2018 年 6 月 4 日 のアーカイブ

蒔きたかったが

2018 年 6 月 4 日 月曜日

たねうんこ昨日

豊穣庵から 帰るとき

車のフロントグラスに

鳥うんこらしきものが…

これは なんにゃらかの実を 食べたあとではないか?

蒔いたら 芽が出るのではないか?と

うれしくなって

家まで そのまんま 落とさないように 帰ったってのに

今朝 その かぴかぴを 剥がそうとして 力加減 しくじり

うんこは 車の隙間の奥へ

…がっくし

また 次の うんこを待つ

ここにおる

2018 年 6 月 4 日 月曜日

やまぼうし投稿が 昨日一昨日のこと つづきですが

今日は 今日を 生きてました

財団委員会で 報告したり

にっちもさっちもいかなくなった実情を 有り体に カッコつけてたカッコ悪さを 白状しながら 救いの道を探っていただいたり

パントマイム講座で 受講の方々と 向き合ったり…

めいっぱいのなか

背中を押してくれる 手を

温かな思いを 浮かべながら

振り返ったり

2018 年 6 月 4 日 月曜日

テーブルにちらし撮影場所パンフレットの裏表紙…だっけ?米原敬太郎さん撮影

豊穣庵さんを 初めて 訪れたのは

二年前

かくだ田園ホールにて『道化が 語る ものがたり』を

助さん ピクルス田村さんの「アルルカン・ヴォイス・シアター」と 共に やらせていただくことになって

宣材スチール撮影を…と 日程すりあわせしたら

ちょうど 助さん「死ぬほど忙しい」時期

撮影可能日が 唯一 豊穣庵にて「アルルカン・ヴォイス・シアター」ライヴが 行われる日の 前日のみ

てことで

前乗りする お二人を 早めに とっつかまえるかたちでの

弾丸ツアー的 訪問でした

むっちゃくちゃあついなか

カメラマン米原敬太郎さんに ノリノリ撮影していただいた

しかし わたくし自身

おいそがしいとこおじゃましてすみませんすみません早くこの場から去らねばっ!と

身も心も 縮こまって いっぱいいっぱいでしたっけ

端からは 隙あらば 木々草むらに紛れる(虫見のため)謎の人みたいだったそうだけど…ははは

今や「ただいま」気分で ぷらぷらのこのこと 行っちゃう 大好きな場所

ご飯食べる テーブルに『道化が 語る ものがたり』チラシ 挟んでてくださって

あぁ

なんて ちょ と 立ち止まる 気持ち

思い出なんていうほど ゆったりとふりかえることもなく

次へ次へと越えてきている感じ

それはそれでいいことなのだよな て 思ったりして…

はじまりを

ありがとうございます

支えてもらってたもの

2018 年 6 月 4 日 月曜日

かっちゃんの ごうかいかれーくるみちゃん大好き山菜おこわ んまいっ

支えてもらってたもの

すこやかに おいしいたべもの

それを 美味しく届けようとする お人柄

まあるくつつんでもらった

そとから

なかから

からだと

こころと

突然のお役目

2018 年 6 月 4 日 月曜日

スイッチかきなぐりこのときまだけしてなかった

公演 始まるまで

竈に 火をつけたり

ご飯食べたり

虫探したり

のんきに ふらふらしてたら

「ちょっと森さん」と 助さんの声

なにかと思ったら

前日は 助さんがなさってた 客電の 消し点け

冒頭のご挨拶したら すぐに 辞さねばならぬので 代わりに やってほしい とのこと

指一本で か~んたん♪

…なことかもしれんけど

大事なポイント 決め事…て うっすら プレッシャー

しくじりないようにせねばっ!と

意気込んで メモまでとりました

ま 間違うこたぁなかろうがね と

余裕かますふりして

しかし 五分以上前から スイッチ近辺にて

押すための指を たててる自分

構えすぎ!

スイッチ確認のサインを 棟梁むっちゃんさまが くださったもんだから

はっ♪と 手をのばし

抜かりなく 電灯を消す準備を…と思ったら

消しちまった

押そうと思う五秒前くらい

助さんまだ ハケてなかった

す…すみません

誰も気づいてなかったとしても

ささやかに反省

アクシデントを味方に

2018 年 6 月 4 日 月曜日

ご機嫌斜めの機械ご挨拶助さんひきこむ

『線量計が鳴る』

二時間の 一人 朗読劇

正直 耐えられるのかしら と 不安もあった

聴くことばだけで 受け取るのに 難あり…と

避け勝ちだったし…

しかし そんな思いも いつしか 忘れた

開演寸前 機械の故障が 勃発

開演が 5分ほど押してしまい

しかし 復活を待つ余裕はない

はじめのご挨拶的なところ 助さん こと ドリアン助川さんが なさることになってて

しかし 助さん そのあとの移動予定のため エンジンかけた車が 待機しているような ギリギリ状態

これ以上 延ばせない

その機械は 朗読の中に出てくる 専門用語などを 分かりやすく受け取ってもらうための 映像投影だったのだけど

ま 無いと何にも始まらないわけでもないわけではない と 開演踏み切り

そんなこんなの事情とか

日本ペンクラブにて 中村敦夫さんと 助さんとが 公演に結ぶきっかけの話を

愉快に くすぐるように お話しして

その 助さんが やわらげた空気を そのまんま受け取った 敦夫さんが

故障を逆手にとり

むしろ 味方にして

決して 笑っていられる内容でもないのに

笑いさえ生み出しつつ

隣に住んでる おんちゃんが 語りだした風に

その場を包みこんでゆく

誠実に 取材を積み重ねた あれやらこれやら

講演的な情報量にかかわらず

ドラマチックな感傷に 寄りすぎず

伝えねばならないという 熱量の推進力みたいなものに

ぐいぐいとひっぱられた

すごいな…

いろんなこと あらためて 思い直す ひとときでありました

全国各地に 呼ばれて おられるとか…

じわじわと ひろがり 伝わるといいな

まだまだ終わっていないこと

『線量計が鳴る』に たどりつくまで

2018 年 6 月 4 日 月曜日

道案内会場こまめに確認

『線量計が鳴る』於 豊穣庵

決して 交通の便がよいとは言えない 場所にかかわらず

二日とも 満員御礼

それもひとえに 実行委員会の方々の

重ね重ねの 話し合い確認分かち合いよろこびあう日々があったからこそなのだろうな と 思う

何かあると

どうすれば一番よいのか

誰に繋げば 解決するのか

即時反応

しかし ゆるりとゆるやかにきもちよくすすめてゆく

惚れ惚れ(わたくし ほれぼれながめてばかり)