2018 年 9 月 17 日 のアーカイブ

おほめいただき

2018 年 9 月 17 日 月曜日

焼きすぎず志保ちゃんママレシピの

ホットケーキミックス使った 林檎ケーキ

用いた 林檎は いつもと違って

そのまんま食べたら ちみっと 残念な感じになりかかってた 見切り品の「つがる」

サラダ油を ココナッツ油に かえて

今はなき Daotaoさんで 買った ラムレーズンも 入れた

母から「今までのうちで 一番 んまい」と

高評価 もらいましたる

そののち「おとさんさも 食わせでやりでぇなぃん」と
しみじみ言うので

退院したら また 焼くよ と

ちみっと 切ない思いで 返したものの

ふと 見りゃ 父の分どころか

わたくしの分まで 平らげそうな勢いで

ははとあんちゃ もぐもぐしとる

惜しんで 食えっ!

ま 美味しく 食べてくれるのはうれしいけどね

また「今までのうちで一番」を 更新するように 張り切るぜぇ

も少し 小さいのにしよう

2018 年 9 月 17 日 月曜日

ちちははは 好まないナンプラー

2年前に 賞味期限切れとるが

まだまだ なくならない

わたくしだけ 食べるものに 用いてる(時々 あんちゃも食うものもあるが…)

お腹いたくなったり しないよ

醤の力?

でも 今度 買うときは

も少し 小さいのにしよう

改めるとか 新たにとか

2018 年 9 月 17 日 月曜日

槻木会場この中の 3エピソードみました珈琲とエンピツ まだみてない

昨日 槻木にて

今村彩子監督さんの 映画上映と 講演会に いってきた

相変わらず 彩子さんは 健やかに吹いてくる風みたいな方だぁ♪

付け焼き刃の 手話が通じて うれしかったり

やはり「手話をやっているであろ と 思いきや ただのオーバーアクションか」と 苦笑いされたり…

映画は『五目ごはん』の 中から 3エピソード

そして 亘理の被災地の取材で 出逢った 加藤えな男さん(「えな」の漢字は 「胞衣…えな…赤子を包む衣」からきている「胞」の下に「衣」と書く一文字 変換できず)の その後

然り気無く 映されているなかに

抱え続けた つらさ かなしみから滲み出る 声なき 叫び

みえない涙

そこに 添うたり 離れた位置から見つめたり…

残酷なる 優勢保護法に 傷つけられ 今も 癒えない苦しみを持たれているかたへの 眼差し

彩子さんの まっすぐだけど しなやかなる思い 伝わる

「にしぴりかの映画祭」実行委員の中のお一人 宍戸大裕監督さんも スタッフとして 来ておられて

後半の トークにて「にしぴりかの映画祭」にまつわる お話で

今村彩子さんとの 出逢いから 開かれてきた扉

進みゆこうと 思い向けられたことがある と 言われ

改めて その しなやかな 温かい思いに 感じ入った

わたくしも

震災以来 ずっと 被災地で 出逢った方々と 繋がり続けておられる 彩子さんのお陰で

隣町なのに 知らずにいたこと 知ることができたのだったな

そこからの出逢いも 繋がり広がっている

「ろう」に とどまらず

大きな流れに乗れずに 戸惑い 生きづらさを 抱えながら生きる ひとり ひとりに 寄り添い

その いのちの 愛しさ 尊さを 人に受け渡そうと 作品に結び続ける

次回作は 来年 2月頃

アスペルガーについての ドキュメンタリーだとか

待ち遠しいなぁ

得難き出逢いのひとときを 調えてくださった 実行委員の皆様

ほんっとに ありがとうございました

またぜひ

今度お目にかかるときは

も少し ちゃんとした手話語彙 増やしときます

出逢い 再会に

気持ち 改めるとか 新たなる思いとか いただきましたる

最敬礼