2018 年 7 月 のアーカイブ

惚れるね

2018 年 7 月 31 日 火曜日

救急書きなぐりメモ

朝起きて

ご飯準備したり

父の様子見たりして

まだ迷い…

あんちゃにも 仕事やすんでもらっちゃったし

介護タクシーもしくは 救急車 どちら呼ぶか 決断せねば

呑気にしてる場合じゃないけど

慌ててもろくなこたぁない

母とあんちゃが 食事終えて

父は とても 食べられない というので

白湯と経口補水液とヤクルト摂取の後

朝の薬だけ 飲んでもらい

父の食べなかった お粥を 己のご飯にして

洗濯とりかかる

退っ引きならない状態のもの(うんこさん関係)…えいやっ と 腹括れば

洗えるのだが

今の わたくしの 気力 体力から 選択洗濯

あまりにも ひゃああぁ!てのは 始末しちゃったものもあるけど

タオルケットは 洗ったぜ

幾分すっきりして

も一度 父の様子見

もぅ こりゃ ダメもとで 救急隊員さん たのみだな と

ここしばらくの 流れなどメモして

お電話

もしかして 父に関して 2回目か?

すぐ来てくださりました

母の時のこと あんちゃの時のこと

よみがえって 少し震えるけど

狼狽えたり泣いたりしてる場合ではない

丁寧に 訊いてくださることに こたえることに そそぐ

小狭い ごしゃめしゃなとこ 巧みに 運んでくださった

救急隊員さん お三方

みなさん そつなく やさしい

以前 父に「おじいさん」て 呼びかけた人がいて

しばし無言

意識混濁と 疑われそうなとき

「孫もいねぇし あんだのおじいさんでもねえのに 答える必要ねえべ」なんつった 頑固親父ですで

今回は そんなこともなく しおらしく うけこたえできました

望むとこに ゆけなくなりそうなとこ

救急隊員さんの 機転など 功を奏して

安心の 中核病院で 受け入れてもらえることになり

ほっ

救急車から おりて

待ち合い室におったら

リーダー的 救急隊員さん

「さっきのメモ ありがとうございました 先生にも お見せしました わかりやすくてたすかりました」と

容態やらの 書きなぐりメモ 返してくださった

「じゃ 自分はこれで 失礼します」と 去ってゆかれた

ありがとうございました は こっちの 台詞だよな

仕事を 全うしてるだけなのだろうが

惚れるね これ

うっとりしちゃったけど

救急車の中で うっとりの仕事っぷりの写真は撮らずに我慢しました

不謹慎な こころもちだが

それだけの余裕あったってこと

もしくは 悲愴に 切羽詰まらぬように

お道化心 はたらいててくれたのだろ

まずは 一山越え

ずんだシェイク 匙で

2018 年 7 月 30 日 月曜日

ずんだシェイク父 起き上がれぬまんま

しかし ちょいとだけ 置き去りにして

あんちゃも わたくしも 仕事へ

監査で てんてこまいの日の 助っ人 て ことで

いつもと違う曜日

午後3時まで シフト入れていただいてたものの

監査のかたが 帰られたの 見計らって

上がらせていただいた

いつもすみませぬ

焦ったって 距離が縮まるわけでなし と

己を落ち着かせ

買い物してから 帰った

「吸い飲み」だと あまりたくさんいれておけないから

経口補水飲料 ペットボトルも おいていったけど

案の定 うまく飲めずに 全部こぼしちまったらしい

大変だったね

しかし しっこ うんこ 部門は 漏れ広がらず

よかったよかった

まず 水分補給してもらったあと

あぐりっとさんで買った ずんだシェイク 飲ませてみる

うまく吸えなかったので

匙で

「んまっ」て言える

大丈夫だ

少しずつ また 回復していこう

たのむぜ

ジャケ買い?

2018 年 7 月 30 日 月曜日

素敵なジャケット?吸盤 水掻き ないす美しいなぁきれいだなぁ

小粋なジュース

ジャケ買いしちゃうっ と かけよったら

小虫狙いで 待機しておられる方でした

んも

その吸盤 水掻き 素敵っ♪

…なんつって しばし アイドルを 誉めたおす カメラマンみたいに 追いかけてしまった

朝の ケロ成分 充填時間

ふらふらしてる場合ぢゃない

2018 年 7 月 29 日 日曜日

ぐなぐなからの復活朝 起きられず

いや 目覚めたけど

あんちゃもいてくれるし

も少し 静かにしといた方がよかろ と

九時過ぎまで のろのろうろうろごろごろ

昼御飯の準備は すべて あんちゃまかせ

昨日のおかずの残り ちょい出し

食欲 そんなにわかなかったものの

口にすれば んまいと 感じる

大丈夫だ

少しずつ

しかし 父の 不調っぷりが よろしくない

一応 起きてきて 四人揃った 昼御飯ではあったが

あまりの ぐなぐなぶりに

母ったら「何にもしてやらんねぇ」と めそる

いいのっ ちゃんとご飯食べて元気にしていればいいのっ めそるとこじゃないのっ なんて 叱咤激励(やわらかめに)

その後も しばし 横になってたものの

昼下がり 父が 起き上がれないやら しものことがなんとかできないとか すったもんだあって

ふらふらしてる場合ぢゃない てなったらば

す と 眩暈ふらりが 薄まりゆき

父お着替え シーツがえ あれこれ始末 なんとか できた

布団じゃないとこに 寝てばかりいたからか

腰の不具合 ちみっとあるくらい

うん わたくしは もう 大丈夫だ

明日の 保育仕事助っ人シフトも 問題なく ゆけるであろ

母デイサービス見送りは 再び あんちゃ 午前中 年休とってもらうことにして

父の体調のことやら

またちょいと 考えねばな

鼻唄のち…

2018 年 7 月 29 日 日曜日

ここはまだ たのしくはなうたいい鯵たのしくあげものこのあとすぐ に ふらりがきた

昨夜は 簡単に と 思ったものの

刺身用の いい感じの 鯵が 出てたで

解体して(「おろす」というには 無惨でしたもんで)

唐揚げにして

煮きった 甘酢だし醤油に 野菜つけといたの

ざぶっ と かけたものに しちゃいました

頂き物の いろいろ ヱビスさまと共に

鼻唄混じりで

そこまでやりとげて

ふっ と 血の気がひいたみたいになった

酔いなのか?

眩暈なのか?

味噌汁分けるのまでは やったから

あとは ごはんよそってやってくれ と あんちゃに託し(すべて呑みきれなかった ヱビスさま白と黒の残りも)

臥す

どうやら 眩暈の方でした

三時間ほど ソファーで ぐなりと なってた間に

金曜日に おしっこ袋ちゃん卒業したはずの父が

またもや なんにゃらか不調発生して 立ち上がれなくなって大変だったとか あんちゃの 報告を おぼろに聞き

すこしだけ食べ物 おなかにいれて

また 三~四時間ほど ぐなり…

すぐ起きると思ったか

あんちゃ

応接間の エアコンも 茶の間と 台所の電気も つけっぱなして 自室に引っ込んでた

おいおいおい

誰もおらぬ部屋の電気消して

ふらりふらりしながら

なんとか 自室へ

いやはや

ぐっだぐだのぐなぐなり

休日前で らっき…ですけど

酢じめ鯖のかほり

2018 年 7 月 29 日 日曜日

暑い日にとろ寒鯖昨日は

ゆっくり昼御飯食べられず

運転合間に 摘まもうと

しめ鯖寿司

おともは 一昨日 しっし~から もらった

沼津の 缶茶「ぬまっちゃ」

んまい♪

しかし 押し寿司は 食べやすいけど

やはり 停車中に 食べるものだな

酢じめ鯖の かほり 振り撒いて

走りました

残り香 もうないと思うけど

すぐに誰かを 乗せるのは

躊躇われるかな

そんな 仙台からの帰り道でした

めしやで 瓶ビール

2018 年 7 月 28 日 土曜日

めしやで昨夜

福島にて 最後の乗り換えまで 一時間半待ち

ふわりの 薄め眩暈は 酷くなってはいなかったものの

そんなに よい感じでもなく

むうぅ どうしたもんか と 迷う

珈琲チェーン店で 静かに座っていようか と 思ったものの

くうふくうううぅ~と おなかが鳴く

ざわつく居酒屋や こじゃれたお店には 入りたくない

どこか なにか と

駅前の繁華街 酔ってご機嫌さんの 酒気帯び濃密吐息で むおおぉん て してるとこ

すり抜けるように ふらふらと 歩いていったら

ふ と そこだけ 空気が すいてるような感じ

大政食堂

カウンターと 1つ2つの テーブル

酒もある

まさに今 入りたいのは ここです♪と

さまよえる 心持ちの 隙間に ぴたし♪と はまる

眩暈の不安が なかったわけではないけど

もうこうなったら ほろ酔いて

酔いのふらりと 眩暈のふわりを まぜこぜにしちゃえば

不安も 目眩まされたらいい

…なんつって

良い子や いい大人は 真似しちゃいけませんけど

内心 どきどきしつつ

瓶ビールと ホルモン定食 頼んだ

ラーメン食べ終えた おんちゃんが 勘定して 去ると

お客は カウンターの おぢちゃんと わたくしだけ

ビールに添えられた 揚げ茄子を つまむ

しんみりんまい

ついてるテレビに 時折「ははは…」と 笑いを漏らす お店のおばちゃん

それにつられて顔をあげる おぢちゃん

話しかけているようでもなく「○○だね」と 言うおばちゃんに

「あぁ…○○かね」と 応える おぢちゃん

あとに残らず すぐ消える泡みたいな 会話

いい 間合いだなぁ

そのあとは テレビからの音と

ホルモンを炒める じょわじゃじょわじゃじょわじゃじょわじゃ という 音だけが 満ちる

おぢちゃんが 勘定に 立ち上がると

入れ替わりみたいに

外仕事で こんがり焦げたような肌の タンクトップ 長髪束ねた あんちゃんが やってきて

ビールと 野菜炒めを頼んだ

馴染みのお客さんなんだろうな

店の漫画本など引っ張り出して ふ~なんて 大きく息ついて

ビール呑みながら 本をめくってた

やがてやって来た ホルモン定食は ご飯がすすむ しっかり味 でも しょっぱすぎないのが うれしい

ビールも 眩暈を 増幅させぬまま

いい塩梅に 酔いだけを 纏わせてくれた

ほっとして

支払いしつつ

何時までやっとられるですか?と うかがうと

「2時くらいまでは やってるから また来て」と 言ってくれた

また いこう

ご馳走さまでした(お店の空気まるごと)

追体験みたいな

2018 年 7 月 28 日 土曜日

読了し芭蕉と 曽良

お江戸 行き帰り

助さんの『線量計と奥の細道』携えておったので

経路は 違ったけれど

助さんの辿った 道を

心象を 追体験するような ひとときでありました

蓋をしていた思いを 改めて 開け放して

心持ちの 内壁を 手のひらで ずぞぞぞぞ と 丁寧に 撫でるような 感覚

助さんの ことばの選び方 比喩の 小気味良さには

いつも あぁ いいなぁ その言い回し…と 思わせてもらうのだけど

今回のは また 身に覚えのある 道程だし

更には わたくしのとこに 来てくださった「奥の寄り道」の 経緯も 触れてくださってるから なおさらのこと

肌身に迫る

そうだ そう思っていたはずなのだ と 震災後 ほどない辺りの思いが よみがえり 新たに 息づく

助さん ご自身 今や 国内外ひっぱりだこの

作家で

歌ったり 語ったりの 表現者で おられるけれど

かっこつけたり

かっこつかなかったり…の

市井の 生活者の 身体感覚を失わないからこそ

ひとと 出会って 向き合って 受け取り受け渡し続けているからこそ

体温を伴った 共感を 湧きあがらせてくれる

かつて 声高に 叫んでおられた カリスマ的 表現活動だったけれど

今の しみじみと 呟くような いのちのかたちに 添いながら 語りかける やりかた

その芯に 変わらず…いや むしろ かつて以上の 熱量を 抱く 表現は

かつてより以上に 多くのかたに 広く 深く 届いていくと思う

「無言の人々が我慢を重ねている状態に、為政者は寄りかかるべきではない。」

届く「言葉をもって訴えたい」と いってくださること

より届き 結ばせるために

また1つ 2つ

つないでいくぞ と思ったりしてたら

電車 乗り換え待ちの 福島駅前に

芭蕉と 曽良の 旅姿像

んだな やるど 性懲りもなく…と

勝手に 励まされる

ありがとう

うっとり

2018 年 7 月 27 日 金曜日

美しまふくしまあたり空気のせいなのか

栃木から福島にかけて

東北本線で 北上する 夕方の 暮れ色は

息を呑むほどの

美しき色合い

旅路ということもあるからかな

うおぉ と ひくく うなり

写真など撮るものの

誰も 驚くでもなく

何かに 目線を 落としたり

少し 疲れて 転た寝る 金曜日の 電車

なぁ

いつものこと あたりまえのこと て 思えることも

実は 得難く有り難い事実を隠しているだけなのだぞ

そんなことを 人に呼び掛けたくなりながら

ふと 己に 跳ね戻る 思い

帰宅してのちの 「相変わらず」の 有り難き日常を

また 愛でて 暮らしてゆこう と

こっそり思う

帰路

帰路続行

2018 年 7 月 27 日 金曜日

笑って紛れろいつものように 黒磯途中下車で

心のとまりぎ「生そば 冨陽」さんへ と 思っておったのですが

終点黒磯で 座席から 立ち上がるとき

ふと ふわり と

水で薄めた 眩暈手前のような感じ

いかんな

具合悪さまでは 到達してないけど

ここは 取り敢えず

帰路続行した方がよいかもしれぬ

『線量計と奥の細道』読了したので

こんだぁ 『どうして人はキスをしたくなるんだろう?』みうらじゅん 宮藤官九郎 対談(集英社文庫)を とりだす

笑ってたら まぎれて 消えるかな?

ふわりよ