2018 年 6 月 15 日 のアーカイブ

大好き ずっと

2018 年 6 月 15 日 金曜日

あぁ

今年 亡くなられたのだと

いや ひとり旅に でられたのですね

ゴフスタインさん

たくさんの 宝物の作品を ありがとう

ずっとずっと好きです

ふんわりあったかい

2018 年 6 月 15 日 金曜日

お茶目な話昨日

空き時間に 読む本が手元に なく

…いや あったのだけど

それ きっと 号泣必至な 予感があったもんで

仕事前に まずいぞ と

取り急ぎ よさげな 文庫を 買ったのね

わたくしとしては お久しぶりの 角野栄子さん

三十年近く前に 落合恵子さんの クレヨンハウス主催の サマーカレッジでも お目にかかったことあった

良い意味で とても 特殊じゃない人

普遍的な 立ち方で

やわらかくしなやかな人てな 印象だったっけなぁ

まぁ 灰谷健次郎さんとか 佐野洋子さんとか 工藤直子さんとか 五味太郎さんとか 長谷川集平さんとか…とかとか…

そうそうたる 印象深い方々が 講師陣だった中では

講師というよりも

一見 講習を受けに参加したかたのようでもあったのでした

ま それはさておき

この「自伝的小説」

自伝的!?と

狐につままれたみたいな気持ちになりつつ

ふふふ と ほのぼのたのしく

しかし それだけではない

やはり 奥の方から 知らず じんわり滲み出てくる

体温と馴染んだ あたたかい涙

やられました

お茶目で やさしい

ふわん て 浮かぶような 心持ちにさせてもらえた

昨日のうち 読み終わらず

本日 病院で 母の診察待ちのときも 読んでいたのだけど

ふと 顔をあげたら テレビに 角野さん 出ておられた

おおぉ

偶然にも

なんだか それもうれしくて

また あれこれ引っ張り出して 読みたくなっちゃう気分

これも ひとつの タイミングだね

用足しついで…の ふりして

2018 年 6 月 15 日 金曜日

雨の斎理屋敷おしらせちらし入り口ぢいちゃん分身みたいな 別人みたいな

母病院診察ののち

昼御飯はさんで

お金おろして

お金振り込んで

薬受け取って

買い物して

用足しして…の ついでの ふりして

一応「打ち合わせもある」とかいってて

(しかし 打ち合わせは 担当者 とんこちゃん お休みで できず)

実は ゆったりゆるりと ひたっちゃうんだも~ん♪が メイン

斎理屋敷 可南さんの「つちびと展示 この世界の愛しかた」に 行ってまいりました

つないだ…というよりも

今回は 前回の パネル展(つちびとたちも もちろん 幾人かは きてくれたのですよ)ののちの

「本編は またきっと」と 可南さんの お約束が

斎理屋敷三十周年記念事業の ひとつとして

組んでいただけた てことで

おおむね わたくし そこにのっかって

わ~い♪おかえりなかさ~い とか

最終日 6月24日には クロージングパフォーマンスさせていただきます~♪とか

はしゃいでよろこんでるだけなのでした

わは

すんまへん

最終日は 開館と同時に なごみ似顔絵の 熊谷祥徳さんも おられるはずです

わたくしは 11時から ぶんぶん コミックマイムショー

午後1時半から もりあやこ パントマイム 小品集

させていただきます

前回の パネル展のとき やらせていただいた パントマイム作品『とある いのちの こと』を みて

可南さんが 生み出してくださった『とある命のこと』も 特別に?来てくれているので(先日の 東京の つちびと展では 出てなかった)

分身みたいな でもさらに 浄化された存在みたいな この
つちびとの前で その作品を やらせてもらいたい 思い あるのでした

東京の つちびと展「やさしさ ひとつ またひとつ」(東京 御茶ノ水 ソラシティ gallery蔵)の

繊細に 濃密に 考え抜かれた 展示とも また 違って

斎理屋敷のは

広い おかいこさまの お部屋だったところに

おおように おおらかに

きめごともなく いるようでいて

しかし

俯瞰すると この広い世界の縮図ようであり

近づくと 肌身に近いような ごく 個人的 わたくしごとの お馴染みのいのちたちみたいな 空気感

見る角度が変わると 色合いと表情が変わる つちびとたちの 良さが

さらにさらに 増幅され活かされてる感じでもあります

ずっとずっとここにいたような そばにいてくれたような穏やかさ

あと一週間しかない 貴重な つちびと展

どうか みなさま

ゆっくりゆったりと ひたりに

お時間みつけて

たどり着いてくださりませ

22日~24日は 作者 可南さんにも お目にかかれるはずです

大切な宝物のひとときになること うけあいっ

ぜひぜひ

やさしく添える 手のような

2018 年 6 月 15 日 金曜日

星座てんとう虫

昨日 はじめていった「くまと文鳥」さん

珈琲もう一杯とお願いしたら

「今度のカップは…」と ふんわりにっこり 模様を指し示してくださった

たぶん 大熊座だか 小熊座だか いってくださったのだろうけど

ちょうど 後ろの方の お客さまが わはぁっ♪て 何かの話の流れで 笑い声が高くなり

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんが その言葉だけを とらえること困難状態

聞き返さずとも その 伝えようとしてくださった ふんわり♪な 心地よさだけ 受け取って

星座の形を ぐるぐるりと 眺めたり

ネットで 星座確認して たのしんだ

帰り際

注文や お給仕で 対応してくださった 女のかたの他

奥から 男のかたが 出てこられて

「角田から来られたのですか?」と 声をかけてくださった

お店の存在を知ったのは カップの作成者 角田の エミシ工房の 池田さんの 顔本(Facebook)投稿であったことやら

ちょ と やりとり

すると「チョコレートは好きですか?」と 問われた

好きですっ♪なんでも好きです 嫌いなものありません て

幼稚園子が 自慢気に言うみたいに 応えてしまったら

てんとう虫の チョコレートを 出して

「実は てんとう虫…お店の トレードマークの イラストのなかにもいるんです」と

買った珈琲豆と一緒に 袋に入れてくださって

手渡しがてら

お店のそとまで お見送りいただいてしまった

高級ブティックとかみたい(いったこと無いくせに!)

でも それほど 仰々しいわけでもなく

なんだか ふわん と やさしく 手を 添えてくださるみたいな 空気

またきてほしいなぁたのしんでほしいなぁ て 思いで

お店の 設えも たべものも 紹介している品物たちも

この お二方が じっくり ゆったり ていねいに 選んでこられたのだなぁ

人となりそのものが あの場所を

時間 空間の やわらかな 肌触りを 生んだのだなぁ

そんなことを 思い返して

ふんわりした気分で

珈琲を 淹れる 雨の 昼下がり

本降りになる前に

2018 年 6 月 15 日 金曜日

病院へ本日 母の 診察

あんちゃとふたりで 送迎(わたくしは 横でふらふら歩いて 事務処理的な部分と トイレの助太刀が主)

介護認定更新の 調査やら 頭のCTも あったわりには

二時間以内で 終了

はやいぞ♪

頭の体操的 調査で

日付確認あるはずと 踏んだか

母 何度も「今日何日だっけ?」て 訊いてきて

月日 抜かりなく答えたのに

年号が すっとこどっこい

しかも あんちゃもわたくしも 似たようなもんで

のちほど 答え合わせて 笑った

「なんでもいいから 一行 文章書いてください」に

短歌でも書くかな?と 見てたら

「病院の診察を待っているのは疲れるツラい」なんて書いて

言語聴覚士さん 苦笑いで「そうですよね ほんとにいろいろおまたせしてすみません」なんて 言ってくださった

こちらこそすみませぬ

でも とても 丁寧で分かりやすくて 感じのよいかただった

帰りは 小糠雨に なってきたので

薬でるのを待たず

小走りで 帰宅

午後に 用事まとめて やっちゃえ と

まず昼御飯

ちょ と ねむいのだが

ふぁいとだ