2018 年 9 月 24 日 のアーカイブ

どなたかの しるし

2018 年 9 月 24 日 月曜日

誰の蛹?すべてのいろどりをもっていったのかな

庭の 高砂百合の 茎のとこに

どなたかの 羽ばたきへと 向かったしるし

すべての色を 持って 旅だったのかな

風のように 透明だよ

あぁ

よかったね

居合わせられなかったけれど

その羽が 起こした 風を 思って

空を見上げる

見知らぬ命たちの

いきつなぐ事実が あってくれること

いつも はげまされる

しっかりせにゃ

2018 年 9 月 24 日 月曜日

留守番電話にもならんこことこずっと

ワンギリ 無言の いたずら電話的なもんが かかってきてて

気持ち悪いなぁ と 思ってたが

ふと 思い立って

目の前で

携帯電話から 自分んち電話にかけてみた

もしもし…の 最後 言い終わる前に 切れた

むむむ

留守番電話設定にしても 切り替わらぬまんまに 切れた

うちの電話機の問題ですがな!

かつて 電電公社からNTTに 切り替わった辺り

父の管轄だったものの

インターネットに 関わり始めた頃

わたくしの もちいていた 会社の取り扱いに まとめてもらった

しかし あんちゃが お江戸から こちらへ帰り

ネット接続に 電話回線を使用することになって

あんちゃの良いように 切り替え

わたくし 管轄から 離れたのだった

そののち 光回線の勧誘に負けて あんちゃ 切り替える契約

そして 更に その後に来た勧誘が うるさくてめんどくさいから…なんてな理由で 再び切り替えたらしい

その 2度目の 光切り替えの時

電話機の本体から 電話かけられなくなる…という 不具合

切り替えの時来た 若造の技術不足か?

やり直し頼んだりしたはずなのだけど

埒あかず

日々の 忙しさも 相俟って

「子機使えるからもういいや」と

めんどくさがり そのまんま

んで 今回 不具合の上塗り

さすがにまずかろう

近日中に 今契約しているとこのこと 思い出してもらって何とかせねば…

いや まてよ

これは 電化製品老朽化の問題なのか?

そんなこんななこと てんこ盛りにある

のんき ぐだぐだ 森家

しっかりさん 父が 入院してるせいにしちゃいかん

切羽詰まらんと 動き出さん とか いってられめぇ

あんちゃと わたくし 電話問題に

のろりと動き出す

うっかり もう一個

2018 年 9 月 24 日 月曜日

あちこち 味見したものがおるらしいうっかり南瓜(植えたわけではなく EM堆肥の中から うっかり芽を出した)

もう一個ありましたる

荒野畠から おとなりさんまで 進出しそうな勢いだけど

実を結ぶものは そんなに多いわけではない

この間も 柚子の木に のぼりゆく 蔓に 膨らみかかった めんこいちゃん

たちまち だんこ むしわらじむしが 群がって

むしゃむしゃされてしまってました

さぞかし おいしかったろうよ

今回収穫したもんも

あちこち 味見したもんが おるらし

しばし 糖化のため 待機してもらうで

美味しく甘くなってくれろ~♪

一種の 逃避?

2018 年 9 月 24 日 月曜日

怒濤のお針子昨日は

襤褸になりそうだった タイズボンに お師匠 はとちゃんまんちゃんからいただいた簡易ズボン(これも かなり襤褸に…)の ポケットついたまんまの部分 縫い付けて 再成したり

秋口から よく身に纏う 腰巻き的なもの 新調したり

セリアで 買い込んでた なんちゃって蛙手拭いで エプロンこさえたり…

怒濤の お針子状態

そんなことしても 胸のうちにある 飢餓感 欠落感

不甲斐なさの 根本的解決になど ならんのに

でも この 勢いにつられて

他のことも 良いように ゆさぶられればよい

一種の 逃避の いいわけなど ひとつふたつ 浮かべて沈めて

食べさせません

2018 年 9 月 24 日 月曜日

イモムシハンドブックたちばんげの支度

下拵えも終えて

あとは 煮込むだけ てなとこで

イモムシハンドブックで 調べものしたりして

ゆるりと 出来上がりを待った

ご飯も炊けて

母の 車椅子 押してきて

さぁて 食べようね の 段にて

母 おそるおそる「何?今日『イモムシハンバーグ』なの?」と 訊いてきた

へ?

なして そんな と 一瞬 わからなかったが

横においといた『イモムシハンドブック』を 見間違えたらしい

いもむしは 愛でるだけで 食べないよぅ と 言ったが

「愛でんのも やめでもらいでぇげんとも…」とな

すまん

やめられんと思う

そんな 他愛もない話しながら

ふかふか と 笑った