2018 年 9 月 2 日 のアーカイブ

一ヶ月ぶりの 対面

2018 年 9 月 2 日 日曜日

手を握り合う足がなんとか上がるようになった素晴らしき努力またね軟飯を 「なんべん」とよんでしまった すまん桃シリーズ

昨日 一ヶ月ぶりの ちちはは対面へ

行く道々

どうだね?と 訊いたらば

会えるの楽しみよりも「麻痺の方の足が 痛ででででぇ」と

なんとも 残念な 返し

しかし やはり 病院についたら「おとさん どんな顔 すっぺね?」なんて 楽しみ わくわく 膨らませてた

部屋にゆくと うとうとしてた父

「おぉ」と 目を開けて わたくしに 手をあげ 挨拶したで

じゃじゃじゃん♪お連れしましたっ♪と

遅れて入室した 母と あんちゃを 指し示したら

「んぉ?なんだ?」と やはり すこぅし 驚いた様子

母の 車椅子 ベッドに 横付けしたら

二人 握手などして

すこぅし 涙ぐみそうに 言葉すぐ出てこない 母

なんもいわんでも 通い合うものとか

あるなぁ と

二人の これまでの日々など 思う

父も 今まで頑張って だいぶ あげられるようになった 左足など 見せたりして

「早くよくなって 私ば 介護してね」なんて おだった口調で言う母に

「なんだべ 人ば また 使う気んなって」と 苦笑いで返す 父

いいね

その調子だ 二人♪

「なんだがわがんねぇ んまぐねぇもの」という 昼給食の 実態を 見せてもらったのち(「軟飯」を「なんべん」と読んでしまったよ…すまぬ)

お外食事へ…と 思いきや

疲れて だるくて からだ痛くて…で みるみる 不機嫌になる母と

お外ご飯うきうき♪なのに 雲行き怪しくなってきたのに むぅ と 不満そうな あんちゃと

どっちをどうたてていいか わからなくて なんだか ぐったりしてくる わたくし

よさげなお店も 貸し切りだったり

入り口が 車椅子 難しそうだったり

んでは 帰宅して ご飯作るからさ マーブルマーブルで 素敵スイーツ お土産に買うことで 丸く収まってくれろ と 提案

うっすら 陰り纏って 帰宅

「こんなに体力なくなって…具合悪くなって 死ぬかと思った」と 大袈裟な 母

「外食は次回の課題にして 出掛ける体力つけようよ」と リベンジ目論む あんちゃ

まぁ 今回のを踏み台として

次を よりよくすればよいさね

行けてよかったよ

おから&豆乳ココナッツシャーベット

2018 年 9 月 2 日 日曜日

ミキサーそろそろ調子悪くなってきた呉汁濾して仕上がり薄味過ぎた豆乳シャーベット

先日こさえた おから

初め いつにも増して 薄味だった

それなのに 構わず ばくばくと 食べてくれる あんちゃ

…ありがたいけど も少し もたせたいもんで

二回目食べるときに

ちょいと だし醤油 ふってから 温め直しちゃいました

しかし なくなり具合はおんなじ

むうぅ

薄々のまんまで よかったのかな

ま それはさておき

おからとともに できてしまう 絞りたて 豆乳

いつもは そのまんま のんでしまうことがおおいのだけれど

素敵女性Marikoさんが「今時の若いもんが流行らせたらしい」という 豆乳アイスのことを 顔本(Facebook)投稿しておられて

おぉ♪そりゃいいやってみよう と 思い立つ

市販の「調整豆乳を冷凍庫にいれるだけ」てんで

絞りたてを 自己調整

甜菜糖と ココナッツクリームを 混ぜた

…んが いつも 用いている ストレートな ココナッツクリームでなくて

何かの弾みで 買っちまった

カレーに 足すといいよ♪てな 小袋の ココナッツクリーム

あとから 袋の 内容物説明見たら

要らんもんが あれこれ 混ざっとった

混ぜたあとに 袋に残ったの 舐めてみたら

しょっぱくて すこぅし すぱいしー

…うむむ

アイス向きじゃない

でも ほら 今 塩キャラメルとか 塩スイーツ ありますもんね

固まったあと 舐めてみたら

さほど それらは うるさくない気がした

ヨーグルトか 杏仁豆腐の トッピングに用いて

黙ってりゃ 気づかんだろう

わはは

それでも時はゆく

2018 年 9 月 2 日 日曜日

饅頭麩大分前のご飯ですけど

気づけば 9月も 2日目

お盆らしいこと ちゃんとしなかったなぁ なんて

今更ながら思う

お盆ならでは の 饅頭麩は 食うたが

お墓のお掃除やら

参ってくださった 親戚のかたや

遠方から来てくれた いとこちゃんたちに やってもらっちゃった

えりちゃん みーちゃん一家 はじめ みなさま 本当に いつもいつも ありがとうござります

参らずとも 思っていたよ

感謝しているよ

今に繋げてくれたひとたちに

たてこんでた舞台 終えたら ゆとりが…なんつってて

結局

あたふた とてぱた

ときどき の~ん で

今日に至る

なにをしててもしてなくても

それでも時はゆくのだな

それは 焦りを生むけれど

一方では 安心も 生んでくれる

なんとかなる

そんな感じで また ゆくのだ