2018 年 7 月 27 日 のアーカイブ

うっとり

2018 年 7 月 27 日 金曜日

美しまふくしまあたり空気のせいなのか

栃木から福島にかけて

東北本線で 北上する 夕方の 暮れ色は

息を呑むほどの

美しき色合い

旅路ということもあるからかな

うおぉ と ひくく うなり

写真など撮るものの

誰も 驚くでもなく

何かに 目線を 落としたり

少し 疲れて 転た寝る 金曜日の 電車

なぁ

いつものこと あたりまえのこと て 思えることも

実は 得難く有り難い事実を隠しているだけなのだぞ

そんなことを 人に呼び掛けたくなりながら

ふと 己に 跳ね戻る 思い

帰宅してのちの 「相変わらず」の 有り難き日常を

また 愛でて 暮らしてゆこう と

こっそり思う

帰路

帰路続行

2018 年 7 月 27 日 金曜日

笑って紛れろいつものように 黒磯途中下車で

心のとまりぎ「生そば 冨陽」さんへ と 思っておったのですが

終点黒磯で 座席から 立ち上がるとき

ふと ふわり と

水で薄めた 眩暈手前のような感じ

いかんな

具合悪さまでは 到達してないけど

ここは 取り敢えず

帰路続行した方がよいかもしれぬ

『線量計と奥の細道』読了したので

こんだぁ 『どうして人はキスをしたくなるんだろう?』みうらじゅん 宮藤官九郎 対談(集英社文庫)を とりだす

笑ってたら まぎれて 消えるかな?

ふわりよ

会いに行く

2018 年 7 月 27 日 金曜日

紅茶蜜かき氷なかにクリームエチオピアイルガチェフまたね

高円寺アパートメントにある

しっし~と 小山さんのJULES VELNE COFFEEへ

スペシャリティコーヒー

「第一冒険譚(ファーストブレンド)」豆のまんま

これがうちにあると うれしい

安心する

まず それ買いますの はなししてから

紅茶蜜の かき氷 オレンジヨーグルトクリーム バニラアイス添え

珈琲やさんで 紅茶…

しかし 迷いなく「んまい♪」に たどり着く味

オレンジとか

秘密っぽく現れる 魅惑のクリームとか

紅茶蜜の 世界で るらららら♪て 舞い踊るよ

大人のかき氷

また あほうなこと 言ってしまって

すまぬ

珈琲でも かき氷を 試したらしいけど

新しい扉が開かれるような感じではなかったらしい

珈琲って ミルクとは仲良くできるけど

果物らを 拒む感じ あるもんね

浮気をしない 一途な人みたいではないか?

違うか…ははは

でも 素敵に美味しい 氷の柱が からだの真ん中に 建ったようなとこ

あたたかい エチオピアイルガチェフ おいしうございました

くーりんかっぷあしでいてぃ…珈琲味表現界によくあることばらしいが 慣れてないので 己の印象で言えば

植物っぽい風味のある みずみずしい味 てんですかね

ま とにかく

素敵に美味しいとこだ あいかわらず

大好きなお友だちが 楽しみながら頑張っている姿が

たのもしくてうれしくて

また 夏日のなか あるいてゆける なんて 励まされる

ありがとう

またね

高架下抜けて

2018 年 7 月 27 日 金曜日

高架下高円寺

高架下の 店 店の 佇まいが好きだ

ぶらりうろうろしたかったけど

阿佐ヶ谷方面へ

会いたい人

会いたい味 目指して

一路

お馴染みの

2018 年 7 月 27 日 金曜日

見上げたり

引っ越したばかりの

パントマイム お師匠 はとちゃんまんちゃんの お宅から 辞して

慣れぬの道

見上げたり

きょろきょろしながら

胸のうちは お馴染みの

やっぱり大好きだ という気持ち

心身ストレッチとか 充電とか 補給とか…

ありがとうございますた

みしみしり しみしみり

2018 年 7 月 27 日 金曜日

第二稽古しそちゅーはいあんごすとぅら

昨日の ハトリミームラボ パントマイム稽古は

傷めたところを庇いすぎてかたくなった あちこちを ほぐしながらのばし

基礎的 型を じ~っくり 撫でるように おさらい

筋肉らが みみみみみ と踏ん張った

ただ闇雲に 動くのでなく

「ではお前はどうする?」と からだの他の部位と ざわめき 相談しつつ 連携し 均衡を探るような感覚

稽古に 立ち向かう心持ち 忘れてなかったな

思うように 動けなくなってても

そのあたりのことは ちみっと ほっとする

第二稽古は 乾杯から はじまって

他愛なかったり

暮らしの 肌身の感触だったり

謎の タグ付け機能話「味噌樽もりあやこ」だったり

あれもこれも 活かして結ぶのよ 立派な稽古

いや…そんな こじつけることもないのだが…

その後

引っ越しあれこれで大変続きのとこに のこのこ しれっと お世話になり

また あれこれ お酒など いただき

みしみしり うなる筋肉 節々 胸のうちに

アルコールとか うれしさありがたさが しみしみり の 夜でした