2018 年 9 月 18 日 のアーカイブ

きょうだいランチ

2018 年 9 月 18 日 火曜日

わたくし らむにくちゃーはん あんちゃ るーろーはんjasmine

あんちゃはべりーべりーす ぺしゃる台湾スペシャルマンゴー

父 入院中も

母を なるべく ひとりきりにせぬよう

あんちゃか わたくしが 傍におるようにしてるので

きょうだい二人で 出掛けるなんてのは

こことこ ほぼなかった

しかし 昨日は 母デイサービスで 日中おらぬ

午後に お迎え行って 父のとこにお見舞いにいくまで

お出掛けしたって かまわんわけだ

よっしゃあ んだらば あんちゃがよろこびそうな 食べ物処へ 車出すぜ なんて

ちょいと うきうき いきさきを 思い巡らせる

タイムリミット考えつつ

いくつか 候補を提示したら

台灣喫茶 慢瑤茶」に 決定

金木犀の風の中

蔵王へ 一路

んで 予想に違わず どんぴしゃっ♪と 気に入ってくれました

二人して「雪花氷(しぇふぁーぴん)」も 頼んじゃって

おいしいうれしい 満ちました

たまには いいよね たまにしかできんからさ

…とかいってたら

ふいに また

こんな日が 戻って 来てくれるなんて!と こみあげるものがあった

もう とうに 慣れっこになって いちいち 思い出さずに 済んでいることなのにな

倒れて「もうだめかも」と いわれたとこ

生還してくれて ありがとうよぅ

有り難さ ちょくちょく わすれちまうけど

大切な存在なの いつだって忘れてないよ~なんて

照れるから 面と向かって 言わないんだけどさ

突然 感傷に 呑まれそうになったの

秋のせいだろか…

もっと 気軽に

2018 年 9 月 18 日 火曜日

金木犀ふんわりあんちゃと あるくご対面喋ったり笑ったり握手したりよろこんだりおだったりおだずもっこわらっていこう握るこんな風に握ったの いつぶりなのだろうねまたねよかったいい一日だった

昨日は

とあるイベント「ごめんなさい」して

母を 父の病院に 連れてくぞプロジェクト 第二段(大袈裟な…)

転院先を決めるとき

母の 元 職場の病院に…という話だったものの

そっちではなく 今 母が お世話になってるデイサービスの系列の病院に…と 母の熱望で 変えてもらった

「そうすれば デイサービスに 行ったついでに 気軽に 面会に行けるから」と 軽く考えていた 母

しかし 管轄が違うので「デイサービスに来た日に病院へ連れてって」は

「できません」と

まぁ そういうしくみなのでしょう

しかし 母 思い描いてたこと パンパンに膨らませてた上に

やり取りのときの 言葉選びかなんかによって生じたであろう ムッ とした気持ち

なかなか 払拭できずにいた様子

そんなこんな 父に伝えたら

「近くにいる て 思うだけで 心強いんだから 会わんねぇがらって むんつけんな…て おかさんさ 伝えでけろ 」とな

でもねぇ 互いに 会いたいさねぇ…

てことで あんちゃと 二人

デイサービスおかえり時間辺りに 母を 迎えに 行って

そのまんま 病院へ 車椅子ごろごろごりごり押していった

転院して一週間

初の お見舞い

握手したり おだったり

相変わらずの 仲良しさんだ

「俺だって リハビリ頑張ってんだがら おかさんも もう四年になんのに 痛くてやらんねぇ なんも変わんねぇなんつってねぇで がんばれ」と

父が 痩せた手を 母に差し出す

母の 麻痺した方の こわばった手とを 握らせてみた

ちょっとだけだけど 動くんだよ…と(昨年辺り 発見したこと)

父 入院する前 母の動かない手を こうして握ったことなどなかったであろ

日々のことに 流され 埋没させてしまっていた 慈しむ思い

丁寧さ

病を きっかけに

また あらめて 撫でるように やってゆこう

あわよくば それが 刺激になって

よりよいとこへ また ひとあし すすんでゆこう

ふんわり金木犀 香る おだやかな 秋の夕暮れ

なんとなく ふんわり 口角あげて

ゆっくり 帰った

父も も少し頑張ってから 帰ろうね て 願いながら