2018 年 7 月 のアーカイブ

さんこさん 昨日と今日

2018 年 7 月 20 日 金曜日

三日目さんこさんうっすらと わかいいろ四日目さんこさんまだ うっすらとわかいいろすんあのさるぷりをおもいだす

三日目と あまり かわらないように みえるけれど

種の熟成への道を ゆるやかにたどりながら

静かに 花びらを 手放していった 四日目の今日

ふと

すんあが 踊って見せてくれたサルプリを思い出した

出逢った人を

会いたい人を

思う

薄暮れ時

くものゆりかご

2018 年 7 月 20 日 金曜日

蜘蛛のユリご風に揺れてた 蜘蛛の ゆりかご

弱肉強食

捕食もあれど

それは それぞれ いのちのかたち

せめて 人らは

人を食わずにいられるのだから

やさしく生き合えればいいのにな

いのちのかたちに 添うてゆく

揺れながら かわらずに おもうこと

小雀蛾

2018 年 7 月 20 日 金曜日

小雀蛾の幼ちゃん美し

畠に 水遣りにいったら

まるで 緑豆の鞘みたいなの

…小雀蛾の 幼ちゃんでした

美し~♪

ウリ科の 蔓(たぶん 黄烏瓜…まだ実りに至らず謎)

何かの拍子に 巻き付いてたところから外れたのか

蔓に 掴まったまんまで

ぢびたに 仰向けになってた

のんきで めんこい♪

蔓ごと 南瓜葉っぱの上に乗っけたけど

鳥に狙われちゃうかな?

そんなこんな 迷ってうろうろしてたら

しましま軍団に お食事を 提供してしまった

痒み止めにもなるという どくだみ虫除け

あとで 塗っとこ

なんとかがんばりました

2018 年 7 月 20 日 金曜日

スロープ朝 母のデイサービス見送りを

父でなく あんちゃにやってもらうため

午前中三時間だけ 年休をとってもらう形にして

任せた

お迎えの時間までは ガッツリ休んでもらって

あとは ちょこっと がんばって でむかえてもらう(できるところまで デイサービスのスタッフさんに頼ること)

ばんげのごはんも すべて仕込んで

温めるだけにして

もし何かあったらすぐ電話してね と

いっといたけど

電話もなく

なんとか 乗りきってもらえました

「おしっこ袋ちゃん」のまんまでも

約一週間ぶりの シャワーも浴びてくれたし

そのくらいの体力は回復したってことだ

も少しの辛抱だ

ふぁいっ

牛ラッコの 日々

2018 年 7 月 19 日 木曜日

牛ラッコ二階自室

こもった熱が

居座ってて

寝付けぬ 昨夜

ふらふらと 水を求めて

階下へ行こうとしたら

あんちゃの部屋の 入り口で

牛が ラッコになっていた

大変だなぁ 毛のものよ

がんばって 越えていこうね

藪へ

2018 年 7 月 19 日 木曜日

畠いりぐちがまた やぶ収穫にむかうまだまだちみっちゃいみょうがころころじゃがいも

たくさんお野菜いただいたから

「だし」(胡瓜茄子茗荷青紫蘇生姜昆布などを 切りこまざいて だし醤油で和えた 山形の郷土料理)でも つくるかぁ と

茗荷と 青紫蘇求めて

荒れ地畠藪 奥地へ

もちろん 分け入る前に どくだみ虫除け 噴射

茗荷は まだまだ ちみっちゃい

それでも みっつほど いただいた

ついでに 馬鈴薯も 掘り起こし

かなりの めんこいちゃんだけど

充分に うれしい

育ってくれてありがと~♪

ぴっかぴか

2018 年 7 月 18 日 水曜日

つやっつやのかつて 母のもとで働いてた(母 もと 病院の 管理栄養士で 給食作りに働く方々の 採用にも 関わってた)「るりちゃん」

つやっつやの お野菜持ってきてくださりました

母をポータブルトイレに移動したばかりで

すぐに お顔見せに 出られない状態

でも「いいのいいの気にしないで 食べきれないくらいとれたから 食べてもらいたくて持ってきただけだから どうか気をつかわないで て お伝えください お元気ならいいんです」と

ぱたぱたっ と 帰ってしまわれた

退職して 二十年近くたつのに

かわらずに 来てくださるありがたさ

そんな繋がりを 育んできたであろう ははの 仕業を 思う

じんわり あったかなものが 滲んだ

これがいいのだ

2018 年 7 月 18 日 水曜日

炭酸今朝は 後ろ髪引かれつつ 出掛けるのだ 仕事はそうそう休めないのだ と おもっておりましたものの

だいぶ ましになったようだ とはいえ

起きられそうにない父

この暑さのなか

慣れない「おしっこ袋ちゃん」のまんま

一人で 母のお世話は 無理だな

大変なの 重々承知で 保育仕事お休みさせてください電話してしまった

ううううぅ

苦渋にじみ出る…

すみませぬ

しかし 申し訳なさだけ ひきずりまわしてると

ろくなことにならんので

うなだれ気分を ぐい と ひきあげ

父の 養生と 母の安心のため

そして 己の安寧に 注ぐ日とした

よりよい に むかう

これでいいのだ…ではなく

これがいいのだ

盛り上がり締め

2018 年 7 月 18 日 水曜日

仕込み客みたいな若人ないす盛り上がる盆ダンスはぴばすでー

定禅寺2×3の エンディング近づき

small butterさんの だんさぶるな曲(ラストダンスは私に)で

誘われたお客様たちが 素敵なノリノリを見せてくださり

んだらば フィナーレは みんなで盛り上がるべよ と アナウンスするや

わらわらわら と 前へ 出てきてくださり

それぞれ好きに乗ってたのが

ことのちゃんの リードにノリノリのって

まるで 盆ダンスか

キャンプファイヤーの周りで踊れ踊れ~♪になり

いやいや たのしかったのなんの

あのときあのばしょでそのひとたちで だからこそ 生れたひとときでした

マジシャン左近さんの 誕生日でもあったので(最後のラインナップで 言うの忘れてごめんなさい)

出演者で はぴばすで~♪うたった

また こんなひととき ここで このひとたちで むかえられたらいいなぁ て

愛しい気持ちと共に 締めとなりました

支えて作り上げて盛り上げてくださった皆様

ありがとうござりますた

最敬礼

己の作品周辺のこと

2018 年 7 月 18 日 水曜日

珈巣多夢ご主人撮影のまちかど芸術家道の途中でこれも 道の途中で…かな?とある いのちの ことこれも とある いのちの こと片羽の蝶薫さんと

定禅寺2×3

己の作品のこと 触れてませんでした

自分で写真 撮れないもんで(撮ってくれ とも 頼んでないし)

珈巣多夢ご主人 撮ってたのと

Art23の ことのちゃん 撮ったのと

拝借いたしました

今回の作品は

『まちかど芸術家』

『道の途中で』

『とある いのちの こと』

『片羽の蝶』

他でやったときとちがう その場所に引き出され連れ出されたような心持ち

『とある いのちの こと』は

以前 定禅寺2×3でも サポセン地下会場のときも やったのだけど

とあるかたから「行けるかどうかわかりませんが ぜひまたやってください おねがいします」と お便りいただいて

乞うていただける光栄 時と共に育ってゆこうよ作品よとの思いで

またかよ!て いわれる覚悟で やりましたる

そう言ってくださったかたは 来られなかったようなのですけど(多分)

ふざけたやりとりしながらも 愛ちゃんが「何回観てもいいよ~♪」て 言ってくれたから うれしくて 小鼻ふがふがしちゃいました

『片羽の蝶』のとき

横を お客様が すれすれ通られて まだ 準備おっけでないうちに 音も流れちゃったりして

でも 前も後ろもないようなところで

観ててくださる目線や 光や風や音楽が

あたふたな わたくしを

すとん と 繭というか 蛹のなかの いのちへと 押し入れてくれた

あの時間と場に 支えられた始まりになった

まぁ いつも 己の力不足は 周りに助けてもらってなんとかなるのだけどね

たまたま 仙台方面ゆきを 考えていた という 薫さんが

「パフォーマンスあるなら そのあたり ねらっていきます」なんつって

東京から来てくださり

再会が うれしかった

しかし パントマイム界隈で 巡り会った てのに

わたくしの パントマイム姿って 目撃されたことがない(打ち上げで呑んでる…とかばっか)

薫さんは かつて すんばらしい舞台 (遊 機械/全自動シアターの 役者さんでもありました)に 出演なさってたの 観させてもらってたし

数々の すんばらしい舞台制作にも携わってこられたから

なんて 思われるだろか?なんて ちみっと そわそわしたりもして…

でも「わ~ やってるんだぁ て なんか 新鮮だった」て

わは

やってます

いつまでたっても 荒削り 不真面目と生真面目の不均衡なまんまなのですけど…

でも みていただけたこと力に

精進します~ て

改めて 褌の紐 ぎゅぎゅぎゅのぎゅ~!て 締め直す