込むだけ てなとこで

イモムシハンドブックで 調べものしたりして

ゆるりと 出来上がりを待った

ご飯も炊けて

母の 車椅子 押してきて

さぁて 食べようね の 段にて

母 おそるおそる「何?今日『イモムシハンバーグ』なの?」と 訊いてきた

へ?

なして そんな と 一瞬 わからなかったが

横においといた『イモムシハンドブック』を 見間違えたらしい

いもむしは 愛でるだけで 食べないよぅ と 言ったが

「愛でんのも やめでもらいでぇげんとも…」とな

すまん

やめられんと思う

そんな 他愛もない話しながら

ふかふか と 笑った

「もみもみベジー」レギュラー化 決定

2018 年 9 月 23 日 日曜日

もみもみベジーこことこの 浅漬けは

海の塩と 甜菜糖でばかりやっとったが

母が テレビ 見てるとこ 通りかかったら

「もみもみベジー」なんてな ゆかいな響きの 浅漬け的なもの やってて

そこで 用いていた 白菜はなかったものの

味噌も 甘酒もあるではないのっ♪と

早速 昼ごはんのときにやってみた

おおぉ

味噌と甘酒の 組み合わせって こんなに素敵なのだな

母と二人で「こりゃ やさしく んまいね♪」と 感動しつつ

レギュラー化 決定

週一で 甘酒 仕込んで

頑張って飲まなくても

余らない

駄目にしちゃわない

ちょ と ペース早い気もするが

健やかに おいしいのは うれしいから

いいや♪

色づける

2018 年 9 月 23 日 日曜日

淡く色づくうちの茗荷は すっかり おしまいだけど

先日行った 蔵王では

まだ 地場産の 茗荷があった

生姜の甘酢漬けするときに 一緒にいれてみた

ちょいと素敵な 薄紅色になった

生姜は 日保ちするけど

茗荷は ちと 心許ないなぁ

…てことで 茗荷だけせっせと掬って食べた

一瞬で なくなって

あぁ もすこし ゆっくりたべればよかったな なんてなこと 思う

のんきな 悔やみ

苦笑い ひとつ