2018 年 9 月 25 日 のアーカイブ

ほんのすこしダウン

2018 年 9 月 25 日 火曜日

簡単雑炊まさか 苦手苦手いってた 書類や電話のせいではないと思うが

あれこれ整えて

さぁて でかけるか と 立ち上がったら 浮遊感

あぁ また 眩暈か と

軽く行き過ぎてくれるタイプのものかと 思ってたら

結構 ひどいやつ

ひやあせあぶらあせはらぐだりはきけ

からだのなかに いろいろ 入れておきたくないってことか?

どうしたいのだ?からだよ…

おひさしぶりの ひどい症状を

伏しつつ 受け止める

心配だけど「なんにもしてやらんねぇ」と おろおろめそめそしはじめる母

たのむ めそめそしないでいてくれ

それでも 母の 尿意はやって来るわけで

なんとかかんとか 助太刀いたしましたとも

しかし 車椅子→ベッド→ポータブルトイレ→ベッド…てとこまで 助太刀したのち しばし 途切れ

母をベッドに座らせたまんま 一時間近く うつ伏せてしまってた

だめだこりゃ…

結局 ふたりで 昼ごはんも食べずに 昼寝に突入

ピアノ仕事も 休みましたる

夕方 母には 起きてもらって

わたくしだけ 再び 伏してた

さっきやっと よろよろ起きて 雑炊 こさえて

遅い ばんげ

いやはや まいりました

だいぶ ましになりました

明日はきっと もっと よくなってる

たのむぜ

この駄目さはどこからくるのだろう?

2018 年 9 月 25 日 火曜日

失効したものもあり父の 保険に関する あれこれ

以前は あんちゃにまかせておったものの

「僕 病気してから やってないはず」と

あっさり拒否され

苦手な 書類引っ張り出して

苦手な 電話かけて

たったそれだけで 後頭部が 熱持ったみたいに 疲れた

あんちゃのときも 母の時も

たぶん わたくしが 手続きしたのでしょう

…思い出せんが…

あ でも 郵便局の窓口で ちょいとムッとした記憶はあるぞ

あんちゃ 倒れる前に 父の 入退院祭り的な時 かんぽ手続きしたときも なんにゃらかあって 電話口で あの 温厚なるあんちゃが ムッとした声で「ならばなぜそれをさっき言わなかったか?」てなことを いってた記憶もあるぞ

あぁ どうか そういう ムッ てなこと ありませんように

いやはや この 手続きやら 書類に関する 駄目さは どこからくるのだろう?

倒れたあとも 税関係公的手続き ちゃんとやってる あんちゃのほうが ずっとずっと きちんとやれるさんのはずなのに~ と こぼしたら

「君のは ただの怠けぐせだから だいじょうぶ♪よろしくねん」とか 逃げられた

母の 公的手続き書類もあったのだった

マイナンバーのことも 申告のことも うっちゃりまくりの むすめに やらすってのも どうなんだか…

修業と思ってやるか

ぐむむむむ(社会生活人として ぐだぐだ)

うっかり

2018 年 9 月 25 日 火曜日

庭から仏壇横へ

庭から摘んで 挿した

すすき

みずひき草

うっかり 仏壇横に 置いて

お月さまお供え しなかった

そういったら 母「ほんとは 十六夜の 今夜の方がいいんだよ」なんて

まことしやかに 言う

初めて聞いたよ そんなはなし

雨だけど 今夜 供えてみようか

二の腕ほどの…

2018 年 9 月 25 日 火曜日

でかいよたべごたえありまくり丸太ん棒か 二の腕か

昨日 あんちゃ

電話のこととか 原稿のこととか 目一杯とか言ってたはずなのだが

昼近く「お昼またどっか食べに行くんじゃなかったっけ?」と

ちみっと うきうきしていってた

出掛ける暇なかったんじゃなかったっけ?

でも ま そんなに いつもいつも できるわけじゃない きょうだいおでかけ(先週もやったけど)だしな

まぁ いいか

時間的に そんなに遠出できなさそうだったで

山越えて隣町

とんかつふじ亘理支店へ

幼い頃 じいちゃんにつれられて「とんかつふじ 岩沼本店」(今はない)に いったことあった

大きく口を開けても 口に入れられないほどの 分厚い豚カツだったよな

大きくなった わしら さすがに そんなことはなかろ

支店だけど なん十年ぶりかで来れた ここ

せっかくだから スペシャル頼んでみっか

…と 運ばれてきたのは

二の腕ほどある 丸太ん棒みたいな 豚カツ

!!!!!

一番細いとこは 輪切りにしただけでも 口に入れられたけど

それは はじめの 一切れだけ

あとはまた そのまた半分とか

半分の半分に 切らないと 口に入れられなかった

チャレンジで おっきいまんまいれてみて

入ったものの 噛みきれなくて ごふっ!なんて 口からはみ出させたのは

ばかきょうだい妹

よくぞ こんなすごいの

美味しいまんま 揚げてくれましたね

創業者が「どうだこんなすごいの食えないだろ?」的 驚かせる気持ちでやりはじめたんだとか 父が言ってた

さすがのあんちゃも「かあちゃんいなかったら ばんごはんつくらなくてもいいんじゃないってくらいおなかいっぱい」と お腹撫でてた

肉好きの 父を 羨ましがらせて リハビリ更に 奮起させるために と

写真とらせてもらったものの

ちょ と した いやがらせになるかも なんて 笑いあいつつ

帰宅

その後 満腹過ぎて 昏睡的昼寝してしまいましたとさ

いやはや

こんどいくときは スペシャルでなくて 特上か そのしたのやつでいこうと思う

ごちそうさまでした

ばかきょうだい

2018 年 9 月 25 日 火曜日

バカ姉弟昨日 午前中は

ほぼ 家電話機の 不具合に つきっきり

近くの 親切 電化製品周辺何でも屋さん的「あいづや」さんに 来てもらって 見てもらって(もんのすごく時間かけて 調べてあれこれやってくれても 無料なのって ありがたいけど だいじょうぶなんすか?いつも ありがとうございます~♪)

電話契約あーうー相談窓口に 電話して…

その度に 状況説明したり あんちゃにかわってもらったりして

その話の 内容が 思えば思うほど「のんきなばかきょうだい」て ことばが浮かび

失笑してしまってた

ふと 安達哲さんの『バカ姉弟(ばかきょうだい)』が よみたくなり

合間の時間に ひっぱりだして 埃払って 読み耽る

あぁ この 絶妙なる 空気感 好きだ♪

まぁ おのれの のんきなばかきょうだいも 好きだけどさ