2018 年 6 月 5 日 のアーカイブ

再び つちびとたちが

2018 年 6 月 5 日 火曜日

再び 斎理屋敷

つちびとたちがやってくる

おかえりなさい きぶん

初日にまいれませんでしたが

近々 まいりまする

んでもって 最終日には クロージングパフォーマンスさせてもらう

ぶんぶん と もりあやこ

それぞれ一回ずつ

みなさまも やさしく温かなひととき過ごしに

つちびとたちに であいに

お出掛けくだされ

愉快な試み

2018 年 6 月 5 日 火曜日

遠刈田温泉にある

大好きな 慢瑤茶さんが

愉快な試みを はじめるぞ

以下 顔本より コピーペースト

↓↓↓↓↓

【慢瑤茶「5周年」に当たって・・・】

アースデイおおさきも無事終え、よーやく少しは腰を据える時期に来ました。

さて、当慢瑤茶は今年の8月29日を以って5年となります。

なんだか、あっという間だったような気もしますが、その間もの凄く沢山の寄り道をさせて頂いたような気がします。

ホント、お客様を始め、関係者の方、関係者じゃない方、沢山のピースフルなみなさまに支えて頂き、ここまで来れました。

・・・・ま、その辺のちゃんとしたご挨拶は追々(笑)

で、なぜこのタイミングでこのお話をさせて頂くかと言うと、5周年を記念して「なんか、こう!特別な!!!!」ってのが、どーもしっくり来ないんです。

その結果、こんな企画をブチ上げようと思います!!

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5周年特別企画
「その場でしか食えない特別メニュー!
(材料は”要持参”ね♪)!!」

期間:7/29~9/29
参加費:¥0(但し、材料は必ず持ってくること)
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参加方法
1.フラッとお店に来る。但し手には「何かしらの食材」を持参のこと
2.その食材をオーナーに渡す
3.オーナーがその場のインスピレーションで貴方だけの料理を作ります
4.場合によって、他の参加者が同時に居た場合は強制的に合わせ技で違う料理も出る場合があります

ルール
・予め「この材料で、これ作って」と言うのは一切受け付けません
・もし、他のお客さんも、これに参加してた時は、出てきた料理を一緒に仲良く分かち合って下さい♪
・「なんだか良くわかんない材料」の時は、とりま「これ、どーすんの?」って素直に聞くときもあります(笑)

一番、みなさんに感じて頂きたいことは「オカネはタダの交換媒体である事」に気付いて頂きたい。
そして、新たな価値の喜びを、「その場に居た人みんなで共有したい」と言う所です。

私達飲食業は、皆さんへ食を提供する事で、オカネと言う対価を頂きますが、そのオカネで新たな材料を買ったり、料理の質を上げるのに使ったりとしています。

もちろん、頂いた材料全てをその場で使う事はありません。一部は手元に残して何かしらの料理として通常提供に回ったり、保存食にしたりもします。

・・・・・・つまりは、モノでダイレクトにやり取りをしているだけであって、本質は今までとなんら変わりないのです。

しかしながら、頂いた材料をその場で調理する事。
そして、それで作られた料理をその場にいる参加者で分かち合う事。

モノでダイレクトにやり取りをする事で、オカネ以上の価値と喜びを生む事が出来るんです。

例えば、誰かが葱を大量に持ってきたとします。
たまたま、その場に居たほかの人が豚肉を持ってきてたとします。
そこで私は、葱と豚肉を作って料理を作るのですが、その料理は材料を持ってきて頂いた2人へ提供するわけなんです。
そうする事で、その2人も繋がるし、その料理のストーリーもその場で出来ちゃうわけなんです。

同じ事は私が葱や豚肉をオカネで買う事でやる事も可能ですが、そこに材料を持ち込んだ本人は居ないわけですので、複雑で面白いストーリーは生まれません。

「モノを持ってきた本人が目の前に居る」からこそ成り立つこの企画。

是非、ご参加頂き「その場でしか出来ない体験」と言うのを、存分に楽しんでいただければと思います♪

たっあと

2018 年 6 月 5 日 火曜日

ゆれてた

きもちよく めざめたのだろな

はばたいていったのだな

あのこのなごり

てをふるようにゆれていた

ひそかに

2018 年 6 月 5 日 火曜日

さなぎ動いていないようで

向かっているのだ

来る日へと

時というものは

生きている という

いのちの 活き 動かしていく 流れから

生まれているのかもしれない

生きよう

時を生み連ねゆこう

秘密のメモ

2018 年 6 月 5 日 火曜日

はなむぐりの足下に置いてきた

はなむぐりの足下に

秘密の伝言

みつけてね

また 会おうね

遠い日の 約束

大切に持ち続けてるね

呑んだノリでも

2018 年 6 月 5 日 火曜日

かんぱい『線量計が鳴る』豊穣庵公演 二日間 終了して

お疲れさま乾杯の後

中村敦夫さんと 記念撮影 という段になり

「森さん ちょっとちょっと」と 敦夫さんから 呼び掛けられ

「新作書いてんだよ 面白いんだ これ」と

…ん?何の脈絡と 思ったら

のちほど 棟梁むっちゃんさまから

「昨日 呑んでるときに 中村敦夫さんの 書いてる 新作の話になって 『それ パフォーマンスしてる人に読んでもらうのがいいと思うから 森さんにやってもらおうか』て言ってたんですよ」と うかがった

助さんが いつになく? 素敵な感じに わたくしのこと 敦夫さんに 紹介してくださったのを 受け取って後の話

しかも 程よく酔いも 回りに回った辺り

呑んだ勢いもありましょう

でも それ 翌日も 持ち越して 言うてくださるのは

うれしい

やれんのかおまえ てなはなしは さておき だ

ぜんぜん 不確かなおはなしだけど

人生 どこでどんな扉に出会うか わからんものだね

たのしい