船に近づく

乗ってみたいなど~ん地震のときのパンフレット

震災前から 何度か 呼んでいただいてる サンファン祭り

震災のあと

うちの電気 電波も 取り戻してから

どんな状態なのか おそるおそる 連絡をとったのだった

サンファンパークが 開園されたとき

結構 長期にわたって イベントが 催されていて

そこに呼ばれていた 芸人大先輩のかたからも「慰問がてら 訪ねて行きたいのだけど」といわれ

繋いだものの

「今は 避難所として ごったがえしているとこで まだまだ 来ていただく余裕がないのですが きっと 立ち上がって整えて行きますから そのとき こちらからお呼びするかたちにしてゆきたいので どうか待っていてください」という

なんとも こころ頼もしくなることばをいただいたのだった

あれから サンファンバウティスタ号の 復元船は 立ち入れなくなったまんまなのだけど

見違える 立ち上がりを見せているところもたくさんある

立ち上がるのって

一人一人の 思いの 熱さ 力強さなのだと思う

決して 政だのみだけではないのだよな

携わる方々 みなさんの まなざしやことばににじみでている

伊達政宗さんが 支倉常長さんを このサンファンバウティスタ号で ヨーロッパに 使節として 送ったのは

東日本大震災と おんなじ規模の 慶長の大地震の 二年後

震災復興への 希望の光を灯す目的であったのかもしれない との 見方もあるとか

今回 震災後はじめて 船の近くまで 降りていってみた

なんか ちょ と こみあげるもの あった

人の思い

力を

信じる力も 湧いてくる

ありがとう

この投稿は 2018 年 5 月 28 日 月曜日 11:15 に 東北関東大震災 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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