2018 年 8 月 11 日 のアーカイブ

澄んだ 水のよう

2018 年 8 月 11 日 土曜日

ギャラリー専三十六歌仙涼しげ

パフォーマンスののち

ちょい と 小走り

モデルであり 書家でもある 長谷川まどかさんの「銀座回顧展~三十六歌仙を追う」於 ギャラリー専へ

あぁ 美しいなぁ

読めぬ文字さえ うっとりしてしまうのは 何故なんだろう?

流れのリズムなのかなぁ?

墨は 黒いのに

澄んでいる 印象

卑下などなく

喧伝とも 隔絶したところで ひたすらに向かう清々しさ

ひたすらなのに 余白の あそびのような ゆかしさなどもあり…

書というものについて

なんの知識もないのですけんど

書の かたちに

人が見えてくるような気になってしまう

原阿佐緒の歌もあって

なんか うれしい

まどかさん ご本人には お目にかかれなかったものの

おつれあいのかたに

丁寧に 説明などもしていただいて

ひんやり 茉莉花茶で もてなしていただいて

挙げ句 まどかさんの 筆による 美しき 団扇までいただいてしまい

うれしいやら 恐縮するやら

どたばたと駆け込んだ 場違い空気で 満々の わたくしさえ

浄化していただけたような 錯覚

素晴らしきひととき ありがとうございました

明日まで開催

暑い夏の日

涼やかな心と体にしてもらえますこと うけあい

ぜひ おでかけだされ

素敵だった♪

2018 年 8 月 11 日 土曜日

すんばらしい須佐さん素敵バックヤード荒木さん白衣フェルトパントマイム的?フィナーレ

Art to You!

すんばらしい 催しだった

ずっと にこにこ たのしかった

朝イチの わたくしの部分のリハーサルは

即興性が 鍵…と 感じてくださった 音楽療法士でもあられる 司会の 須佐さんの 采配で 無しになり

見事に 本番にて 結実

それぞれの かたがたも

本番が最高のできだったみたいだ

「障がい」と うたっているけれど

むしろ それは ある種の「ねばならない」とか

境界線とか

ブレーキとか

体裁ばかり整えることから 解放してくれているのかもしれない

何て思う

たのしいとこだけ ちょちょいと のっからせていただいただけなのに

「またぜひ♪」の おことばに

こちらこそぜひ♪と もすこし 関われたら と 思う

おきゃくさまもまるごと

うけとろうみまもろうたのしもう…の あたたかくやわらかなてのひらみたいな空気で

その やさしい波動みたいなものに 終始 揺られているような ひとときでありました

出逢い 再会もいただいて

ありがたきしあわせ

わたくし写ってる写真は「恭子せんぱい」の 顔本投稿から拝借いたしました

でこぼこどたばた

2018 年 8 月 11 日 土曜日

水曜ご飯木曜ご飯

木曜は「夕方から台風の影響で たいへんなことになるらしい」と 噂され

デイサービス早めに帰すかも…との おはなし

えええええ!?

父入院の どたばたで

どうにか 無理なく 日々を回すために

長目に デイサービス受け取っていただくよう 段取りつけて 予定を組んだのに…

でも 何かあってからでは遅いものね

人命優先 防災の基本

帰宅決定時間 未定のまんま

仙台保育仕事へ

昼頃 留守電に入ってた

「台風の影響考えて2時半帰宅予定です」とな

早っ!

帰宅時間に 誰も受け取りにいられない…てのは

はじめからあったことなのだけど

このままでは 母一人でおる時間が 五時間くらいになってしまう

しかも あんちゃが 帰宅予定の電車とて まともに 動くかどうかも わからん

…てことで

結局 またもや申し訳ないですすみませぬすみませぬ いうて

わたくし 仕事 早上がりさせていただいた

まぁ 水曜と違って 三人揃って ばんげの食卓につけたから

よしとしよう

確実にあてにできる手立てについて

また ねりなおさねばな

まだまだ 試運転的