御茶ノ水 ソラシティ ギャラリー蔵さんへ

着いたはいいが このあとぐるぐるここまでスムーズにサポートメンバーさんも素敵白い道化師のかげトリミングになってる?またよろしくおねがいいたします

御茶ノ水にある 素敵空間

ソラシティ

吹き抜け 地下広場では なんにゃらかの MARCHEなど おこなわれてました

あらたのしそう…なんて 浮かれると

その先 危なそうなんで

まず ギャラリー蔵さんを 探す

こっちかな?ではないほうでしたよ(またか!)

移築された 百年以上の 蔵 三階まである

素敵おされ…の 広場の先に

こんな しっと りしぃん と 吸い込まれるような 空間があったとは…

一階には 可南さんファンには たまらない 身に付けられる つちびとアクセサリー

絵葉書

土の生み出す思いがけぬ風合いの アーティスティックさで 大人気アクセサリーシリーズ

思わず ほほえみたくなる かわいらしい つちびと作品たちが…

裸足で 歩いたら さぞかし気持ちよいであろう 木の階段を のぼると

二階は まるで 聖堂のような 空気

白い道化師たちは ここに 呼ばれるために 生まれたのだったか?なんてことさえ思う

あぁ そして なつかしの 手を振るじいちゃん(作品の名前は 決してそんなんじゃないのですけど)

かつて つちびと パネル展を 快く 受け取ってくださった オーガニックカフェDaotao御主人 菅野さんそっくりで

涙こらえるの 大変だった

そして 三階は 今たどり着いた まるいまるい「まる」シリーズと

かつての(10年くらい前に 作られた作品も) 鋭い線と 削がれた輪郭の 作品の 混在

観る方が それぞれを重ねる 柔らかさだけでない

ヒリヒリとした思い

可南さん御自身の 辿られた日々のことなど

ふと 巡らせてしまう

回想 階層…

そんなあたりも とても 印象深かった

あたたかさしなやかさやわらかさは より まぁるく透明に

しかしそれを支える 痛み 重さのようなものは ないものにして忘れようとするのではなく そのままに抱きながら

もちろん いままでもそうして こられたのだろうけれど

より 深く 頷かれる思いのようなものを 勝手に 受け取る

ふんわりした気持ちも もちろんだけど

温かく重みのある手のひらで そっと 背中に 触れてもらえるようなひととき

お時間ある方は ぜひ お出掛けくだされ

サポートスタッフさんも 素敵です♪

こちら 会期終了後

宮城県丸森の 斎理屋敷に また 来ていただきますよ~ぅ♪

最終日 クロージングパフォーマンスさせていただく予定です わたくし

そちらもあわせて ぜひに~♪

この投稿は 2018 年 5 月 17 日 木曜日 16:21 に だれかのさくひん カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメント / トラックバック 2 件

  1. 可南 より:

    こちらのページも拝見するほんの少しの余裕できました。
    しっかりと受け取ってくださってありがとうございます。現在行われている斎理屋敷でのつちびと展は、ある意味、私の終着点。そして・・新たな出発点。多くの方につちびとに触れていただく時間をくださってありがとうございます。

    • bunbun より:

      こちらこそ ありがとうございます

      どたばたしていて 駆け足のご紹介になってしまったきらいもありますが

      それでも 受け取ってくださったかたが

      ひとりひとり それぞれに ゆっくりと しっかりと

      深いところで 感じながら

      また そのひとの日々に 添うてゆくものとして 息づいてゆくのだな と おもいます

      そんな出逢いを ありがとうございます

コメントをどうぞ